米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

仕事

テネシー州へ引っ越しました

blog_2016_11_06_01.jpg さてまたこのブログ、4ヶ月ほど放置してしまったが、いろいろとあった。まあ、夏の終わりに休暇でメーン州に行ったり、日本やオハイオに出張があったり...その中で一番大きいイベントはなんといってもミシガンからテネシーへの引っ越しだろう。2011年から5年間住んでいたミシガン州を去り、新天地(となるか?)テネシー州にやってきたのが9月の上旬。そのあと直ちに1週間の日本出張があったりと、非常に慌ただしかったので、未だに今住んでいる街に詳しくない感じである。  


 引っ越しは会社が(金銭面で)サポートしてくれるということなのだが、まあいろいろと事情があったので、例によって定番のU-Haulをレンタルすることにし。最初は17ftのトラックを予約したんだけどね。勝手にアップグレードされて20ftになった。さらにモンタナからミシガンへの引っ越しのときと同様に、自分の車を引っ張っていかなきゃならなかったんで、トレイラーもレンタル。写真の様に長大なトラックとなってテネシー州へ出発となったわけである。


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例によって大きなトラックをレンタルして運転ケンタッキー州を超え切れているけど、テネシー州へ



 今回はExplorerだけでなくIntrepidもあるから、別途、陸送業者を雇ってIntrepidは数日遅れてテネシー州に到着だった。まあミシガンーテネシー州間の距離(だいたい600マイルくらい?)なんて以前のモンタナ-ミシガン間(約1600マイル)に比べればたいしたことないと思ってしまうあたり、ずいぶん価値観が変化した。オハイオ、ケンタッキー、テネシーと南下したんだが、ケンタッキーの真ん中あたりで一泊しただけなので、正味2日の移動である。



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 ミシガンを出るときは2人で家財をトラックに詰め込んだんだが、テネシーでは同僚の人と今の上司が手伝いに来てくれた。特に上司は米国にきてからまだ4ヶ月くらいしか経っていなかったので、運転してきたトラックを見て度肝を抜かしていたようである。2人のおかげであっという間に家財を新しい部屋に運び込むことができたのは幸いである(そのあと雨が降ってきたので)。虹が出ていたのは幸先いいなぁ~♪ 

 

吹雪で前がみえぬ2

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会社帰り、ちょう吹雪いていて疲れたなり。


週のはじめは冬の始まり3

 今日は朝から雪が路面に積もっていた。久しぶりの冬の朝。アパートの敷地から出ようとするとき、前のクルマが急に止まったので、ワタシも急ブレーキ。ABSが小気味よく作動したので、路面が凍結しているのがわかる。アパートを出てからは、いつもよりも車間をあけてハイウェイを走ったわけだが、あいかわらず周りのクルマの巡航速度は速いなぁと思う。


 さてそんな感じでいつもより5分ほど遅れて会社に着いたわけであるが、同僚のAさんもやはり凍結路面でABSが作動したとか。ミシガンの冬が始まった感じである。


 ところでAさんはワタシが金曜会で知り合ったM大ファカルティのKさんの奥さんと知り合いだと先週、言っていた。Kさんの奥さんとは直接面識があるわけではないが、Kさんとはよく金曜会の催し物で話す機会があったと伝える。このあたりも意外と世間は狭いものである。


 今日は午前中から忙しいかな?と思っていたら、そうでもなかった。日本語の英訳を2つ頼まれたのと通常業務。研究をしていたときと比べてルーチン化されているので、正直、あまりアタマを使う必要はないと感じる。とはいえPCのディスプレイを眺め続けるので目が疲れるのと、ほぼ座りっぱなしなので活動計がもっと運動するように警告してくるのが懸念といえば懸念か。


 これも研究職時代とは違うんだが、5時半になったらきっぱりあがってよいということ。当然のように前職と異なり5時半に帰るというのはかなり違和感を感じるわけだが、だれにも文句を言われないし、ここでは当然の権利らしい。とはいえまだなれないことも多々あるので、5時半にきりよく業務を終わらせられない。だから帰り道はすでに真っ暗である。


 先週は大半を一般道を使って帰っていたんだが、今週から気候が厳しそうなので、帰りもハイウェイを使うつもりだ。ハイウェイはちゃんと除雪されているだろうからね。

働いたら負け、ではない!3

 突然だが、先週の初めから自動車関連の会社で働いている。Noviにある会社なので、ここからクルマで40分ほどかけて通っているのである。


 まあ8月の終わりからいろいろあって引き続き研究職を探していたんだが、結局、みつかんなかったので日系企業のデザインコーディネイターとして働いている。まあ簡単に言えば制作進行?みたいなカンジの仕事だ。


 研究とはまったく異なる業種で非常に戸惑っているんだが、一般的な製造業の一部を垣間見ており、日々勉強になるにゃ。


 ワタシ自身は日本の一般的な企業で働いたことがないので比較しようもないのだが、米国で研究者としての経験から、日系企業における上司との距離感がこっちでのPI(研究職での上司)とのそれよりも遙かに遠いなぁとちょっと思った。わかりにくいかもしれないけど、性格にもよるんだろうけど、こっちのPIの方が話しかけ易いので、意見をぶつけやすいのだが、日系の上司はそれはムリだなと感じる。


 ここのオファをもらう前に面接があったわけだが、面接自体は15~20分くらいだったかな?米国のそれ(丸1日から1.5日くらい、これは会社の研究職でも大学の教員でもそれくらだった)と違って全然短い。まあポジションにもよるんだろうけどね。


 正直言ってここから通うのは骨が折れると思ったので、面接でも自分の主張というか要望を結構、ズバズバ伝えたので、採用はないだろうとまったく期待してなかったんだが...なぜか採用された。理由はまだ聞いてないが、そのうち聞いてみる。


 そんなわけで、これから冬になって雪が積もる中、ハイウエイィを駆使して会社まで毎朝、遅刻しないように、それに事故らないように通わなければならない。これが一番、疲れるね。業務内容自体は難しくはないんだが、なにしろいろいろやることがあるので忙しい。つーわけで10時頃には熟睡モード突入である。


 まあ研究職じゃないんでこのブログも”けんきゅうにっき”なんてつくのもオカシイいんだが、しばらくこのままでいく。ナゼって、まだあきらめてないからね。

 
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