米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

映画

えすピーってドラマを観てみた4

 最近、ヒマなんで日本のドラマを見る機会がある。特に最近、観ておもしろかったのがSP 警視庁警備部警護課第四係っていうドラマだ。本広克行ってヒトが監督らしいが、踊る大捜査線シリーズの演出をやっていたらしい。そんで重度のアニメオタクだとか。


 内容は警視庁のSPにスポットを当てたドラマで、主人公は超感覚みたいな特殊能力をもつので、まあオトギ話なんだけどね。さらにテロリストがゾロゾロでてくるから、最近の東京の治安は知らんけど、こんなんだったらおっかないわぁと思ったわ。


 まあ通してこのドラマを観て思ったのが、踊る~もそうだったけどテンポがいいんだよね。ただあんなテロってゆーか革命?をテーマにしたドラマがアニメじゃなくて実写ドラマで作成・放映されるなんて自分が日本に居た頃には考えられんかったな。  

劇場版「BLOOD-C」をみてみた




 こっちのHuluで観られるようになっていたので観てみた。元々は全12話のテレビアニメだったんだが、その結末は未完っぽかったので、それの続きを劇場版で作ったものである。


 TV版の方も観てみたんだが、基本的に内容は吸血鬼モノ。過去にBLOODというオリジナルアニメやBLOOD+というテレビアニメなどのシリーズがあったんだが、これらとはストーリー的につながりはないらしい。


 最初のBLOODは観たがBLOOD+は長すぎて観てない。基本的に日本刀をもった制服女子が化け物をぶった切るアクションを主体に置いているという点は同じだ。


 最初のBLOODを観ても思ったんだけどアクション好きなヒトはいいんだが、なんだか個人的には「それでナニ?」という不完全燃焼感を感じる。このBLOOD-CのTV版はそれなりにおもしろかったんだけどね。敵の古き者どもがクトゥルー神話に出てくるやつらを彷彿させるところがよかったんだけど。なんか劇場版を観たらちょっと微妙だった。まあ無料で視聴できたからいいんだけど、これをブルレイで買ってたらちょっと切なかったかも。

Frozen(アナと雪の女王)を観た

43e8beba.jpg
 日本では封切りされたばかりの「アナと雪の女王」がこちらでは火曜日にDVD・ブルレイで発売されたので買ってきた。こちらでは発売日当日はセール値段で販売しているので、火曜日に仕事の後に近くのターゲットまで行ってきて購入した次第。平日は鑑賞する時間がなかったので、今日の夕方にやっと観た。



 ワタシはまったく予備知識がなかったのだが、妻が非常に興味を持っていたので買って見たのだが、個人的には大人でも十分に楽しめる内容だと思ったかな。ディズニーのアニメは年々、質が高くなってきているね。ちなみにワタシが印象深かったシーンはトナカイのスヴェンが氷の城の手すりを舐めてて舌がくっついていたところか。



 ところで先ほど妻のメールにバイブルスタディの主催者だったPaulが亡くなった知らせが届いた。ミシガンにきた当初は毎週金曜日のバイブルスタディに出席していたのだが、最近はちょっと疎遠になってしまい彼とは昨年から会っていなかった。病状が悪化していたことは聞いていたのだが...家族の見守る中、安らかに天に召されたことと思う。


Paul, R.I.P.

「ベクシル-2077日本鎖国」を観た

 昨日、同じ化学科のポスドクの人のクルマが直ったということで、ライドを頼まれた。そのついでにBelgradeのブルワリでグロウラにリフィルしてもらおうと思ってのだが、カレをドロップしたのは3時半くらい。そしてテイスティングルームは土曜日は4時から。だからそれまでの時間つぶしでTargetに行くことにした。

 DVDコーナーを眺めているとなんだかおもしろそうなアニメがあった。そう個人的にはアニメは好きだ。とゆーのはふつうの実写映画はなんだか気負ってしまうので疲れるから。さてさて、見つけたおもしろそうなアニメとゆーのは"VEXILLE"。家に帰ってググってみると以下のあらすじが出てきた。

21世紀初頭。人類に延命効果をもたらしたバイオテクノロジーとロボット産業が急速に発展を遂げたことにより、日本は市場を独占し世界を大きくリードした。しかし様々な危険性が指摘されるようになると、国連はこれらの技術を厳格に規制することを求めた。日本はその要求に従うどころか、反旗を翻して我が道を行く決定を下したのだった。

その決断とは日本を鎖国することだった。

2067年に、日本はハイテク技術を駆使した完全なる鎖国をスタートすることになった。その後日本の情勢は秘密のベールに包まれ、外国人は立ち入ることができなくなった。そして10年が経過した2077年。米国特殊部隊"SWORD"所属の女性兵士、ベクシルは、日本への潜入作戦を実行する。しかしそこでベクシルが目にしたのは、想像を絶する光景であった。延々と続く荒涼たる地・・・これがハイテク技術の末に辿り着いた、真の日本の姿なのだろうか?


 まずこいつのお値段は$19。さてそれだけの価値があったかといえば......う~ん、だな!チラ見で某掲示板の評価を見たのだが(まあ、やつらはCGのデキとか声優がうんたらとか議論していたが......)、おおむね悪評だ。でもそっち見てから買えとゆーツッコミはナシね(^^;)

 まず脚本と設定がツッコミどころ満載だ。それにあのエンドは日本人としてどーなのよ?とも思った。奇をてらえばイイってもんじゃねーぞ。まだコーカクの方は社会問題とかと照らし合わせていたし、共感を持てる部分があったが、コッチは皆無だね。
 
 久々に制作者のソーダイな○○○×をみたな。
livedoor プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 累計:

最新コメント
ギャラリー
  • Great American Eclipse 2017
  • How Annoying !!
  • Motorolaの新型携帯
  • 例のLGのまるいやつ
  • Motorola製Nexusシリーズ
  • Moto360、ふぁーすとインプレッション
  • Moto360を買ってみた
  • Moto360を買ってみた
  • Moto360を買ってみた
アーカイブ
  • ライブドアブログ