米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

ゲーム

NINTENDO SWITCHをかった

blog_2017_07_04_00.jpg 今日は米国独立記念日なので休みなんだけど、昨日、有給とったので土曜日からの4連休である。昨日まではここから車で2時間くらいのところにあるFall Creek Falls州立公園に2泊していた。あんまり天候に恵まれなかったうえに、自分のスタミナの無さという現実を直面する。まあ運動不足である。その運動不足にさらに拍車をかけるように、ニンテンドーのSWITCHを買った。6月の初めにバンドル販売が一番早く手に入れられるとGameStopの店員にそそのかされたため、なんだか勢いでポチってしまった。ということでただいまゼルダを絶賛プレイ中である。

 ところで明日からまたミシガン出張である。今年に入って4回目。ただ今回の出張、ヒジョーに気が進まない。ただでさえ明日の飛行機が午前6時はつのうえに、帰りも土曜日だけど朝8時。もうちょっとゆるーく移動したいよね。

 今回の滞在はNoviじゃなくてA2のほう。なので、近傍の皆さん、お時間があればちょっと飲みに行きましょう。

涙の日をこえて

 今日もここテネシーは寒い。南部というからもっと暖かい冬かと思ってたんだが、想像以上に寒い。今朝なんて氷点下17℃まで下がってた。せっかく自転車を改修したのに寒すぎて走れないというジレンマ(寒くても走ればいいじゃんという意見は却下、楽しくないもんね)。ちょっとストレスが溜まる。


 さて昨日に引き続き、PSVプラットフォームの「イース8 ラクリモーサ・オブ・ダーナ」の紹介。ちなみにこのイース8および昨日の記事の「セルセタの樹海」は昨年秋の日本出張の折に買ってきた。吉祥寺のゲームストアの店員にDVDのリージョンコードみたいな縛りはあるのか聞いたんだけど、質問の意味がその娘には伝わらなかったのでなんだかちぐはぐな会話になってしまった(別にワタシの日本語がわからなかったというわけではない...ハズ)。結局、欲しい答えはどの店でも得られなかったので、買って米国に戻ってきた。それでプレイしたんだが、「セルセタの樹海」を始めるときに、システムアップデートを要求された以外は問題なくプレイできたので参考まで。


 こちらのゲームは総プレイ時間が60時間を超えた。携帯型ゲーム機であるPSVをプラットフォームとしたゲームだから、まあそんなに大きなボリュームじゃないだろうと思ってたんだけど(「セルセタの樹海もそのワリにはずいぶん重厚なゲームだとは思ったが...)、いろんな意味で裏切られた。まずマップが尋常じゃないくらい広大である。そしてやることがたくさんある。フツー、RPGといえば「おつかいゲーム」と揶揄されるように、なにかイベント(誰かの場所に何かを思っていくとか、ボス戦とかね)があればそれをクリア、そこでフラグ(よく、「この戦いが終わったら、オレは○○に告白するんだ!」みたいなこというとそのキャラは死亡するとかいう死亡フラグのアレね)が立つ。このイース8はそれだけじゃ無くて、漂流村(冒頭で船が怪物に襲われて孤島に漂着する)の拡充とか、(ときメモみたいな)各キャラとの好感度の維持とか、漂流村の防衛戦(よく恐竜とかが徒党を組んでおそってくる)とかをこなさねばならない。まあやることがいっぱいだ。


 それでも物語がサクサク進んでいくのは、まずアクションゲームとしての戦闘がとても多彩かつ絶妙な難易度でおもしろい事につきるかな。戦闘が飽きないのだ。またオープンワールドじゃないけど、序盤をのぞきマップ移動にあまり制限をかけられていないので、結構いろんなところにいけるのはいいね。それに関連して、このゲームの目的の一つとして漂流者(総勢20数名)を島のあちこちで見つけて行かなければならないので、各プレイヤーによってストーリー展開が違うことだろう。


 ストーリーも久しぶりに秀逸だと思った。まあいくつか物語の進行とか、キャラの性格設定のわりにうん?みたいな言動や行動はあったけど、PSVというプラットフォームとは思えない重厚なストーリーとイースシリーズを再定義する設定は意欲作以外の何物でも無いだろう。というのはメタフィクション設定におけるイース8の原典、「ゲーテ海案内記」は30年前の設定にはないのだ(もちろんそれ以前にその当時から「百余冊の冒険書」とは謳っていたが...)。そういうわけで、このイース8は新たなイースシリーズへの展開の布石なんだろ。日本のゲームストアで印象的なことがあった。店内でこのイース8を手に取ったとき、そばに居た高校生カップルらき男女がいたんだ。その女の子が「イースはすっごいおもしろいゲームなんだから!」と男子に熱く語っていた。なんかすげーな...10代の子たちがイースをプレイしてるなんて。ワタシの家でも実際、この「ラクリモーサ・オブ・ダーナ」は妻が8割方プレイしていた(ワタシはほぼ観戦)。いろんな世代に語り継がれるのはちょっと感慨深い。


 さてそういうわけで、以下の様にコレまでのイースシリーズはほぼプレイした。

1. 失われし古代王国 (イースI・II、PCE & PSP)
2. セルセタの樹海 (イースIV セルセタの樹海、PSV)
3. フェルガナ冒険記 (イースIII ワンダラーズフロムイースあるいはフェルガナの誓い、PCE & PC)
4. 砂の都ケフィン (イースVだけど未プレイ)
5. ゲーテ海案内記 (イースVIII ラクリモーサ・オブ・ダーナ、PSV)
6. 翼の民を求めて (イースVI ナピシュテムの匣、PC)
7. アルタゴの五大竜 (イースVII、PSP)

 現段階でプレイしてないのは「砂の都ケフィン」のみ。これはこれで感慨深い。FFも4から8まではやったけど(DQはやってない)、ここまでシリーズを通してプレイしてるっていうのはね。それにRPGというジャンルにおいて、イースシリーズは一応、Ys Originを除けば主人公はあの赤毛の○馬、もといアドルと一貫しているというのはゼルダを除けば類を見ないんだそうな。


 この30年間でいろいろあったみたいだけど、上述のワタシがゲームストアでみた光景の様に若い世代が同じゲームをプレイしているというのは、ある意味すごいと思うし、何度も使って恐縮だが、改めて感慨深い。そして今回の「ラクリモーサ・オブ・ダーナ」で語られる内容はちょっと今までのイースと次元の違う話になりつつある。世界観の再構築は今後、このシリーズを内外共にどのように変化させていくのか楽しみである。

 

樹海の探索

 昨日はここテネシーでも雪が積もった。といっても3センチくらい?まあミシガンだとこの季節は日常茶飯事なんだけど、この南部の街では大騒ぎである。学校はさっそく休校になるわ、道路は雪かきが間に合わないので大渋滞だわの大騒ぎ。ウチの会社も午後にはシャットダウンしてしまった。

 さて表題のお話。富士樹海探索の話ではない。ゲームのハナシである。昨年、実はPlayStation TVを買った。これは携帯型ゲーム機のPlayStation Vita(PSV)互換の据え置き型ゲーム機である。なんで買ったのかといえば、日本ファルコムのイースシリーズの最新シリーズ、イース8がPSV用に発売されたからである。


 簡単にイースとはなんなのかを説明すると、アクションロールプレイングゲーム(ARPG)である。敵をガリガリ倒して経験値がたまるとレヴェルアップ!ゲーム世界内でストーリーを綴るイヴェントやらお使いなどをして、最後にボスを倒す!!そんな感じのジャンルのゲームである。イース自体は日本ファルコムが1987年にNECのPC-88シリーズ向けに発売したものを祖とする。だから今年で実に30周年記念なのだ。


 最初のイースは2つに分かれており(イースI・II)、それぞれ地上での物語、天空(ラ○ュタのように浮いている旧イース王国)での物語である。主人公は伝説の赤毛の○馬、もとい赤毛の冒険家、アドルが遺した冒険書を元にゲームで追体験するというメタフィクションとなっており、最初に発売された当時にはすでに設定として、以下の6つの冒険書が紹介されていた。

1. 失われた古代王国 (イースI・II)
2. セルセタの樹海
3. フェルガナ冒険記
4. 砂の都ケフィン
5. 翼の民を求めて
6. アルタゴの五大竜


 前置きが長くなったが、今日のお題はその冒険書の一つ、セルセタの樹海をゲーム化した、「イース セルセタの樹海」である。このゲームの発売自体は2012年だが、当時はまだPSVを買ってまでプレイしようとは思っていなかった。ちなみにこのブログでは触れていないようだが、2009年に発売された「Ys SEVEN」はこのためにPlayStation Portable (PSP)を買った。だって87年当時から名前だけ紹介されてた「アルタゴの五大竜」のゲーム化だったからね。当時は発表から22年を経てのゲームと話題になった様である。


 ではナゼ今になってPlayStation TVを買ったのかだが、それはこの30周年を記念して発売される「イース8 ラクリモーサ・オブ・ダーナ」のためと言っても過言ではない。日本ファルコムが渾身の開発力で作ったゲームということだっだ。それならこのセルセタの樹海とともにPSVプラットフォームで2つもイースをプレイできるということから、PlayStation TVを買うに至る。


 まずプレイの感想だが、感慨深いの一言。まあシステム自体はYs SEVENを踏襲しているので、3Dキャラの赤毛の悪魔、もといアドルがグリグリ動くのはすでに見慣れているんだが、携帯機のゲームなのに作り込みが据置型プラットフォームに遜色しないというのが驚いたね。まずマップが広大なのとシステムが非常に細かく作られている感じ。さらに操作性がYs SEVENのときからさらに洗練されている。


 セルセタの樹海自体は93年にファルコム以外のメーカーから発売されたもののリメイクなんだが、その頃にいろいろ問題があったようでストーリーが一貫していなかった。今回、本家が開発・発売したことで物語が整理されたとか。ワタシ自身は98年当時はこのイース4をプレイしてないので比較しようがないんだけどね。ただここに出てくる有翼人種と彼らの超古代文明みたいな話はストーリーのキーワードということで知っていたし、機会があればプレイしたいと思っていたんだよね。(ネタバレになるかもしれないが、イースI・IIの2人の女神はやはり有翼人種の末裔みたいなことが暗示されていた)


 さてセルセタの樹海の徘徊はトータルで30時間くらい?少年のココロを取り戻した様な気分であった。このあとにイース8という別のイースシリーズをプレイできるというのはちょっとした幸せな時間である。

 

How Annoying !!4

blog_11_21_2014_00.jpg

 ワタシのNexus7にLollipopのアップデートがきたので、システムアップデートをした。





 さっそく、Lollipopのイースターエッグ(開発者の遊び心?でシステムに搭載された隠れ機能)をいじってみたら、Flappy Birdができた。全然、うまくプレイできん!

 

最近のゾンビの攻撃に度キモを抜かれる4

blog_11_09_2014.jpg 昨日、Best BuyでDroid Turboの実機をいじってみようと立ち寄ったのだが置いてなかった。そして例によって近寄ってくる店員に聞くとDroid Turbo自体を知らない様子だった。あいかわらず店員の数だけ多いBest Buyだが、知りたい情報をもつヤツはほとんどいない。よくつぶれないなぁと思うわ。


 もう1年ほど前になるんだが、Lollipop Chainsawというゲームを買った。ジャンルはホラーアクションだそうで、出てくるゾンビをばったばったとチェインソーで切り刻んでいくゲームである。まあゲームの性格上、グロい効果がそこかしこで見られるのだが、ナゼか軽めの雰囲気とポップなミュージックでホラー特有のキモさや陰鬱さは感じられない。


 ストーリーはあってないようなハナシだが、一応、発端として主人公のジュリエットというサン・ロメロハイスクールにかよう女子高生が誕生日にボーイフレンドと学校で待ち合わせをしたときに、学校でゾンビが大量発生するところから始まる。学校のいじめられっ子がどこかで手に入れた古文書をつかって闇の声を呼び出してしまい、学校中ゾンビだらけになったのだ。しかし主人公のジュリエットは古くからゾンビハンターの血族として名高いスターリング家の次女。愛用のチェインソーを駆けてゾンビをぶった切るのである。


 まあ設定がツッコミどころ満載なんだが、まあその辺はどうでもいい。ジュリエットを操作してチェインソーでワラワラ出てくるゾンビをぶった切りまくるのである。ゾンビを倒すとメダルを獲得できるので、マップの所々にあるショップでステイタスやスキルを強化していくのだ。なれてくるとコンボ技が炸裂して大量にゾンビに囲まれても殲滅できるようになる。こうなるとちょっとカイカンである。


 ステージは5つと最終ステージに分かれている。最初のプロローグでボーイフレンドのニックをゾンビの襲撃で失うのだが、スターリング家の秘術(?)かなにかでニックの首を切断してゾンビ化を防ぎつつ、彼の頭(この状態で会話ができる)を投げつけたりしてゾンビを攻撃したり、一時的にゾンビの体を乗っ取ったりすることができる、というようにかなり外連味の効いた演出がある。またジュリエットの姉や妹、父親もゾンビハンターということで、途中にジュリエットの支援として登場するんだが、物語がジュリエットの誕生日ということもあり、バースディプレゼントというカタチで彼女に武器(チャインソーブラスターとかをくれて攻撃力がアップしたりと、ある意味、家族愛にあふれていると言えよう。


 各ステージの途中には助けを求めるゾンビ化していない一般人がいるので、そいつらを救出しなければならない。そいつらに一定量のダメージが加わるとゾンビ化してしまい、攻撃してくるようになるので注意が必要だ。ゾンビの攻撃は多彩で一撃では死なない堅い敵もいれば、ゾンビの特性(?)なのか足とかを切っても這って接近してくるしつこいのもいる。基本的にもともと一般人がゾンビになっているので、元警官とか消防士なんかもゾンビになっていて発砲してきたり、消化器を投げつけてきたりする。  高校内を突き進んでいくと、赤いドラム缶やらがそこら中にあるんだが、そいつにダメージを与えると大爆発が起こるので、うまく使えばゾンビを一掃できたりする。まあそんな危険物がなんで街中に放置されているんだというツッコミもごもっともだが。各ステージの終わりにはステージボスがいる。こいつらは元ロンックンローラーのゾンビで攻撃力が高く、パターンが豊富である。最初に対峙するとどうやって倒すのが戸惑ってしまうんだが、そこまで強敵ではない。ただ複数回フルゲージ(対戦するとボスの体力ゲージも出てくる)を削らないと倒せないので、一度、体力ゲージがゼロになっても気を許してはいけない。


 さて各ステージのボスをなんだかんだ言って倒していくとストーリーが進行していき、最終ボスが街に降臨する。そのボスが巨大である。街の中央に立っているんだが、ちょっとしたビルくらいの高さで、接近しようとするとクルマを投げてきたり、目からレーザーで攻撃してきたりする。最近のゾンビは光学兵器も搭載しているのかと、ちょっとゾクゾクするんだが...



 今回、このブログにこのゲームを取り上げたのは、やっとこさ最終ボスを倒したからである。時間があるときに少しずつ進めていた。どちらかといえばワタシよりMぽんの方がジュリエットをうまく操作していたが。そんなわけで迎えたエンディング...ちょっとしたトラウマである。

 
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