米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

クルマ

今週は給油三昧

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 我が家ではワタシがガソリンの給油係である。理由はクルマの燃料費を一元管理するためだ。そして妻が使っているCruzeは冬場は4日間、Manchesterへの往復に使うと片道分のガソリンしか残らなくなる。

 さて、Traverseを買ってからはCruzeのガソリンがなくなる5日目の彼女の通勤にこのクルマを使うようになった。つまり週の5日目である金曜日のワタシの通勤はCruzeで、妻はTraverseを使う感じである。そのほかの日のワタシの通勤はIntrepidとTraverseをほぼ交互に使っている。

 そして今週は、そのIntrepidもガソリンが無くなったので給油し、今日は明日の妻の通勤のためにTraverseを給油した。そして明日の帰りはCruzeに給油の予定だ。こんな風に3台とも給油が必要になるなんて珍しいのである。

 ほぼ毎日、乗るクルマが違うのが最近のちょっとした贅沢である。



 

クルマを回収にいく

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 大晦日に私の古い方のクルマ、Intrepidがまたエンジンがかからなくなった。仕方がないので、AAAを呼んで修理工場に持って行ってもらおうと思ったのだが、レッカー車が来たときにもう一度、試しにエンジンをかけてみたら掛かったのだった。まあいずれにせよ不安だったので、とりあえずその大晦日の日に修理に持って行ったわけであるが、昨日になってその工場から問題が見つからなかったの連絡があったのである。

 聞けば朝は7時からで閉まるのは5時ということなので、本日、お昼にクルマを回収しにいってきたのだ。

 スターターモーターとエンジンをエンゲージするソレノイドがダメになっていそうな雰囲気だったんだけどね。気温差で動かなかったりしていたんだろう。それは何かのショックで動くようになった。ただ気になっていたのが40マイル以上でデコボコの路面を走ると、たまに異常な振動をすることがあった。それも見てくれと言ったのだが、それも何か修理すべき問題は見つからなかったそうだ。

 というわけで、お金はかからなかった。歩いてアパートから5分という便利な場所にあるので、またなにかあれば利用することになるだろう。


リアワイパーブレードの謎

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 以前から気になっていたことがある。テネシーに来てから、リアワイパーブレードに袋の付いたクルマが結構な確率で走っていた。別に新車っぽくなくてもよく走っていたので、なんなんだろうかと思っていたのだが...

 この間、洗車場にTraverseを持っていったら謎が解けた!

 年末に妻のCruzeを洗車場に持っていき、洗車機で洗ってもらったら結構、きれいになったので、年明けにTraverseの方も同じ洗車場に持っていき洗った。現場では全く気が付かなかったんだけどね。家の駐車場で部屋に戻るときに、後ろのワイパーブレードにビニール袋が被せてあるのに気が付いたのである。

 ああ、これが良くほかの車がリアワイパーに袋を付けて走行している理由だったわけである。


クルマのレジストレーション

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 今日は有給促進(?)日ということで会社は休みなので、クルマのレジストレーションに行く。テネシー州では各郡ごとに自動車の登録管理がされており、所有者の在住住所に紐付けされて自動車の登録郡も決まる。ワタシの場合、Rutherford郡というところに在住しているので、ダウンタウンにある郡行政事務所で登録・更新をすることになるわけだ。

 ちなみにこれは郡行政によるのだが、Rutherford郡では排ガス基準が設けられており、登録・更新の前にエミッションテストセンターで検査をパスしなければならない。Mufreesboro市の場合は拘置所近くのセンターで月~土まで空いており、ウォークインで検査を受けられる。ただし$9のお布施が必要だ。

 今回は妻のCruzeがちょうど新規登録から1年経とうとしており、更新のお知らせが郡行政から届いていたのが年末間際。時間もあったので、エミッションテストだけ30日に行ってきた。この検査証明、パスすれば3カ月有効になるので、早めに検査を受けることも可能だ。検査自体はものの2,3分で終了する。私のIntrepidの様に古い車種だと、プローブをマフラーに突っ込んでCO2などを実測するのだが、Cruzeの様にOBDII対応車は車載コンピュータの通信ポートにケーブルを差してデータを吸い出すだけで完了である。

 さて今日は実際のレジストレーションの更新を郡行政事務所で行ってきた。排ガス検査証と更新通知、免許証に任意保険証を提示するとこちらのものの2,3分で終了してしまう。まあナンバープレートを変更したいとなれば、もうちょっと(時間もカネも)かかるけどね。登録料と自動車税(Cruzeの場合、$82だった)を納めると、新しいステッカーをもらえるので、これをナンバプレートに貼ればオシマイである。

 まあこんなことは午前中で終わってしまったのだが、会社の方でなにやら大変なことになっているようで、今日は休暇にもかかわらず頻繁に仕事関係の電話がワタシのケータイにかかってきた。まあCAD関連なんだけどね。まだ現在進行形のようなので、明日の出社が少し気が重い...


ピックアップかSUVか

 今日はテネシーにしては大雪だった。結構、積もったので、近隣の学校は軒並み休校である。昼過ぎまで降り続けたかな?街はいつもより行き交うクルマが少なかった。オフィスも従業員は1/3程度しか出勤していないかった。


 ミシガンではこれくらいの雪なんて無に等しいんだが、さすがテネシーは慣れていないんだね。学校もそうだが、行政サービスも除雪車が数えるほどしか出てこない。だから車道に雪が結構積もったままの場所がたくさんあるわけ。そのうえ、テネシーのドライバは雪上での運転に慣れていないので、ちょっと怖い。まあでもミシガンなんかよりずっとゆっくり走っているけどね。


 私たちはエクスプローラを手放したので、持っているクルマには雪上運転に適した4輪駆動車がなくなったわけだ。まあCruzeのローンが終わったら直ちに、大型のクルマを買おうと画策しているのだが、ここで憧れのピックアップトラックか、エクスプローラのようなSUVかと悩んでおる。アメリカ人のココロを体現するピックアップトラックは非常に魅力的でFordのF150かChevyのSilverado、GMCのSierra1500、TOYOTAのThundraやNISSANのTitanあたりが候補に挙がってくる。その一方でSUVは長距離のロードトリップとキャンプ旅行を両立できるのが魅力的である。候補としてはFord Expedition、Chevrolet TahoeやSuburban、GMC YukonやTOYOTA Sequoiaだろうか。


 まだターゲットは2年後なので、2020年モデルあたりにはまた各社ラインナップも変わってくるかもしれないし、最低、上の候補車は試乗してみたい。またそのころにはどんな目的でクルマを買うのか絞り込んでいきたいね。その頃にはLv4の自動運転オプションが市場に降りてくるかもしれないし。その車でトラベルトレイラーやらボートをけん引しまくりたいものである。

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