米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

クルマ

クルマが直ってきた

 ちょうど1週間ほど前に左折時に曲がり切れずに空き地に突っ込んだワタシのIntrepidだが、直ったということなので、金曜日の早朝に取りに行ってきた。自宅から徒歩で5分くらいだが、雨が今にも降りそうな天気であった。
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 さて修理の内容だが、右前輪のホイールがひん曲がったので交換。一方でブレーキやエンジンなどの異常はなかったとのこと。それと、これは以前から感じていたのだが、たまにステアリングというか車体が非常にがたつくことがあった。以前からこの症状はあったので、今回の自損事故が原因ではなく、経年劣化によるものかと思うのだが、インナータイロッドエンドの交換を行ってもらった。これは左右両方である。


 さっきYouTubeでタイロッドエンド交換のビデオクリップを視聴していたのだが、古い部品は確かにボールジョイントがユルユルである。これだとステアリングフィールが心もとなくなるのもうなずける。当然、タイロッドエンドの交換をするとアラインメント調整も必要なのも視覚的に理解できた。最近のユーチューバー様様である。


 というわけで、納得のいく修理内容。ホイールは同型部品がないため、代用品を装着したとのことである。エッジに衝撃を受けたタイヤは後輪に装着されていた。まあバーストしてもFF車なので比較的深刻度が低いという判断だろうか。


 いずれにせよ、雨などの路面が湿気った状況、夜間などの視界が悪い状況でのこのクルマの運転は差し控えることになりそうである。


自損事故というやつか

 先週、会社の前の十字路を左折する際に、曲がり切れず空き地の芝生に突っ込んだ。まあそのあと道に復帰して会社の駐車場まではたどり着いたのだが、右前輪のホイール側面が大きく凹んでしまいクルマを動かすと前輪のどこかで干渉するようになった。

 まあ原因はスピードの出し過ぎと同僚に言われてはいるが、自分的にはそれだけでは納得いってない。というのは濡れたマンホールの上を走るとABSが始動してしまい車体コントロールが不安定気味になることは経験上知っており、その交差点には左折するとちょうどマンホールがあるのも把握していた。のでウェットコンディションの場合は、マンホールの上を走らないように注意してはいたのだ。だが今回はなぜか左折中にABSが動作してしまい、コントロール不能となったのである。

 ちなみに乗っていたクルマは古いDodge Intrepidで、このままでは運転して帰るのは危険だと判断したので、いつものようにAAAのロードサービスを呼ぶと20分ほどでやってきた。下手すれば日本でJAFに頼むよりずっと早いのである。ガレージは年末年始にこのクルマを診てもらったところに持って行ってもらう。  素晴らしいことに夕方には修理見積を出してきた。まあTraverseがあるので足には困らない。ということで金曜日は修理を即決せずに保留とする。

 さて本日である。ちょっと風邪気味になる。ついでに会議でインド人と戦うも力果てる。まあそれは良いのだが、昼休みにガレージに赴き修理内容の説明を聞く。この事故の前からどうもステアリングフィールに不安があったわけだが、今回の修理でわかった。ラックアンドピニオン機構とホイールをつなぐブーツ部分が緩くなっていたとかでその部品の交換が必要だとか。あとはアライメント調整とホイール交換。曲がり切れなかったときに感じた制動装置やパワステの不具合はないといわれた。カーブ時の瞬間にエンジンがシャットダウンしてパワーアシストが落ちたのではと言われたが、エンジンの異常停止時に表示されるエンジンチェックの表示が点灯しなかったので、その辺は不明である。

 まあいずれにせよ結構な出費になるんだけどね。今回は直すことにする。ただこのクルマで雨の日や夜の運転は厳しくなってきた。今後のことは考え時かもしれない。いずれにせよだが、結果的に自損事故のみでよかったと思う。

Traverseのグローブボックス

 この間、Traverseを購入したディラーでオイル交換をしてもらったのだが、その際に気になる点を診てもらう予定であった。というのはグローブボックス内のランプが点灯しないというもの。今までのクルマ(Dodge Intrepid、Ford Explorer、Chevy Cruze)のグローブボックスは開けるとちゃんとランプが付いたので、てっきりChevy Traverseも点くものかと思っていたわけだ。


 オイル交換は土曜日に予約していたので、土曜日のディラーサービスではそういった修理などは行わないとか。そういうわけで、近くのディーラー(Cruzeを買った店)に金曜日に予約して行ったのが先週のことだ。


 同じChevyのクルマということで、Cruzeのグローブボックスは開けるとちゃんとランプが点灯する。だからてっきり、どちらかといえば上級車のTraverseも当然、グローブボックス内にランプが装備されていると先入観を持っていた。


 だがふたを開けてみればですね...Traverseにはグローブボックス内ランプが装備されていないとか。つまり仕様だったのである。確かにディラーからの連絡と前後して、マニュアルも確認したが、ランプの記載はどこにもなかった。


 確かにグローブボックスにランプがあることで何か利点があるのかと言われれば、すぐには思いつかない。ナビもビルトインであるから地図をグローブボックスから取り出す必要もない。


 妻のCruzeもそうなのだが、ボンネット裏のランプも廃止されているのは、すでにエンジンルームをユーザーが見る必要はないという設計思想の表れなのかなと思う。ただグローブボックスはCruzeにはあったので、ちょっと驚きだ。


 まあディラーで無料の物凄く甘いドーナッツとスタバコーヒーを手に入れられたので、金曜日の時間への投資は良しとしよう。

Traverseの初オイル交換

 ドイツに出張していた時から思っていたのだが、戻ったらTraverseの最初のオイル交換をしようと考えていた。ちょうど5000マイル走行したので、タイミング的にも良いかと。10月の終わりに購入したから5カ月でこのマイレージはペースとしては遅いくらいかな。妻のCruzeは購入して3カ月で最初のオイル交換となったので、明白である。


 今回は初回のメンテナンスなので、ディラーサービスでフリー。したがって、担当のディラー営業に予約をお願いした。まあ、最初ということで、ここからクルマで小1時間ほど走ったところにある買ったディラーに持っていくことにしたわけだ。

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 さてディラーでの待ち時間の間、展示車両を見ていた。今年からリバイバルしたBlazerが展示されていた。クラスとしてはTraverseより一回り小さい。同じChevyのEquinoxと競合しそうなカテゴリーだと思うが、Blazerの方はもうちょっとスポーティなイメージでEquinoxはファミリーカーだろうか。内装を見せてもらったが、展示されていたグレードがPremier(ワタシのTraverseと同じトリムグレード)だったのもあり、高級感が出ていた。ただコクピットモジュールがTraverse(あるいはEquinoxやCruze)と比べてずいぶんと様変わりしている。試乗はしなかったので、モジュールの挙動はわからないけれども、エアコンの送風口なんかがちょっと工夫されていたのが目を引いた。Traverseを下取りして買うかと冗談を言われたが、ワタシはでかいクルマの方が好きなので、しばらくはそんな予定はないといなした。


 オイル交換は予定の1時間半を大幅に下回り、40分くらいで終了。グローブボックスのランプ不具合も併せてみてもらいたかったのだが、テクニシャンが土曜は不在なので改めて診るということになった。まあこれなら近くのディラーで見てもらおうかと思う。まだマニュファクチャーワランティ内だからね。


もーたーわーるど

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 ドイツ観光ということだが、あまり何も考えていなかったので、いざ時間があるとなってもどこへ行こうかと迷ってしまう。特に足が電車かバスとなるとあまり遠出はできない。そんなわけで、困ったときのぐーぐる先生に聞いてみたら、MotorWorldに行くといいぞと出てきた。

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 先日書いたように、Sindelfingenの駅から隣駅まで電車に揺られ、Böblingen駅北口前に見えるのがMotor Worldなのだが、なかなか出入口がわからなかった。結局、周りを一周して入り口を発見。途中で、ちょっと向こうの方に契約している外注先の建物が見えた。

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 何も予備知識がなかったので、最初は入場料とか取られるのかなとびくびくしていたが、どうやらクルマの販売もしているようだ。また入り口にはブルワリがあったので、フラフラと入りそうになったが、ここはガマン。まだ午前中だ。

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 いろいろと高そうなクルマが展示されている。ランボルギーニやマクラーレンみたいなスーパーカーから、何とか自分でも買えそうな価格帯のクルマまで。ただドイツの交通事情を見ていると米国と異なり、SUVがあまり見られない。(ランボルギーニのSUVはちょっと驚いたが...)あとレンタカーもマニュアル車が多いのね。改めて欧州はマニュアル車社会なのだなと思うが、レンタカーもそれだと10万キロごとのクラッチ板の交換がコスト高になるのではとちょっとオモタ。

 何も考えずに飛び込んだMotor WorldだがⅤ8 Hotelというのが併設されている。内装が車好きにはうけるのではないかと思うが、個人的には落ち着かなそうな部屋だと感じた。まあものの試しに一度は泊まってみるもの面白いだろう。



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