米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

トラベル

ドイツの鉄道

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 せっかくドイツに行ってきたのだから、後学のために電車に乗った体験などでも紹介する。どこかでも書いたが、まず自動販売機で乗車券を入手するのにたいへんてこずる。というのはいろいろなオプションがあるので、何も考えずに購入しようとすると途中で迷うのだ。特に、事前情報で1日乗り放題券というのがお得みたいなことが書かれていたが、この日は結局、歩いて戻ってきたので、乗り放題券を買わなくて正解であった。教訓としては、まずナニを買うのかをしっかり決めてから自販機に挑むべきであろう。それと支払い方法だが、クレジットカードは使えるみたいだが、PINを要求される。はっきり言って自分のクレジットカードのPINなぞ設定していなかったので、ここでも敗退。現金を入れようとしたら釣り銭切れらしく受け付けなかったので、これまた敗退。仕方がないので駅の反対側の自販機で購入する。時間はたっぷりあったからね。また一応、念のため。乗車券を買ったら自販機の手前にあるオレンジ色の機械でスタンプを押してもらう。どうやらキセル防止用の改札らしい。

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 自販機との格闘のおかげで電車を1本見送ることになった。1時間に2本という過疎地顔負けのダイヤだったので、30分ほどSindelfingen駅でボケーっとしていたことになる。いろいろと観察していると、まずは喫煙者が多い。どこにいてもタバコのにおいが鼻に着くのである。それと線路内にゴミが結構な数、放置されていた。駅舎の向かいがDaimlerの敷地なのに無法地帯感がありシュールである。

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 さて電車が来るとドアは自動で開かない。押しボタン式である。もちろん乗り降りが多い駅だとだれかが押すので、自ら手を下さなくてもよいのだが注意は必要だろう。

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 さて隣の駅のBöblingenはSindelfingenとうって変わって駅前は栄えていた。またプラットホームも2つあり規模が違うね。まあたった一駅の利用だったが、いろいろとドキドキしたのである。


今回の出張でのドイツ最終日

 本日、土曜日は自由時間とのことでちょっと遅めの起床。お天気予報は晴れるとか言っておきながら、霧雨模様の曇天だった。まあ時間も持て余していたので、電車でちょっと出かけることにした(HRから米国外での運転は避けてくれといわれていたので、レンタカーなどの足がないのである)。ホテルの目の前がSindelfingenの駅なので、交通の便は良いのだ。

 特に目標とかも定めていなかったので、昨日、適当に検索したMotorWorldというところに行ってみた。Sindelfingenの隣の駅であるBöblingenの目の前にあるらしい。ただ後でわかった(帰りは徒歩で帰ってきた)のだが、歩いても30分ほどで隣の駅まで行けるのだ。さらにばかばかしいことに電車のチケットを買うのに時間がかかり電車を逃してしまったので、30分ほどSindelfingenで待ちぼうけとなったので、移動は徒歩でもよかった。


 完全に勘違いしてたんだけど、メルセデスベンツ博物館に行こうと寝る前は思ってたんだよね。だけど地図見ていたら、なぜかMotorWorldに向かっていた。まあいいんだけど、たぶんこのMotorWorldの近くにあるビアホールに行きたいという潜在欲求が足をそちらに運んだのだろう。なのでメルセデスベンツ博物館やポルシェ博物館はいつかMぽんと行くことにする。

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 MotorWorldで時間をつぶし、Böblingenの駅前にあるショッピングモールで時間を取り、そして念願のビアホールに着いたのが午後1時すぎか。土曜ということで団体さんが2組いたので、料理のサーブが遅くなるといわれたが、こちらは暇なのでいくらでも時間かかってよいという。私と一緒に店内に入ってきたお客さんはそれを聞いて出て行ったが。

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 明るいうちからビールを1リットル超飲んでから、先ほど言ったように街を散策がてらにSindelfingenまで歩いた。途中でIKEAやバイクショップがを通ったので、特に自転車屋の方は入店してみた。驚くことに、ドイツではMTBが意外と盛んなようである。店内はロードとMTBが半々くらい。ツールドフランスにみられるように欧州はもっとロード優勢かと思っていたので、目からうろこである。

 ホテルに戻った後、ちょっと昼寝した。やっぱり疲れたらしい。起きてから近くのモールでお土産用に適当なチョコレートを買う。アメリカでも買えそうだが、ドイツ語ぼパッケージというのが重要なのだろう。

 明日は比較的早いフライトなので、もう寝ます。ビアホールの詳細は次回にでも。ではまた。


 

今回のドイツ出張での業務最終日

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 この1週間、Sindelfingenというドイツの街に滞在していたのだが、いろいろと米国と異なっており面白かった。特に大きな違いは日本同様、現金がカードよりも流通していること。カード(特にAMEX)がほとんど使えないことがわかった(AMEXだと外国処理のフィーがかからなくてよいのだが...)。

 そんな1週間の業務だが、仕事は意外と忙しかった。水曜日からは連日の打ち合わせで、今日も3件の打ち合わせがあった。特に2つめの会議は有意義であり、改めて学ぶこと・帰米したら調査することなどが山のようにあったと思う。同僚のSさんも駐在なので、今回のドイツでのビジネスに結構な不安を感じていることである。それをサポートできれば幸いである。

 さてドイツ駐在のSさんと打ち上げということで、昨日訪れたレストランに再び赴いた。今回の出張の打ち上げである。Sさんも赴任してからドイツ料理を堪能していないらしく、私がこの滞在で行っていたレストランに興味を持っていたため、再びの訪問である。写真は昼に食べたハンバーグサンド?みたいなデリだが、夕食は豪勢にステーキを喰らった(写真がナゼかPCにアップロードされないので、FBでご覧の方はInstagramの写真を参照してください)。

 それでは明日、1日は自由な時間なので(チケットの都合で1週間、まるまる滞在することになった)、街を散策してみようかと思う。


パイディ(3月14日)をドイツで過ごす

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 今日も夕食に町に繰り出した。今夜のターゲットは昨日、混んでいて入れなかったWirtshaus Zum Erdingerというレストラン。ここには人気のシュニッツェルメニューがあるということで、おなかの空いた本日、アタックすることとした。

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 店内はそれほど大きくはないのだが、家庭的な雰囲気。暖かい季節には外にあるテーブルでビールを楽しめるようである。

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 さてビールは昨日と同種のErdinger Weissbierというビール。昨日よりも味がさっぱりしていたのがグッドである。まさにSchnitzel(トンカツみたいな揚げ物)にグッドマッチである。そんなビールを楽しみながら、初、メニューを見ていた時はSchnitzelを見つけられなかった。給仕に聞いたらあるよ~とのことなので、待望のSchnitzelを注文である。味はレモン汁をかけて食べると最高にビールにあう。ワタシは2杯、ビールを飲んだのでちょうどよい塩梅でSchnitzelを平らげた。素晴らしいコンボである。

 レストランの雰囲気もよかったのと、Scnitzelもお肉が柔らかくてとても食が進んだ。次回、機会があれば再び訪れたいと思わせるレストランであった。


本日も食のチャレンジ

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 今日は客先にて会議。設計に招聘が来た会議に参加した。ついでにテネシーで買ってきた名産のムーンパイを渡すと非常に喜ばれたのだが、会議は非常にタフだった。まあ前哨戦で1月ほど滞在していたシニアのBや先行して先週に入っていたP GMに対して小一時間ほど問い詰めたい気分で客先を後にしたカンジ。

 まあいいや。そのあとの外注先とのミーティングはプロダクティブだった。今後、本社のBには通さず、ワタシ経由でのデータ授受を行うこと、ニアショアの同僚、Sさんが一次窓口であることを再確認した。これも本来はP GMのお仕事ですがね。

 今日は客先との会合で昼を食べる暇がなかったので、外回りから帰ってきてから昨日のレフトオーバーを食す。そのあとUS本社との打ち合わせをしてホテルに戻った。ので、おなかがあまり空いていないのだが、なんか食べないと夜中に腹が減ると思い、雨の中、徒歩で近くのドイツ料理レストランに赴く。それが冒頭の写真のFunzelっていうレストランね。

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 まずここは郷土料理レストランぽいにもかかわらず英語が通じた。まあ欧州はそういう意味では全く英語が通じないということはないのだろう。もちろん日本語が通じることはなさそうなので、ここドイツではドイツ語か英語はツールとして必要だろうが。

 モンタナ時代の友人がFBでMaultascheというドイツ南部の郷土料理を勧めてきたので、このレストランでオーダーする。小腹がすく程度だったのも幸いだ。向こうはスープだけだけどいいのかと言ってきたので、ちょうどよい塩梅だと思った。

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 ドラフトビールはWeissbierをオーダー。好みのアンフィルダードのビールなので2杯(1リットル)飲み干した。Maultascheはオニオンスープベースにワンタン的なものが入っていた。味はちょっと濃いめ。この辺はレストランや家庭によって違うんだろうね。少なくともこのレストランはバーカウンターもあるので、アルコールとの相性を重視しているんだろう。実際、先に書いたようにビールが進みました。

 今日は寒かったど、暖かいスープに美味しいビールにありつけた。今日の会議の疲れが吹き飛んだような錯覚である。まあ業務は問題だらけだろうけどね。あと2日の間に4つの会合をセットアップしている。この間で業務改善の糸口がつかめればよいのだが...

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