米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

ブルワリ

マントラのチカラ

 昨日のエントリーで気が付いたのだが、Franklinにあるmantra Artisan Alesというブルワリの紹介をしていない。このブルワリは2年前の春先に訪れている。テネシーに引っ越してきて最初に越冬した後だ。
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 ちょうど気候が若葉が芽吹く季節で、いろいろとMurfreesboro近郊を探索していた。Franklinのまわりもクルマで40分弱なので探索の対象である。

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 ブルワリ自体は中小ビジネスが入っている建物群とサブディビジョンの境にある。訪れたその日は狐の嫁入りであった。そんなわけか関係ないかはわからないが、結構、ブルワリは混みあっていたのである。

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 ビールはやはり定番のIPA。そしてフライト(サンプラー)をオーダー。すでに2年前の記憶なので、正確なビール名は残念ながら忘れてしまったが、5月にしては蒸し暑かったので、のどごしを潤したビールに歓喜した。まさにマントラ(?)である。


 まあとにかくだが、昨日のHop SpringsでもMantra Artisan Alesの提供するビールを楽しめるので、わざわざFranklinまで足を運ばなくても良くなったわけである。まあでもちょっと遠出した場合には良い場所にあると思う。


ホップの泉

 今日は連休中で唯一晴れた日だったので、ブルワリの新規開拓を敢行。イースターということもあり、街は静まり返っていたが、目的のブルワリであるHop Springsはイースターイベントということでライブとエッグハントが行われていることをウェブで確認。いそいそと出かけたのである。
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 Hop Springsは最近、開店したタップルームでSteel Barrel BreweryとFranklinにあるMantra Breweryのビールを主に提供しているが、Hop Springsの実態はSteel Barrelかと思われる。ちなみにMantraの方は一度、訪れたことがあるのだが、まだ記事にしていないようだ。

 本日試飲したビールは以下の3点。

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 まずはSteel BarrelのRaiderというIPA。まあ典型的なIPAだが安定の柑橘系の苦みがこの陽光の下でしみる。

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 お次は、やはりSteel BarrelのSpree。ベルリーナヴァイセということで酸味のあるビールだ。もっと暑くなるととても良いのど越しが期待できる。

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 最後はMantraのBattle Ground。アンフィルターのBelgian Witbier(ベルギースタイルの白ビール)だ。Belgian Whiteとかいうラインナップで他のブルワリでも見られるスタイルでワタシは専ら締めに飲む。でもこれも夏日に飲むと最高である。

 エッグハントイベントは盛況で、大勢の子供たちがブルワリに集まるという、一種異様な光景が見られた。まあブルワリの敷地が広大なので、これを利用したイベントだ。これだけ老若男女が一堂に会して楽しめるというのもなかなか良いのではないだろうか。今後、このHop Springsではフリスビーゴルフのコースも開設されるそうなので、興味があれば一度、ご訪問あれ。


ドイツのブルワリ訪問

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 前回のエントリでも書いたように土曜日は自由時間が取れたので、街の散策とブルワリ探訪に出かけた。ホテルでwifiが使える間に時間的に無理なく行けそうなBöblingenにあるブルワリに目星をつけ、ホテルの目の前にあるSindelfingen駅から電車に乗って移動するという計画を立てる。

 ホテルを出て駅までは徒歩2分くらいだった。次の電車が来るまで20分近く時間があったのだが、乗車券販売機の前で試行錯誤している間に電車を一本逃した。だいたい30分に1本くらい来るダイヤなので、そのあとホームで30分くらい待たされたことになる。そもそも、往復券やら一日乗り放題券やら周遊券やらいろいろとチョイスがあり、適切なチケットを選択するのに非常に手間取った。またクレジットカードを使おうと思ったらPINを要求されたり(通常、キャッシングとかしないので、そもそもPINなぞ覚えていない)、現金を入れようとしたら釣り銭がなかったりで、ホントーに時間がかかった。そのくせ目的地は隣の駅なので、乗車時間はたったの5分!乗車するために費やした時間で隣駅まで徒歩でいけそうだった(実際、帰りは歩いて戻ってきた)。

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目的のブルワリ、W. Dinkelaker Schönbuch Brau

 いずれにせよ紆余曲折があったが、無事に目的のブルワリ、W. Dinkelaker Schönbuch Brauに到着した(じつわ、その近くにあるビアホールを目指していたのだが、なんかこっちの方に吸い寄せられた)。店内は落ち着いた内装で、初見ではちょっと入りにくそうだが、ここ数日の単独行動で大胆になっていたので、躊躇せずに突入した。幸いなことにここも英語がちゃんと通じたので助かった。

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 さてビールだが連日のWheat Beerが性に合ったのか、ここでもそれを注文。ここではHefewiezen Hellと書かれていたので、Mぽんの好きなヤツだ。食べ物はGebratene Maultaschen mit El und Gemischtem Salatという料理を注文した。マウルタッシュは以前にも触れたようにBerlin在住の友人からの情報でドイツ南部にあるラビオリ風の郷土料理だと聞いていたので、そのバリエーションを楽しもうということで選んだ。今回のマウルタッシュは卵で衣を作って揚げたラビオリである。


 この日は自分の中でも完全に休日だったので、500mLのHefeweizenを2杯と300Lを1杯飲んで、このSwabianの郷土料理を堪能した。味はちょっと濃いめだったけど、ビールがすすむのでよろしい。ただ一人ではやはり食べきれなかったのも事実。それを察してかここでもドギーバックをくれた。この日の夕食はこのレフトオーバーで決まりである。

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 あとはご存知の通り、徒歩でホテルまで戻ったのである。

Half Batch Brewingへ行く

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 今週末は再びマイクロブルワリ探訪の旅にいそしんだ。今回のターゲットはGallatinというリゾートっぽい場所の西にあるブルワリ、Half batch Brewingという場所である。Nashvilleから見れば北東に位置するだろうか。雨も降ってて非常にグルーミィな雰囲気の中、昼寝の後に出発した。
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 ブルワリはショッピングモールの片隅にあった。隣のBBQ屋が非常ににぎわいを見せているのと同様に、こちらのタップルームもファミリー客でナゼかごった返している。いまいちブルワリという響きと対照的な客層なのであるが、米国ではよくみられる光景である。まあ特に最近のブルワリは内装が明るめに装飾されているので、入りやすい雰囲気を醸し出している。

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 今回のビールはここのフラッグシップであるBS IPAとTwo Foot Cream Ale、そしてフルーツビールのCherry Cream Aleを堪能した。IPAの味は癖がなく、ホップがそこまで強くない感じ。Cream Aleのほうはエールというよりはラガーに近い苦みを出していた。一方、Cherryのほうは甘みが前面に出ていたので、ビールの苦みが苦手な人にも勧められる。

 さて、そろそろNashvilleを攻略しないと新規開拓はむつかしくなってきた。ただあんまり都市部まで行きたくないのも事実である。まあ考慮の余地があるな。


 

ホットドッグレストランみたいな

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 土曜日は暖かかったのだが雨が降り続いていたので、自宅で悶々としているウチに会社の上司から連絡があった。例によって飲んだくれたいとのこと。それでいつも行くMaydayというブルワリに居るというのだが、最近、できたDog Haus Biergartenというところに行こうと提案した。

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 小洒落たホットドッグ屋みたいな感じの店だったが、ビールのチョイスが豊富なのである。最初にDark MatterというIPAを頼み、2杯目もDelicious IPAというのを飲んだ。

 さて今日の議題は夏のサマーシャットダウン中にユタ州への大遠征計画を本格始動することである。まずはMoabというMTBのメッカの町があるのだが、そこのどのCabinを予約するかと、大まかに周辺国立公園(Arches、CanyonlandsおよびCapitol Reef)のどのトレイルを回るかの話をした。

 結局のところ、ユタ州までの道は上司・同僚および私と妻、それぞれのクルマで片道、約1,500マイルを移動することになったわけだ。私たちは3日かけて移動するつもりだが、上司は2日で行くと言っていた。まあその辺はご自由にということで。

 いずれにせよ、Cabinは先ほど予約したので、いろいろと具体的に動いていく。この夏は非常にアツそうである。


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