米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

ブルワリ

Bad Idea Brewing

 テネシー州Columbiaという街には2つのブルワリがある。一つは以前に訪れたAsgard Brewing、もう一つは最近、オープンしたこのBad Idea Brewingである。

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 6月くらいに訪れた際にはまだ内装を作っている最中で開店とは程遠い状態であったのだが、この間の訪問ではすでに営業していた。ただし客は休日にもかかわらず我々以外に1人だけである。

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 そもそも店舗が見つけにくいのが閑古鳥が鳴いている原因なのか、ただ単に訪れた時間帯がそんな感じだったのかは不明。ただ周りはヒトが住んでなさそうな家があったり、町工場があったりと、オサレな雰囲気は周りには醸し出されていないような気がした。

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 まあ兎にも角にもビールである。オーダーしたのはフラッグシップと思われるYet Another Blonde Jokeと名付けられたビールと、Brewery PeeperというIPAである。どちらもIBUが30前後なので苦みに大きな違いはなかった。ただ前者はBlonde Aleなのにちょっと刺激的な味わいである。正直、もうちょっと深みのある味が欲しいところ。それはこのIPAにも言えた。


 ちなみに期待していたMiss Shandyは在庫切れ。こちらのテイストもできれば、もうちょっと印象が変わったかもしれない。次のバッチに期待である。

Naked River Brewing

 ついこの間の日曜日に日本からの出張者を連れてChattanoogaのブルワリに行ってきた。場所はNaked River Brewingというところ。街中のステートパークのすぐそばである。

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 このブルワリは古い工場を改装してマイクロブルワリにしたという感じのよくみるスタイルである。まあビール醸造するも”工場”だからね。都合は良いのだろう。

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 ビールはやはりIPAとHefewizenという最近のマイブームを踏襲。

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 同行者の若人はオススメのフライトを注文である。まあこういう風に観光気分に浸れるのは良いことだ。

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 Chattanoogaでのブルワリ訪問は今回初である。今後は近くになるので、もうちょっと行く機会が増えるかもしれん。


Yancey’s Gastropub and Breweryにて昼食を

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 さてMammoth Cave国立公園の玄関になるpark Cityを公園側と反対の方角に向かうとGlasgowという小さな町がある。こじんまりした米国の典型的な田舎町なのだが、品の良い感じである。そこのダウンタウンの中心部にはYancey’s Gastropub and Breweryというマイクロブルワリがある。今回はここで昼食をとることにした。

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 町の中央には郡のCourtHouseが鎮西しており、その目の前にブルワリはある。わが街 Murfreesboroもそうなのだが、旧市街地にはたいていスクエアなるものがあり、そこに行政機関の建物が置かれているのだが、このGlasgowでも同じような構成の街並みである。

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 店内はお昼を少し過ぎたくらいだったので、客で混雑しているという感じではなかった。どちらかといえば、ちょっと空いているくらいか。特に待たずにちょっと昔の古いホールのような店内の席に案内される。

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 ビールであるがLawnmower(芝刈り機)とApron Leaf(葉っぱの前掛け?)を注文する。前者はラガー系、後者はワタシの好物、未ろ過のIPAである。特筆すべきはIPAの後味の良さである。IPA特有の攻撃的な苦みではなく、もっと優しい感じ。後味はそれが良く反映されている。Lawnmowerも癖のない良いビールだと思う。一緒に食べたバーガーとよく合うビールだ。

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 ちょっとひっそりとしたダウンタウンにたたずむブルワリはちょっと秘密の場所的な雰囲気だ。訪れた日や時間がそうだったのかもしれないが、時間が緩やかに進んでいるような空間であった。



Spartaという町にあるブルワリ

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 この週末は雨模様だったので、自宅でゴロゴロとしていようかとは思ったのだが、気を取り直してブルワリ巡りに勤しんだ。土曜日はMill Creekというブルワリ、本日はHappy Trails Brewingである。前者は2年ほど前にすでに本ブログで紹介しているので詳細は割愛するが、Murfreesboroから比較的近くのNolensvilleという場所にあるブルワリである。その一方で後者のHappy Trails Brewingは今回、初めての訪問地、Spartaという小さな町にある。


 SpartaはMurfreesboroから1時間半くらいの場所にある。今の会社に入る前に、いくつかの理由でこの辺に越してくる可能性があったためブルワリについて調査していたのだが、当時はSpartaに1軒しかマイクロブルワリが見つけられなかった記憶がある。今回の訪問はそのブルワリではなく、2017年にオープンしたHappy Trailsである。

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 さてHappy Trailsのタップルームだが、こじんまりしていて家庭的な雰囲気である。妻曰く、Ann Arborに住んでいたころによく通ったCorner Breweryを連想させるとのこと。確かに納得である。そんなブルワリではトリビア(クイズ大会みたいなもの)が開催されており、非常に幅広い年齢層(小学校低学年から老人まで)が参加していた。まさに町の憩いの場的な雰囲気である。

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 本日のオンタップには残念ながらIPAはラインアップされていなかったのだが、2種類のHefeweizenがあったので、それらを注文した。Tropical Storm HefeweizenとHYOHである。個人手には前者のTropical Stormが当たりである。HYOHも良いと思ったがTropicalはマンゴーのベースが非常に調和していて、まさに夏のビール!っていう感じだ。ぜひ、真夏の暑い日に一気に飲みたいビールである。今日は涼しかったのが残念なのだが、夏の暑い晴れた日にはこのブルワリにあるポーチで飲めば最高だろう。


 ところで今日はAvengersのInfinity Warを観た。昨日、遅ればせながらBlu-rayを買ってきたのである。今日、そのまま映画館でEndgameを観ようかと思ったのだが、Infinity Warのクレジットの後のシーンでニック・フューリーが残したテキストメッセージから、やはり上映中のCaptain Marvellにも俄然興味が出てきた。来週はどちらか見に行こうかと思う。


ふたたびアスガルド

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 Columbiaに来たついでに、ふたたびアスガルドを訪れた。以前来たときより店舗を拡張ちゅうである。
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