米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

コンピュータ

SSD! SSD!4

 今日はマーチンルーサーキングJrの日ということでウチの会社はお休み。正直、この日が休みだったことはこれまでの職場では無かったので、ちょう違和感アリまくりだが、前の職場(今日は働いている)の同僚とランチを取る約束をした。場所はA2で一番、韓国料理がウマい場所である。


 さて年末に自宅に2台あるデスクトップPCのアップグレードをした。タイトルにあるようにSSD(Solid State Drive)へのシステムドライブ換装である。


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今は東芝傘下のOCZ製のArc100というSSDとこれまたOCZからOEM供給されているAMD製のRadeon SSD R7



 2台のPCにということで240GBのSSDを2つ購入。OCZのARC100とAMDのRadeon SSD R7だ。どちらもSATAIII対応なので理論転送幅は600 MB/secだが、SSDそれぞれに性能が決まっているので実際はARC100で480/430 MB/sec (seq. read/write)、Radeonで550/530 MB/secだということだ。これがHDDと比較してどれだけ速いかといえば、一般的なHDDの転送速度が100~150 MB/secだそうなので、実質的に3,4倍ほど速いことになるね。


 とはいえあくまで理想的な環境で理想的な利用形態に限るので、そこまでの性能は期待できないのが実情だ。実際、ワタシのPCのマザーボードはSATA IIまでしか対応していないので理論転送幅は300 MB/sec。つまり今回、購入したSSDのピーク性能よりも狭いので、転送速度は頭打ちになるはずである。


 それでもだ、今回システムドライブをSSDに換装して正解であった。たぶん巷でも情報があふれているだろうが、Windows(ワタシの環境ではWindows7)の起動時間がきわめて速くなった。これなら今までハイバネーションでPCを落としていたかわりに、完全に落として使うときに起動するというのもアリかなと思うくらいである。またアプリケーションの起動速度も速くなった気がする。特にExcelとかPowerPointとか結構、大きなファイルを開いたときにも遅延を感じられないのはいいね!


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Radeon SSDとApricornというメーカーのSATA拡張カードをつかってボトルネックである理論転送速度の底上げを試みた


 さてさて、上でだらだらと書いたようにウチのPCだとSATAIIしか対応していないので、Radeon SSDのように理論転送速度が600 MB/sec近くに達するSSDだと宝の持ち腐れってヤツだ。そーいうこともありPCIeスロットに挿せるSATA拡張カードを買って見た。Apricornのやつで400 MB/secの最大転送速度をウリにしている。これにRadeon SSDを装着してシステムドライブにできないかと試みたわけだ。


 結果からいえば、失敗した。最初はうまく動いている様に見えたんだが、2,3日で起動に失敗するようになり、しまいには動かなくなったのである。いろいろいじったんだが、SSDをマザボ側のSATA端子につなげた場合には問題ないので、SSDの問題ではいと考え、Apricornのサポートに連絡して交換プロセスを申請した。現在はマザボに直接つながるぶん、速度は遅いけど十分に安定しているので、個人的には満足している。とはいえRMAで戻ってくるハズの拡張カード、やはり試してみたいので、返ってきて時間があればまた装着してみるかも。そのときにはベンチでも取ってみるわ。

 

赤いヤツに機種変5

blog_01_18_2015_00.jpg 以前から懸案だったケータイの機種変。とうとう決断することにした。これまで無制限データプランを維持してきたんだが、あきらめることにしたのである。というのはVerizon Wirelessは機種変の折、新機種のケータイをディスカウント適用価格で購入する場合、2年縛りの再契約が課されていたのだが、通話プラン(およびデータプラン)は持ち越されることになってた。ところが2012年ごろから現存するプランと同等のものに強制的に変更されてしまうという様にポリシーが変わってしまった。ここで問題なのがワタシのデータプランである。ワタシはモンタナ時代にスマホに機種変したときにデータプランを契約したのだが、当時はチョイスが無制限データプランしかなかった。そして前回の機種変でDroid4にしたときに、そのデータプランも持ち越されたのである。しかし今回、ディスカウント適用で機種変する場合、無制限データプランを失うのである。


 当初は無制限データプランを維持できるように実費で新機種を購入することを検討していた。もちろんDroid4を使い続けるという選択肢もあったのだが、最近、挙動がおかしくなっており、あまりに動作が遅くて着信を取れなかったりと、電話機としての基本機能すらままならないこともあった。そーいうこともあり、モールのBestBuy MobileやVerizon Wirelessのリテーラーに行き、相談したのである。


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店員が芝居がかって箱を開けてくれたのが若干ウザかったがウケたお望みの赤いヤツが在庫になったのも機種変の決め手である


 さて結論なのだが、機種変をした。Motorolaの新型機であるDroid Turboである。無制限データプランをあきらめてまでの機種変の理由なんだが......まあVerizonのリテーラーに説得されたってところだろうか。


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画面がデカくて圧倒される赤いので3倍ほど速い(いい加減、古くてウザいな...Droid4と比較するとやっぱり大きいなり


 まずはこれまでのデータ利用状況を提示してきたのだ。月あたり平均で300MB行くか行かないかくらい。これまでのピークも1GB行っただけである。まあ自分でも確認していたので、予想通りだった。それよりも個人的な心配は無制限データから(月の支払いから鑑みた場合に対応するプランとして)2GBになってしまうということだ。なんだか使っていなかったとしてもとっても損した気分になるじゃない?でその辺なんだが、無制限データプランの場合は同じ値段で6GBのプランが適用されるとのことである。


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MotorolaもといVWのフラッグシップ、Droidシリーズ最新機であるカメラは2100万画素、ウチにあるどのカメラよりも多いな側面の電源および音量スイッチは押しやすい様に表面加工されている


 極めつけは赤いヤツが在庫にあったことだ。事前にVerizon Wirelessのサイトで在庫確認した際には赤のTurboはすでに在庫切れだったので、機種変するつもりはあんまり無かったんだがね。在庫アリってのがとっても機種変のモチベーションになった。


 では簡単に性能と使い心地でも。フラッグシップモデルということで、性能は最近やはり発表されたNexus6と同等である。ただし画面サイズは5.2インチなのでNexus6よりはちょっと小さい。CPU/GPUはクアルコムのSnapdragon805(クアッドコア)/Adreno420でDroid4のデュアルコア(TIのOMAPってMoto360のCPUと同じかよ...)よりも圧倒的に速いのは言うまでもない。メモリは3GB、ストレージが32GBですでにちょっとしたPCと同等である(ワタシのプレゼン用PCはメモリが2GBですでに圧倒されている)。カメラは上に書いたように2000万画素を超える。Drodi4で撮影したものよりも遙かにキレイに撮れるねぇ(FBの最新のビールの写真はこれで撮影)。無線LANも802.11ac対応ということで、理論データ幅が3Gbpsを超える。これって有線のギガビットLANを超えることになる。ディスプレイも565ppiなのでiPhoneで話題になるRetinaディスプレイ(400ppi前後)を超えている。最後にバッテリーは待ち受けで48時間持つそうだ。また急速充電対応ということで15分の充電で8時間分のチャージが可能。さらにQi対応なので無線充電も安定してできる。性能はすべてにおいて圧倒的である。


 使用感だが、まずカメラの写りが尋常じゃないね。Droid4でビールとかを撮影したときよりもはるかにキレイに写るのが印象的だ。画面はまあちょっと大きいので片手では持ちにくいけど、大変美しい。ただ裏面がちょっとスムーズなので手から滑り落ちそうなことが何度かあった。あとはメモリが大きいからなんだろうけど、アプリを複数あけても全然遅くならないのがいいね!Droid4の操作時のストレスがなんだったんだと思うくらいである。Moto360との連携も非常にスムーズである。


 まあDroid4はLTE機としては初期のヤツだったというのもあるんだろう。たまに電波をうまく拾えないこともあったし、3Gに至っては使い物にならないくらい遅かったこともあった。たとえばHangoutなんかのメッセージ受け取りの遅延なんかも非常に大きくて、会社から出るときくらいに妻からメッセージを出した場合、下手したら自宅に帰ると同時にメッセージを受け取るなんてこともあったくらいである。こうなるとすでにマトモに使えないなぁと思っていたので、このTurboの速さはケータイの信頼性を上げてくれる。


 無制限データプランを失ったが、十分得るものがある機種変であった。

2014年のクリスマス4

 今日はクリスマス。ここ米国は休日である。住んでいるアパートもいつもよりこころなしかひっそり。ワタシたちも部屋から出ずにのんびり過ごすことに決め込んだ。

 昨日の午前中にケーブルTV会社のComcastにネット環境の苦情を伝えた。レンタルされるケーブルモデム・ルーターの使い勝手が悪すぎるので、自分で持っているケーブルモデムに交換したいとクレームをする。


 現在、インターネットとデジタルフォンのバンドルサービスを利用しており、ほとんど使わない電話を解約してネットワークの速度を速くできないかと思ったのも一因である。


 結果からいうと自前のモデムに取り替えても問題ないとのこと。ただし当然電話は使えなくなる上に、バンドルサービスが引き続き適用されるためにレンタル料金も払い続けなければならないとか。非常に無駄である。


 というわけでもともと使っていた所有のケーブルモデムに戻したら、いろいろとComcastから自動で再アクティベーションが行われて、無事につながった。これでウザかったレンタルモデムのルーター機能とオサラバである。


 そーいうわけで今夜はイエスの聖誕祭。妻がブラックベリーケーキを焼いてくれたのである。



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2014年のクリスマスイヴ3

 会社は今日から休みに入った。今年は土日が挟んでいるので新年の出社は5日から。ほぼ2週間の休みである。昨日は直属の上司が(ヒマなので)4時半であがろうと言ってきた。だから明るいウチに帰宅できたわけである。

 さて今日はクリスマス前の最後の買い物ということで、大根とお酒を買ってきた。その間にアマゾンで注文したTVの室内アンテナがオフィスに届いたというメールを受け取ったんだが、アパートのオフィスが閉まる前に自宅に戻ってこれなかった...しか~し、幸運なことにナゼか見覚えのあるオフィスのヒトが現れて無事荷物を回収。どうも彼女はこのアパートに住んでいるみたいだな。


 さっそくそのTVアンテナを取り付けて地上波の受信を試みる。ケーブルTVは見ないわりにアホみたいに高いのでこの夏に解約したのである。


 ここでクリスマスのトラップが...最初、アンテナは良好に信号を受信してたんだが、ある時点を境に突然、信号を受け付けなくなった。そして、なんだか徐々に焦げ臭いにほいが...


 どういうわけかTVのアンテナ端子部分が異様に熱いのである。もう触れないくらいね!そういうわけで早速返品することにした。とんだクリスマスプレゼントだな。


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How Annoying !!4

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 ワタシのNexus7にLollipopのアップデートがきたので、システムアップデートをした。





 さっそく、Lollipopのイースターエッグ(開発者の遊び心?でシステムに搭載された隠れ機能)をいじってみたら、Flappy Birdができた。全然、うまくプレイできん!

 
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