米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

コンピュータ

Androidタブレットを購入

Blog_02_08_2020_00.jpg

 Androidタブレットを買った。これまでベッド脇にあったAmazon Kindle Fire7が耐えがたいくらい遅くなってしまったためと、すでにAmazonアプリさえ対応していないという陳腐化のためである。


 タブレット端末といえば、この間、AppleのiPadを買ったのだが、主にMぽんが使っている。ダイニングで朝、ニュースを見たり、夕食時にFood Networkの番組を見たりするのに使っているわけだが、ワタシはといえばあまり触っていない。タブレットってワタシのライフサイクルでは寝床に入ったら使うというスタイルが染みついてしまったので、ダイニングにあるiPadの存在をうっかり忘れてしまうのである。


 そんなわけでもないのだが、自分専用のタブレットであるFire7を重宝していたのは確か。だがあまりの遅さにうんざりしていたので、新たにAndroidタブレットを買うことにした。


 ところで最近のAndroidタブレットってメインストリームがないんだよね。売れ筋っていうのかね?タブレット市場はApple iPadの寡占状態なのかもしれない。一応、SamsungのGalaxyシリーズやLenovoのYogaシリーズがあるにはあるんだが、何だがパっとしないっていうか、値段と性能のつり合いがとれていないような気がするわけだ。そんなわけで$100くらいの名も知らせていないメーカーのタブレットをAmazonで購入となった。

Blog_02_08_2020_01.jpgBlog_02_08_2020_02.jpg

 YellYouthという聞いたこともない中華系タブレットだが、RAMが4GBでAndroid 9 Pieが動くということで決定である。内蔵ストレージが64GBだが自宅内でしか使うつもりがないので割り切った。個人的には重さも考えると画面サイズは7インチがベストだったのだが、そのサイズだとバッテリー容量が比例して小さくなる。また7インチはもはや主流じゃないみたいだね。チョイスが極端に少ないのだ。ということもあり10インチタブレットにした、重いけどね。おかげでバッテリー容量も大きくなったので良しとする。


 使い勝手だが、予想の他、動作が遅い。CPUはRK3363というやつでクアッドコアの1.5GHz動作。まあこのCPUのことを知らないのでなんとも言えないが、思っていた以上に遅い。OSが最新版というのもあるのかもしれないが、4GBものRAMを持つのだからシステムが動作速度の足を引っ張っているとは考えにくいか?あと無線LANが遅いのが気になるな。5GHzに対応していないからかもしれないが、これが遅い動作を印象付けている気がする。


 まあとにかくあまり速くはないのだが、安定しているのは確かである。最近はFire7は再起動をしないと使い物にならなかったので、そんな作業が不要になったのは良い。それと電池の持ちが良くなったのもプラスなので、結果的には良い買い物かと思う。

おもちを増やす

Blog_01_12_2020_01.jpg

 最近、自宅にあるNest Hubが耳が遠いなと思うことがある。ボイスコマンドを聞き流すことが度々あるのだ。おそらくNest Hubのマイクが画面の反対側についてるからなのだろう。じゃあスピーカーを増やそうと思ったわけ。

 
 ちなみに2つの部屋にすでに現行世代のスピーカー(Nest Mini)を置いてあり、それらのマイク感度は非常に良好である。ボイスコマンドを取りこぼすことはあまりない。ただGoogleストアでは$35とそれなりのお値段なので、ちょっと買い足すには二の足が出ない。

Blog_01_12_2020_02.jpgBlog_01_12_2020_03.jpg

 そんなGoogleスピーカー、Googleストアでは前世代モデルが$25で売っていたのだが、(みんな大好き)Wal★Martではなんと$15!さらに2台バンドルだと$25というお買い得。有無を言わず購入である。これをリビングとファミリールームに設置したので、これでほぼ家全域をカバーできるはず。使用感はまた後日書くことにしよう。ちょっと明日から出張なので、今夜は寝なければならないのだ。ではまた。

娯楽観賞用PC

Blog_12_29_2019_00.jpg

 ここに引っ越してきたのがブラックフライディ前だったので、この安売りを利用してファミリールーム用に65インチのTVを買った。前オーナーが置いていったVESA準拠のTV用壁掛けマウントもその部屋には設置されていたので、この新しく買ったテレビを設置したのである。


 さてこれまではモンタナに居たころに買った35インチのテレビをずっと使っていた。何を鑑賞するにもそれしかなかったので、これにPCやブルーレイを繋げていたのだが、今後はこの新しいテレビにつなげることになる。そんな中、ファミリールームに手持ちの自作PCを置くのはちょっと無粋かと思い、最近はやっているMini PCとやらを物色することにしたのが今日のお題である。

Blog_12_29_2019_01.jpg

 まずその前にだ、今現在、我が家のインターネットプロバイタはSpectrumというケーブルTV会社である。悪名高いComcastはサービス外の田舎なので。まあそれは良いのだが、この会社、TVチューナーのオプションとして一般的なSTBとApple TVのいずれかを提供してきた。前者はレンタルのみだが、後者はレンタルあるいは買取の2つのオプション。長い目で見れば買取だろうということでApple TVを選択する。


 ブツは引っ越す前には届いていたので、開封したのは新しいテレビが届いてからである。まあApple製品を知らないわけではないが、軽く驚いたのがiOS使用前提での設定である。幸いiPadを夏にナゼか買ってあったので、これを使って設定できたのだが、これがなければかなりヤヴァかった。さらにもう一つ不満がある。Apple TVのファームウェアをアップデートしないと家の無線LANネットワークに接続できなかったこと。なので開封直後はネットワークケーブルを接続することは必須である。

Blog_12_29_2019_02.jpgBlog_12_29_2019_03.jpg

 話は長くなったが、コンテンツ観賞用Windows PCである。Minis Forumという中華系メーカーが販売している小型PCを購入した。AmazonでKodlixという会社が取り扱っている。スペックはIntelのCeleron N3350の謳っているがApollo Lakeファミリーということなので、Atom系アーキテクチャーのCPUだったのを今、分かった。Atomといえば第1世代のコレを採用していたDell Mini9で苦い経験があったのでホントーは避けたかったのだが、すくなくとも今の用途では必要十分なので結果良しとしよう。CPU以外ではファンレスなこと、十分なメモリ(4GB)、最低限のストレージエリア(64GBだが、我が家ではNAS接続前提なので問題なし)、ビルトインで無線LANが付いているなど、ベネフィットは多い。このお値段($150)でWindows 10 Homeも付属するのでお買い得だし、Apple TVと違って特にアップデートの必要もなく家庭内無線ネットワークに接続できる。

Blog_12_29_2019_04.jpg

 コレのコントロールだが、無線接続(独自プロトコル、BTやWiFiではない)できる小型キーボードも併せて購入した。$17だが、ポイントを使ったので購入費はゼロである。これが意外と優れもので、ソファに座ってPCを簡単に操作できる。画面も65インチなので別に見にくいということもナシ。先ほどもCPUの件で触れたようにパフォーマンスにちょっと難があるかもと思っていたように瞬間的に動作が遅くなることはあるが、まあ許容範囲かと思われる。


 いろいろと制限なんかもあるが、おおむね満足のいくエンタテイメントルームの構築である。ほかにもボイスコマンドによる操作などもあるがこちらの紹介は次回にでも。

家のネットワークセキュリティ

Blog_12_25_2019_01.jpg

 およそクリスマスらしくない話題だが、まとまった自由時間が取れる今こそ、家のことをかたずける時なのである。


 最近、重度のホームオートメーション化に邁進しているのだが、ここにきてRing Doorbellのネットセキュリティ脆弱性が取り上げられることが多くなったような気がする。もちろんこれはRingだけの問題じゃなくて、潜在的にはホームオートメーションにかかわる機器すべてに言えることになる。


 最近、読んだ記事だとFBIかどこかがこういった機器のネットワークセキュリティ脆弱性を補うために最低でもパソコンなどがつながっているネットワークとRingなどのホームオートメーション機器がアクセスできるネットワークを分離しておけと書かれていた。


 そういうわけで、この新しい住居でのネットワークもルーターの二重化をすることにしたわけだ。ホームネットワークはほぼ無線LAN、しかも2.4GHzの周波数を利用してルーターにつながっている。我が家はこの家に引っ越してきたときに、TP-Linkのメッシュネットワークルーターを導入した。非常に強力かつ便利なルーターで約2000平方フィートをカバーできる。これに2.4GHz帯の別のメッシュルーターを導入してネットワークの二重化を図るわけだ。気休めかもしれないが、セキュリティは多少堅牢にはなるはず。


 それで購入したのが非常に安かったTendaのNovaというメッシュルーター。お値段は72ドルである。平均的なメッシュルーターのお値段が150ドル以上することを考えると大変、お買い得である。


 このルーターが作るWiFiネットワークを今までのネットワークの下に紐付け、ホームオートメーション機器はすべてこのNovaに接続することにした。WiFiのパスワードもこれまでにない複雑なやつで、入力に非常に時間がかかる。とは言え、こんな方策も付け焼刃なのかもしれないが。


アポーのiPad

Blog_08_18_2019_01.jpg

  テネシー州は消費税がとても高い。州税を徴収していないからだそうだが、これまで住んだどの州よりも消費税は高い。(デラウェア州およびモンタナ州は消費税なし。ミシガン州は6%くらい?)


 そんなテネシー州だが、7月の終わりごろに消費税を徴収しない週末がある。学校の新学期が始まる際に必要なもの(文房具やコンピュータ、衣服類など)がその対象なのである。


 そーいうわけで、ワタシもそのイベントの尻馬に乗ることにした。そう、タイトルにあるようにiPadを買ったのである。


 アポー製品を購入するのは、妻に買ってあげて第二世代のiPod touch以来だろうか?我々は家訓でiPhoneをメインのケータイにしないので、すでに10年近くアポー製品から遠ざかっていたことになる。


 またタブレットとしてはこのiPadで3台目になる。1台目はGoogle Nexus7、2台目はAmazonのKindle Fire7だったかな?まあ前2台はAndroidタブレットだ。


 さてそんなiPadだが、ドイツ出張前に注文して届いたのがドイツ滞在中だったので、初めて触ったのが8月の2週目くらい。Apple IDなんてしばらく使ってなかったので、パスワードが通るか不安だったのだが、無事に変更せずに済んだ。


 ハードウェアのレスポンスや初期設定の親切さはさすがアポーと感心した。ただね、GooglePlayと比べて、AppleStoreでのフリーで使えるアプリの少なさにちょっとびっくりだ。まともなツールを導入しようとすると、ちょっとした課金が必要になる。まあもちろんまだ精査してないから反論はあると思うけど。


 審査が厳しいのかもしれないので、不正アプリがないという安心感を買っているのだろう。まあある意味、初心者やIT弱者に優しい構造だと思う。いずれにせよぼちぼちいじってみないことにはわからないことだらけなので、今回は”食わず嫌い”と言われないように頑張ります。

Blog_08_18_2019_02.jpg
プロフィール

cooyou

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 累計:

最新コメント
ギャラリー
  • Great American Eclipse 2017
  • How Annoying !!
  • Motorolaの新型携帯
  • 例のLGのまるいやつ
  • Motorola製Nexusシリーズ
  • Moto360、ふぁーすとインプレッション
  • Moto360を買ってみた
  • Moto360を買ってみた
  • Moto360を買ってみた
アーカイブ
  • ライブドアブログ