米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

ケータイ

ケータイが激しく遅くなってきた

 ワタシのスマホはMotorolaのDroid MotoZ Forceというやつだ。2017年の1月にDroid Turboから機種変したとブログに書かれているので2年以上使っていることになる。

 そんな第1世代のMotoZだが、最近になり激しく動作が遅くなってきた。Android OSはどうも使い続けていくと動作がもっさりしてくるような気がするのだが、iOSの場合はどうなのだろう。ともかく、この激遅い現状を打破するにはファクトリーリセットが一番なのだが、これをするといろいろと再設定がメンドーなのも事実である。会社のメール受信とかバイオメトリクス認証とかね。


 それにそろそろMotoZ4のうわさがちらほら聞こえてきている。今秋かと言われているようだ。次に機種変するならMotoZの最新機種と思っているので、ここでファクトリーリセットして、すぐに機種変するというのはちょっと徒労に終わりそうだ。そーいうわけで、やはりもうひと踏ん張りしてもらいたい。


 ところでiPhoneは選択肢に入らないのかといえば、正直ないね。iPod touchには興味あるけど。iPod touchも秋口ではとささやかれているので、こちらも期待大である。



ついに5Gサービス開始である

 Verizonが世界でいち早く5Gサービスを開始したとか。Verizon Wirelessのウェブを見ると大々的とは言わないが5Gネットワークの広告が出ている。


 ただサービスエリアがここ米国ではまだ限られており、Nashville周辺はまだサービス外。また携帯電話のサービスというより、Homeネットワークとしての利用を全面に出しているようだ。家庭用ワイヤレスルータとかを今ならリーズナブル価格で提供とか書かれている。


 さてでは携帯電話といえば、まさにわがMotoZの第三世代機MotoZ3のMoto Modsラインナップとして5Gアダプタが提供されており、それのみが今のところの対応機種。そんな限定的な状態なので、今一5Gの優位性というか普及のビジョンが見えにくい。


 まあそれで4G LTEの通信料が安くなれば良いのだが、どうだろうか。

Withingsの活量計

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 今日、部屋に戻ったら活量計が届いていた。WithingsのPulse O2からGO、そして、今回のSteel HR Sportと、人生で3台目の活量計である。

 GOが1年とちょっとで壊れてしまったので、Withingsのサポートと交渉の末、25%のディスカウントクーポンをゲット。そして今回の購入と相成った。

 とりあえず、今夜、充電して、明日の朝、走るときに使用感を確認したい。


Verizonのモバイルルーター

Blog_03_04_2018_00.jpg そろそろ妻のクルマのOnStar契約が切れるので、前々から考えていたワタシのデータプランを妻とシェアすることを実行に移すことにした。背景だが、まずOnStarというのはGMのクルマを新車で購入すると3カ月のお試し期間中はロードアシストやクルマにビルトインの4GLTEを追加投資なしで利用できるというもの。なのでクルマにホットスポット(日本だとモバイルルーターといやつ)がある状態なのである。その後は約$20/月で4GLTEサービスを継続できるのだが、あくまでこれはクルマに紐付けされているので、そこから離れると使えないわけ。そこでVerizonのデータシェアに目を付けたわけだ。

 3つ、メリットがある。まず一つ目はOnStarはAT&Tのネットワークを利用しているのだが、Verizon Wirelessのカバーエリアよりちょっと狭い。のでVerizon Wirelessのホットスポットを持てばつながらないところが少なくなる。二つ目は値段。OnStarは$20/月だが、Verizon Wirelessの方はワタシのプランにプラス$10/月だ。三つ目はモバイルルーターの方がOnStarよりも使い勝手がよいこと。OnStarの場合は上述のようにクルマ周辺だが、ルーターはどこへでも持っていけるので、WiFi搭載機もあれば自由に利用できる。

 さてワタシ自身、月あたり5GBのデータプランで契約しているが、平均で1GBすら行くのが稀である。しかもワタシのプランは前月未使用分は持ち越されるので、月9GB程度の余裕がある。これを利用しない手はないので、妻とデータプランを共有することにしたわけだ。彼女のケータイはプリペイドなんだが、GoogleのHangoutsを使えは電話番号を取得できるため、好きな端末でWiFi接続すれば電話もできる。つまりプリペイドも支払う必要がなくなるわけである。

 ところで、このルーターを昨日、契約したのだが、最初のリテーラーに行ったらまず客がおらず閑散としていた。それだけでヤヴァいにほいがプンプンとしていたんだが、担当の女性の対応にツッコミどころ満載であった。まあそれはともかく、まずルーターだけで$129チャージするといわれただけですでにげんなりした。事前の調査では他のリテーラーでは以前は$40のチャージだが、躊躇していたら無料にするというオファが出てきた。今回のリテーラーはそんなオファもなかったのでパスである。一方で2軒目のリテーラーではデバイスのオファはなかったが、アクティベーションを無料にしてやると言われたので、デバイス(今回はナゼが$30)のみのチャージで事足りたので契約したわけだ。つくづくケータイ業界というか通信業界は不思議な利益構造だなぁと思った次第である。

ケータイのメモリを増設する

 1年ほど前にケータイの機種変をした。MotorolaのDroid TurboからMotoZ Forceというやつだ。どちらも当時はハイエンド機だが、最近になって内部ストレージの未使用領域がずいぶんと減っていることに気が付く。何も考えずにガンガンと写真とか白板とかを撮っていたからだろうかね。最近、復活させたMoto360に付随するアプリ群をインストールするとさらにひっ迫する状況になったので、64GBのMicroSDカードを購入してストレージを増設した。これでしばらくは事足りるだろう。


 ところでワタシはAndroid派である。11年前にiPod touchを発売と同時に手に入れたのだが、この機種以外ではiOSに触っていない。iPhoneが出たときにはすでにiOS(当時はそう呼ばれていなかったが...)に興味を失っていたのだ。会社でもiPhoneユーザーだらけで便利だと言って憚らない群衆の中にいて、Androidを使い続けている。


 さてそんなiOS versus Androidという対立構造になって久しいのだが、そんな中、Appleがバッテリーの劣化に伴い意図的に性能の低下をソフトウェアに仕掛けていたというニュースが飛び交っていた。あ~あ、それやっちゃぁイカンでしょうと思たアル。


 Jobsマンが亡くなってからAppleはなんだかダメだなぁと思うのはワタシだけではないんじゃないかねぇ。

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