米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

自転車

ここにきてJamisという候補

 ここ数日、メールでChattanoogaのバイクショップと意見交換をしている。先日も触れたように、新たに購入を検討しているMTBについてだ。


 もともとは妻の2017年モデルのBianchi Kuma 9.2と御揃いにしたいと思い、2019年モデルのGrizzlyを購入検討していたのだがディスコンとの情報を入手したのが先週のことだ。一方でMagma 9.1というモデルが今月から入荷しており入手が可能とのこと。それで悩んでいるわけである。


 GrizzlyはMSRPで$1,400なのだが、Magmaは$850である。その分、機材の質に妥協が見られる構成だ。なのでフロントフォークをエアサスのものに交換できないか打診したのが事の発端である。  


 Grizzlyの価格帯から勝手に120mmのトラベルをもつフロントサスだと思っていたのだが、実際はエントリーサスによくみられる100mmトラベルの上、ホイールのシャフトがスルーアクスルではなくクイックリリースであることが分かった。そのため120mmトラベルを持つフロントサスフォークは非常に限定的との回答を得る。そう、今のMTBのトレンドは剛性で有利なスルーアクスルなわけである。


 一方で、ショップから提案されたのがJamisのHighpoint A1というモデルだ。こちらは$1,000で120mmトラベルのフロントサスフォークを装備している上、もともと興味があるフロントディレイラーを配したフロントシングルのドライブトレイン。非常に魅力的である。だがドローバックもある。ブレーキの効きが悪いと評判のTektroのコンポを装備しているのである。


 ということでBianchiのMagmaのフロントサスをエアサスに交換するか、JamisのHighpointのブレーキをShimanoにしたもので比較した。ショップは(ワタシの好みも鑑みたうえで)Magmaに軍配を揚げているのだが、Highpointも捨てがたいのである。


 特にJamisのバイクには以前から興味があったので、ここにきてJamisという選択肢が出てきたのはなんだか縁を感じるのである。まあもう少し時間をかけて検討してみようかとは思うが...



Chattanoogaのバイクショップ

 ChattanoogaとはここMurfreesboroからクルマで1時間半くらい南東に位置するちょっと大きめの街だ。そこにあるBianchiのディラーに連絡したのが土曜日の夜のこと。翌日の日曜日にはコンタクトがあった。

 まず分かったのはケンタッキーにあるディラーと同様、celeste色のGrizzlyの在庫はないとのこと。それ以前に、2019年モデル自体がディスコンということが分かった。

 一方でcelesteカラーで現在、購入可能なのはGrizzlyより下位グレードのMagmaというモデル。公式を見る限りはフロントサスがRock ShoxではなくSuntourであるのと、スプロケット(リアのギア)が10速ではなく9速であるという違いがある。フロントサスのリモートロックがないのもちょっと微妙だ。まあコンポとフロントフォークを取り換える改造をすれば良いのだが、フレームがGrizzlyよりもどうかな~という不安がある。


 まあそのディラーにGrizzlyの在庫がまだ市場に残っていないか調べてもらうことにしたが、6月までにどうするか決めなければ...


新型MTBの購入計画

 先週、半分ほどブログの更新をストップした。ミシシッピーへの出張が入ったためである。一応、私物のドイツ出張にも持参したMicrosoft Surfaceを持って行ったのだが、夜は疲れ果てて爆睡したため、更新できなかった、スイマセン。水曜日から金曜日の出張だが、現地まではクルマで片道6時間強。同僚と交代での運転である。まあそれ以上に、慣れない工場での業務だったせいもあってか、非常に疲れた3日間であった。おかげさまで本日はお昼寝タイムを3時間もとってしまった。

 さて夏のユタ州Moabへの旅に向けていろいろと水面下で動いている。その一つに新型MTBの購入計画がある。手元にはレストアしたTrekの古いMTBがあるのだが、近くのサイクリングコースを走る分には良いのだが、これをMoabにあるMTBトレイルで走るにはちょっと不安を感じている。そういうわけで新型購入となるわけである。


 では何を買おうかといえばですね、妻のBianchi Kumaに引き続き、BianchiのGrizzlyを考えていたわけだ。妻のKumaと同色のCelesteね。で、昔、Kumaを買ったケンタッキーのバイクショップに打診したのが1月ほど前。出張中にショップから連絡が来たのだが、現状で市場に出ているGrizzlyは2018年モデルで、すでにceleste色の在庫はなし。グレーのみが買えるとのこと。またBianchiの2019年モデルは夏以降じゃないと市場に出てこないと。タイミングも含め、ちょっと微妙だったので、急きょ、近くのTrekディラーに行って調査することにしたのが昨日である。

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 ディラーはMurfに1件、ここからクルマで40分ほどの場所にあるColumbiaという街に1件あるので、両方のショップにて調査することに。最初にショップではX-caliberという29インチの中堅モデルを、ColumbiaではRoscoeという27.5インチのビギナー向けモデルをそれぞれ試乗した。X-caliberは優等生的な感じのMTBだと思う。(まあそこまでMTBに造詣が深いわけでもないんだが...)一方で特に印象深かったのはRoscoeのタイヤ幅とSRAMコンポの操作感。今まではShimanoのシフターを使っていたせいか違和感を感じるが、シフトチェンジがShimanoより小気味よいかなと思う。それにフロントシングルだし。あともう一つ、特筆すべき点はドロッパーポストがデフォルトで装備されている点。臨機応変にサドル高を走行中に変更できるのはイイ。


 どちらのモデルも今の自作26インチバイクのものよりは乗り心地は良い。まあ残念ながら色のチョイスが限定されているのが難点である。Bianchiのグレーも妻のKumaと同色が良いと思ったので、見送ったのだ。そのうえで、もしディラーに現物で琴線に触れる車種があればと思ったら購入しようと思っていたのだが、今回は見送ることにする。


夏のユタに向けた準備 その4

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 夏に向けた買い物しり~ず♪

 自転車関連でMTB用のパンツである。MTBのサドルは硬いので、ゲル付きサポーターアンダーウエアを中に履いて、その上にちょっとダブついたアメカジ風(?)のこのパンツを履く。膝小僧から脛に掛けてはプロテクター(購入予定)を装着する。コットンとポリエステルの混合なので、速乾性のはずだ。だからちょっとくらい汗をかいても走行中に乾燥するはずである。


 念のため、もう一着夏までには調達したいと考えているが、そうなればメモリアルホリディのMammoth Caveでのキャンプ前にはそろえておきたいところ。まあ、それこそ足と胴体のプロテクターの購入の方が優先度が高いのだが。


 

夏のユタに向けた準備 その2

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 最近のAmazonのアプリは配送者が近くにいると現在地を表示してくれるようだ。先ほど、上の写真のプロテクタが届いたのだが、あと3軒回って配送するとリアルタイム配信していた。


 さてその購入したアイテムだが、肘のプロテクタである。MTBで山道を走っているとき、落車しても軽傷で済むようにということで適宜、購入することにした。まずは安かったエルボプロテクタから。


 今後はニーガードとボディ/スパイン(背骨)アーマーを購入予定である。さながら北斗の拳に出てくる雑魚キャラ風の出で立ちといったところか。でも実際、MTBトレイル走るとバランス崩して落車するんだよね。まあ練習不足というのもあるが、転ばぬ先の杖は重要なのである。


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