米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

クルマ

スリーポインテッド・スターにまみれた1週間

blog_2019_0803_001.jpg

 先週からドイツのBoblingenという町に滞在している。今やっている業務に関連した出張なのだが、明日で米国に戻る予定である。

blog_2019_0803_002.jpgblog_2019_0803_003.jpgblog_2019_0803_004.jpg

 上にあるようにベンツを作っている工場や研究センターの近くまでおのぼりさんをしたが、今回はこの施設には入っていない。まあ滞在場所が世界のベンツを設計・製造している拠点なので、そこら中にベンツのあのマークが溢れている。そんな場所に1週間もいれば、そんなに興味がなかったメルセデス・ベンツもなんだか良いなぁと思い始めるわけだ。

blog_2019_0803_005.jpgblog_2019_0803_006.jpgblog_2019_0803_007.jpg

 そんな最終日である。同僚に連れられアウトバーンを走ること20分くらい。メルセデス・ベンツミュージアムを訪問する。外観もさることながら、内部もなんだか宇宙船的で、5階くらいをぶち抜かれた空間の壁に備え付けられた3基のエレベータで最上階に連れていかれる。そこから降りていきながら展示物を見る寸法だ。

blog_2019_0803_008.jpgblog_2019_0803_009.jpg

 各階には時代ごとの展示になっており、その間に世界の歴史的出来事とベンツとの関連が綴られている。

blog_2019_0803_010.jpgblog_2019_0803_011.jpg

 時代も新しくなるとベンツのコンセプトも変わってきて...

blog_2019_0803_012.jpgblog_2019_0803_013.jpgblog_2019_0803_014.jpg

 未来を見据えたコンセプトモデルの展示となっていた。


 見ごたえのある展示物なのでクルマ好きにはたまらないと思うのだが、土産物屋の値段が高すぎて閉口ものだ。メルセデス・ベンツバージョンのモノポリーがあったので喉から手が出るほど欲しかったのだが、60ユーロのプライスタグに断念した。だってボードゲームにそんな値段はないだろうと思ってね。プレイするにもドイツ語のみなので、コミュニュティーカードの内容が理解できないだろうし。まあ、そんなことがごにょごにょ考えて、今回は見送った。

 ほかにもキーチェーンとかあったけど、ベンツのオーナーでもないのに買ってもなんかむなしいだけだ。そう考えると買うものがないわけである。ちょっと傘は欲しいと思ったが...


日本からもどる

 2週間の日本出張が終わり、一昨日の夕方に米国に戻ってきた。長い滞在のためか時差ぼけがキツい。明日はまた出張で1日、ウィスコンシン州に出張っているのだが、早朝の便なのでちょっとイヤだなぁ。

Blog_06_19_2019_00.jpg

 さて日本での話はおいおい、ここで綴っていくことにして、日本の母の家で発掘したMINI関連アイテムを見つけてちょっとノスタルジックな気分になったこと、および日本の会社でこの旧タイプのMINIに乗っている同僚を見つけ話題になったので、本エントリをかくことにする。

Blog_06_19_2019_01.jpgBlog_06_19_2019_02.jpgBlog_06_19_2019_03.jpg

 以前のエントリでも触れているが、私は1991年から10年間、Rover MINIに乗っていた。そして、大分での1年間で足として利用したのちに渡米。その1年後くらいに人手に渡ったのである。上の写真はライブラリから発掘してきた19年前の大分時代の写真。東京から出てきて最初の一人暮らしだったので、何もかもが新鮮であった。

Blog_06_19_2019_04.jpg

 渡米直前に大分での生活に終止符を打ち、宮崎からフェリーに乗って東京に戻ってきたのが2001年。その後、渡米し人手に渡る前に撮ったものが下の写真である。知り合いの不動産屋さんが駐車場を斡旋してくれて、クルマのメンテもしてくれていたらしい。その彼が売る前に撮ってくれたとのこと。

Blog_06_19_2019_05.jpg

 噂によれば未だ乗っているとか聞くがどうだろう。さすがに車歴が30年近くなので真実はわからない。90年代の日本をこのクルマで駆け抜けてきたことを改めて実感した。

雨の夜は前がみえない

  今日は非常い暖かいテネシーであるが、ものすごい豪雨である。まあそれは日中の話だが、帰りの際に日が暮れている上で雨が降っていると大変前が見えにくい。一般的な意味でも見えにくいのだが、ワタシの愛車であるIntrepidのウインドシールド、古いおかげで劣化しており対向車のライトによる逆光ですれ違いの際には輪をかけて見えないのである。

 そういったこともあり、夜に雨が降るようなときはIntrepidを乗るのは避けていたのだが、今日は読みが外れた。特に今夜は帰宅時にWalmartギョウザを買わなければならなかったので、ちょっと暗い道を走る必要がある。まあ対向車からの逆光と地面の乱反射、ウインドシールド劣化による乱反射で視界は最悪である。どちらかといえば、真っ暗なほうが見えやすいくらいだ。

 ちょっと危ないので何か対策を練らねばなるまい。

クルマの保険の見直し

 昨年からChevy Traverseが我が家のクルマとなったので、これまでのポリシーにこのクルマを登録したのだがちょっと保険料が高いかなと思っていた。ちなみにアメリカでも自動車保険に入るのはほぼ義務だと思っているんだが、この州ではそうでもないらしい話をちらほら聞いている。


 とにかく3月に既存ポリシーの更新があるわけだが、3台で$1000近く(約10万円、半年で)になりそうなので、AAA(アメリカのJAFみたいな組織)に電話して安い保険がないか確認することにしたのが一昨日である。


 今の保険もAAAを通してミシガンから引っ越したときに契約したものである。アメリカでは州ごとに保険料も違うし(ところでこの$1000というのもミシガンに比べれなずいぶんと安い。ミシガンでは2台(1台はcomprehensive package付き)で$1000超)、最低保証額なんかも異なる。ので州外に引っ越す場合は保険の見直しが必須だ。ところでミシガンに居た時もやはりAAAが直接、提供する保険だったのだが、2016年にテネシーに来た時に紹介されたのはProgressiveという大手が提供するポリシーだった。Progressiveはデラウェアで初めてクルマを買った際に契約した保険会社でもある。


 さて今回の電話で提供されたのが、今回はAAAが直接取り扱うポリシーのようだ。半年の契約で$250くらい安くなる。ただしアパートの保険とのバンドルが必須だそうである。まあこちらはやはり最低保証額がアパートの契約内容を満たしていれば問題ないので、オファを受けることにした。


 ところでこの契約更新をする際に電子署名が必要である。最初は部屋のデスクトップPCでやっていたのだが、マウスでの署名がむつかしい。そこでSurfaceの出番なのだが、長い間放置していてバッテリーが切れていた。今、充電中なので、もうちょっとしたらペンで電子署名できるはずである。

ワイパーブレードを交換した

Blog_01_14_2019_00.jpg

 妻に頼まれて彼女のCruzeのワイパーブレードを交換した。ほぼ1年持ったようだ。交換は非常に簡単だったので、ディラーや修理工場に持って行かない方が断然にコストパフォーマンスが高い。ただ同時にキャビンエアフィルターも交換しようかと思っていたんだけど、巷のようべつのHowTo映像を見るとちょっと大変そうだった。ので、もうちょっと暖かくなったらやってみる。


プロフィール

cooyou

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 累計:

最新コメント
ギャラリー
  • Great American Eclipse 2017
  • How Annoying !!
  • Motorolaの新型携帯
  • 例のLGのまるいやつ
  • Motorola製Nexusシリーズ
  • Moto360、ふぁーすとインプレッション
  • Moto360を買ってみた
  • Moto360を買ってみた
  • Moto360を買ってみた
アーカイブ
  • ライブドアブログ