米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

クルマ

新しいSUVを買った

Blog_11_04_2018_00.jpg しばらくぶりの更新で突然なんだが、クルマを買った。米国生活において自分のクルマとしては初めての新車である。様々な方面から”日本車が良い”というアドヴァイスを受けていたが、個人的に日本車には特にこれといった思い入れもないので、今回もアメ車を購入。昨年の妻のChevy Cruzeに対する印象も大変良いため(今も問題なく走っている、すでに2万マイル、つまり3万キロ超を走行)、今度の購入もChevyを主眼に置いていた。 
 
 この大物の買い物の発端はワタシの愛車、Intrepidの不調にある。この5月のエンジンルームからの白煙である。2002年から乗り続けているこのクルマもいい加減、遠出するにはムリかなぁと思い始めたわけだ(でも出張時の空港までの足はコレである)。そういうわけで頭金を積み立てて、この10月末の購入に至る。まあクルマのリサーチはそれこそ今年の1月くらいからずっと始めていたんだけどね。候補としては同じChevyのEquinox、FordのExplorer、Dodge Duango、Honda Pilotoだったが、最終的にChevy Traverseとなった。ちなみにPickup Truckは今回はNGとなった。室内に荷物をたくさん載せられることを重視したためである。
Blog_11_04_2018_01.jpg Blog_11_04_2018_06.jpg Blog_11_04_2018_05.jpg

 TrimグレードはPremier、Redlineエディションというやつで、Chevroletのエンブレムがブラックの"Black bowtie"仕様である。Adaptive Cruise Controlこそは備えていないが、現在の運転支援技術であるLane Keep Assistant(レーンラインなどを超えるとステアリングからフィードバックがある)やBlind Spot(死角にある物体を知らせる)、Front Collision Alart(衝突しそうになるとアラームが鳴る)、Pedestrian Protection Brake(歩行者との衝突を避けるための自動ブレーキ)などを備えている。

Blog_11_04_2018_03.jpg Blog_11_04_2018_02.jpgBlog_11_04_2018_04.jpg

 安全装備以外には、ステアリングヒーターやシートヒーター・クーラー、ルームミラーのバックモニタ化、8インチディスプレイによるバックアップカメラ・サラウンドビュー、ビルドインナビゲーション、、無線充電器、ビルドインホットスポットなどを備える。

 今回、このグレードを選ぶに当り最も重視したのは、トーイングパッケージ(バイクキャリアのため)、リモートスターター、4輪駆動の3点。リモートスターターはLT Clothでも搭載してるのだが、トーイングパッケージと4WDの両立はLT Leather以上のグレードのみであった。また4WDのストックもテネシー周辺では極端に少ない。まあ理由はあまり雪が降らないからなんだけど、このストックをTullahomaという、Murfからクルマで小1時間くらいの場所にある町に1台だけあることを知り、ディラーに足を運んだのが2週間前。その時は(いろいろと手違い・勘違いで)実車を見られなかったが、1週間前に実車を見て交渉に入った。向こうの言い分でRedlineエディションだと$1500上乗せのオプションだからこれ以上値引きはできないといわれたので、自分はそのエディションの有無は問題じゃないのでもし値引きできないなら、Atlantaにあるディラーのストックを購入対象にすると言い切った。結果、17%の値引き率である。これはグレードおよびRedlineエディション、さらに2019年式(最新式)を鑑みるとすばらしいディールかと思う。ので、最終的にその場で即決と相成った。

 そんな感じで買ってから1週間経つのだが、まだあまり実感がわかない。ただ今日はちょっと初めての遠出をしてみた。確かにExplorerと同様、車高があるので前が見やすいうえで、運転支援のおかげで非常に楽に長距離運転ができる。また走行中の音がとても静かなのがいいね。

 何はともあれ、妻との協力で大きな買い物ができた。今のIntrepidのように(95年式)、今後20年は乗り続けることと思う。


トランスミッションの大修理

 話は前後するが、走行中にエンジンルームから白煙が出ていたハナシの続き。<div><br></div><div> 結局だが、トランスミッションの大規模修理を敢行した。異常発熱の原因を取り除けば走行中に発火の恐れはなくなるかということで。そのついでにパワステポンプからの液漏れも直した。ここから漏れ出したATFが高温になったエンジンのマニフォールドに垂れて白煙が出ているようでもあったので。実際、そのトランスミッションとパワステポンプを修理したら$2500ほどかかったんだけど、少なくとも発火の危険はなくなったかなぁ~と思った。


 その矢先である!またエンジンルームから白煙が出てきたので、またガレージ入り。


 今度はパワステポンプの配管からも液漏れがあって、そこからATFが漏れ出していたんだ。それが例によってエンジンのマニフォールドにかかって白煙が上がっていたのである。この修理に$200かけたが、最終的にはちゃんと不安なく走るようになった。


 そういうわけで、毎日の会社への足になっているんだが、少しずつエンジンオイルが漏れているんだよね。まあこれはオイルパン側からの漏れなので、ドロップは直接地面行きである。だから発火の危険はないだろう。


 今年いっぱいはなんとか使っていきたいものである。


エンジンルームから煙がでる

 この間、ワタシの古いクルマ、95年式のIntrepidで出勤しオフィスの駐車場に着いたのだが、エンジンルームから白煙が出ているのが見られた。ちょっと前の寒い時に走行中に白煙ポイものがボンネット上に見られたんだが、その時は前の車の排気だと思ってたんだよね。でもその日の白煙はエンジンルームをあけてみたら明らかにそこから出ているものであった。ただこの間、ロッカーアームカバーのガスケットを交換したばかりだったので、排気マニフォールドに付着したどこからか漏れたオイルが燃えたようなことはないと確信していた(その時の白煙の出てくる場所とは反対側だった)。  さてこのままで運転するのはちょっとコワいので、AAAを呼んでどこか適当なガレージに持って行ってもらうことに。そーしたらちょうどAAAのメンバーシップが切れていたんだよねぇ。そこでまずは更新で$120払いました...orz  翌日なんだけどね、持ち込んだガレージから連絡がある。実わ、パワステポンプからフルードの漏れがあるのは知っていたので、それが排気マニフォールドにかかっていたのかなぁと思ってたのね。でもそのガレージの説明だと、トランスミッションユニットが発熱していて、少しづつ漏れだしているATFが燃えているとのこと。ただそこのガレージでは直せないので、トランスミッションショップに持っていけとさじを投げられる...再びAAAを呼んで、この間、Explorerを診てもらったトランスミッションショップに持って行ってもらいました。  では結論。やはりトランスミッションの内部構造が壊れているらしく、トランスミッションがオーバーヒートされていると。で、2箇所あるリークからATFが外に付着して煙を出しているんだと。AFTは発火の危険はないけど、リークが促されてATFのレベルが規定以下になれば変速できなくなるので、街中で運転する限りならだましだまし乗ればよいのではと言われた。  そうなんだけどね。そういわれて2,3日、通勤に使ったら渋滞時に結構白煙がでてくるんだわ。オフィスの駐車場になんとかたどり着いてATFのレベルを確認すると、まあまだ規定値内なんだけど、火災になるんじゃないかとヒヤヒヤしているので、とりあえずここ1週間は妻にオフィスまで連れて行ってもらっている。  修理費には$2300と言われているので、ここしばらくは別のクルマを買うか悩んでいる最中なのである。

Detroitのオートショウ

 今年のAuto Showがミシガン、Detroitで開催されている。本来ならば調査目的で行くべきなのだが、今回はムリ。そんな中、Cars.comのお知らせでピックアップトラックがBig3それぞれからデビューしたとか。2019年モデルのChevrolet Silverado、Ram1500、そしてFord Rangerだ。


 Rangerは他2つよりはクラスが下なので、私の食指はあまり動かないのだが、フルサイズピックアップトラックのSilveradoとRam1500は非常に興味があるのだ。Silveradoの方は先行してYouTubeでデビュー映像がアップされていたのを見ていたので知っていたのだが、Ram1500の方はAuto Showで1月15日にデビューとのこと。調べていなかったのもあるのだが、ちょっと意表を突かれた。


 Ram1500はDodgeブランドが分化してRamトラックというブランドになったものだが、実はピックアップトラックを考えるうえで、あまり個人的には興味がなかった。ちょっとグリルが私の趣味に合わなかったんだよね。でも2019年モデルは自分的にはスタイリッシュになっていてイイ!実際、レビューもSilveradoを抑えて高評価である。


 F150がちょっと微妙な感じになってきたので、Silverado1500に興味が傾きつつあった。そしてここにきてRam1500である。いずれも5L超のエンジンを積むアメリカの象徴。おそらくF150も2020年にはフルモデルチェンジが出るであろう。非常に2年後が楽しみである。


異音がしたのでステアリングフルードを足す

 昨日、上司に会社の駐車場で会った際にクルマの音がうるさいねぇと言われた。確かに運転中もちょっとうるさいなぁと思っていたので気になっていたので、会社帰りの際に注意していた。おそらくは異音はパワステポンプからっぽかったのだが、これまでの経験からエンジンオイルの劣化の可能性もあったので、明るい時間になったらエンジンオイルレベルを確認しようと思っていたのが昨夜である。

 今朝、午前5時に起きて30分ほど走ってから妻を見送り、出社までの時間でエンジンオイルレベルのチェックをした。ちなみに朝5時起床というのは、最近の日課で、やせるためのトレーニング中だからである。オイルレベルはちょっと多いくらいで、少し汚れている感じ。3か月ほどまえ、ラジエーターを交換したのだが(亀裂が入っていてクーラントが漏れ出していたので)、その時に一緒にオイル交換も頼んだ。その時、すっかりオイルの銘柄と硬さを言うのを忘れていたんだよね。硬さは向こうも気を利かせたのか、冬場ということで5W30という柔らか目を入れてくれたのだが(個人的には古いエンジンは硬めのオイルが良いと思っている)、銘柄がカストロールにされていた。まあ自分が悪いんだけどね。ホントーはバルボリンを入れてほしかった...

 とにかくだが、オイルレベルは十分なので、異音はエンジンじゃないことが確認できたわけ。オイルの入れすぎもどうなのという気はするが、明後日にでもオイル交換するのでまあそこは目をつぶる。では異音の原因はやっぱりパワステオイルということに相成ったわけである。確かにフルードレベルはMINより下。ポンプの摺動部が液面より上にある状態なので、ステアリングを切ると大きな音がする状態である。予備のパワステフルードがあるので、それを足すと異音はなくなった。

 これで手持ちのフルードがなくなったので、とりあえずはオーダーするが、パワステポンプの交換は検討すべきかな?もともとはオルタネータを交換しようと思ってたんだけどね...今月はサングラスを買ったのでそちらは延期である。

 ところで明日は気温が下がる上に雨が降るので、路面が凍結する恐れがあるらしい。さらに雪に変わるかもしれないという予報なので、近隣カウンティの学校は休校だそうだ。ミシガンではありえない状況だが、テネシーのドライバーでは雪上の運転はヤヴァかろう。そーいうわけで、先ほど妻のクルマのガソリンを入れてきた。燃費が
38 m/gと記録更新である。

プロフィール

cooyou

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 累計:

最新コメント
ギャラリー
  • Great American Eclipse 2017
  • How Annoying !!
  • Motorolaの新型携帯
  • 例のLGのまるいやつ
  • Motorola製Nexusシリーズ
  • Moto360、ふぁーすとインプレッション
  • Moto360を買ってみた
  • Moto360を買ってみた
  • Moto360を買ってみた
アーカイブ
  • ライブドアブログ