Blog_09_07_2020_00.jpg 昨日に引き続き、芝生改良計画である。本来ならばサッチ(枯芝生)の除去をしてから、今回紹介するエアレーションをするべきなのだが、朝露に濡れたデサッチは手持ちのスイーパーでは重すぎて人力ではうまく集められないという問題に直面。仕方がないので、そこら中に散らばっているサッチを尻目にしてエアレーションを行うことにした。実際、この順番で作業する場合、やはり手持ちのエアレーターにサッチが食い込んでしまい、効果半減の憂き目に遭いそうだったので、避けたかったのだが...

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 そもそも、エアレーターも搭乗型芝刈り機で牽引して使うタイプを購入するつもりだったのだが、経済的理由で今年は人力に頼ることにした。このスパイクみたいなヤツがどれほど効果的なのかは不明だが、やらないよりはマシだろうと思う。ただ先述した懸念は的中した。作業中にサッチが食い込んでしまい、ニードルの半分くらいまでの厚みになる。これだと地面に突き刺さるのが半分くらいになるので、効果は半減。まめにサッチを取り除いてやらないといけない。

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 エアレーション自体はそれほど苦行ではないのだが、そのあとにやったサッチの清掃が苦行そのものであった。まあそれはまた別のエントリで触れることにする。

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 最初はトレーニングくらいに考えていたんだけどね。まあやっているうちに何度も靴底の清掃をしないといけないのが煩わしい。それに効果のほどがあるのかすぐにわからないのも賽の河原感があるよね。Mぽんも言っているが、ナゼ苦行に邁進するのか?まあ、やってみないとわからないものですよ。主な理由は投資に見合うのか不明な状態ではなかなか手が出せない金額のものなのです、牽引型のやつは(コレは$24くらいだが、牽引型は$190)。

 なにはともあれエアレーションはやった。あとはサッチの除去なのだが、これはまさに苦行であった...