これも休暇中のおはなし。


 ある夜中に寝ようとしていたところ、電気工事車両が家の前の道にある電柱を1本1本、調べていた。そしてウチの敷地にも電柱が1本立っているので、その電柱の作業もNest Helloを通して確認できた。ちょっと驚いたのは、スペースがないとは言えウチの駐車スペースに作業車が侵入して作業していたことである。まあ夜中だし、寝静まった各家庭に聞きまわるのはムリなので、ちょっとクレーマーっぽい発言だけどね。


 さて後日である。その件の電柱に何か問題があったらしく、日中に作業車が数台訪れる。今回は作業者が確認しにきた。一時、停電することがあると。その時もすでに作業車はウチの駐車スペースに侵入していたのだが、まあ細かいことはまあいいかと思った次第である。

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 結果である。確かに停電があったのはその通りなのだが、聞かされていなかったのは、敷地の一部を掘り返すことである。さらに小型のショベルカーがやはり敷地に生えている芝の上を走行したので、掘り返された部分がハゲパッチになったばかりでなく、くっきりと轍も出来上がった。これらは事前に説明がなかったので、ちょっとびっくりだし、作業後も何も言わずに去っていくのもなんだか微妙に感じた。


 ワタシが無知なのかもしれないが、電柱周りは自宅敷地内でも電気会社管理なの?でも日々の芝生管理を行っているのはこっちだし、なんだか腑に落ちない。


 ちなみに対面の近所のおじさんが言うには、この作業はウチの右隣りの家に電気トラブルがあったためだとか。クレームを言うべきだよのことだが、誰に言うかで微妙になるね。まあ今回の芝の件だが、秋にはレノベーションを予定しているので、個人的にはこのままで納得することにしている。ただ今回の件、米国ではそういうものなの?というのが疑問。


 20年近く住んでいるが、未だに驚かされることが多々あるのだ。