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 庭の芝刈りの大半は搭乗型芝刈り機で対応できるが、建物のそばとか敷地の端っことはは芝刈り機が入ることができない。そのため、以前に紹介したストリングトリマーがあるわけだ。また垣根の枝をトリミングした際にも大量の葉っぱやら剪定された枝などが散らかってしまうため、それを一か所にまとめなければならない。こういった備品やゴミなどを搬送するために芝刈り機を利用できないかというニーズにこたえる装備が今回のコレである。そう牽引型カートだ。

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 そもそもの発端は上述したように剪定された枝や葉っぱなどを庭の一角にある堆積所に運べないかと思ったことである。結構、大量にあったのでモンタナ時代に買った雪かき用のスコップでは対処できないねとなったわけだ。そういうわけで、John Deereから販売されている牽引用カートがLowe'sで期間限定安売りをしていたので、この機に購入した次第である。

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 当然ながら部品の状態で箱に入っているので、これをまずは組み立てる必要がある。アメリカでの日常の光景だ。ただMぽんに手伝ってもらっても2時間近くかかったのは誤算である。この間の牽引型スプレイヤータンクは1時間くらいで組み立てられたので、甘く見ていたのだろう。実際、結構丈夫な造りである。

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 ちなみにこのカート、牽引だけでなく建設現場にあるような工事用一輪車(通称、ネコ)みたいに人力で押して使うこともできる。実際、土を運んだり資材を運んだりもできるわけだ。上の写真では牽引のためにフレームのブームを延ばして芝刈り機に取り付けているのだが、2つの運用方法があるのはたいへんありがたい。


 昨日の芝刈りでは庭の隅っこのトリミングのため、ストリングトリマーをカートで運んでみた。トリマー自体は重くはないのだが、交換用バッテリーも持ち歩くので、作業場所近傍でのプラットフォームとしても使えるのはたいへん便利である。


 次々と備品が増えてきたが、まあ庭の景観のためには必要な投資だろう。