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 あっという間に1週間が過ぎてしまったが、この週末はまだ刈り切れていない道路の路肩部分のメンテナンスをしようと考えていた。またライディングモゥア(搭乗型芝刈り機)では刈り切れないようなスモールパッチの処理も併せて考えていた。故に別のガーデン用器具が必要なのである。それが今回の御題のストリングトリマーである。

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 あまり実店舗に行くのは微妙な時期なので、Amazon.comを物色する。結果、Black&Decker社のストリングトリマーを買うことにする。ストリングというのは刃の代わりにナイロン製のワイヤを高速で回転することで雑草や芝を切断することからきている。今回、購入したモデルはエッジトリマーとプッシュモゥアの機能を合わせもつ3 in 1のもの。予想はしていたのと、実際に痛感していたのだが、作業中はずっとトリマーを支え続けるわけだから、腕は筋肉痛になるんだろうなと。そんなわけでプッシュモゥアみたいに地面に置ければ楽かと考えたわけだ。

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 さて同梱物は本体と上述のプッシュモゥア台車、バッテリーパック2つに充電器だ。実はMぽんから垣根のトリミングをしたいという要望が出ていたので、バッテリーを本機と共有できればいいなと考えていたわけ。アセンブリは簡単だったのだが、ちょっとインストラクションが微妙にわかりにくかったので、安全カバーの取り付けにてこずる。

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 アセンブリ後に試運転。なんか慣れない中、Mぽんが興味を示してきたので、使ってみてもらう。まずはポーチ周りのマルチに生えた雑草のトリミングだ。ただこの辺は除草剤を撒こうと思っているので、あまり根こそぎとるという感じではないね。どちらかといえば、家の壁際とか先ほど言ったように路肩とかがこいつの主な使用場面だ。

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 路肩のトリミングだか、最初の試運転でガレージ周りを刈ったら1つめのバッテリーパックが空になった。意外とあっという間。そういうわけで2つめのパックでは路肩のトリミングに精を出した。上の写真左側がトリム前、右がトリム後である。ちょっと写真ではわかりにくいけど、実際は景観はずいぶんとましになった。ただ残念ながら私の家の前の全部の路肩を終えることはできなかったので、明日の朝もう一度、トライである。