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 Androidタブレットを買った。これまでベッド脇にあったAmazon Kindle Fire7が耐えがたいくらい遅くなってしまったためと、すでにAmazonアプリさえ対応していないという陳腐化のためである。


 タブレット端末といえば、この間、AppleのiPadを買ったのだが、主にMぽんが使っている。ダイニングで朝、ニュースを見たり、夕食時にFood Networkの番組を見たりするのに使っているわけだが、ワタシはといえばあまり触っていない。タブレットってワタシのライフサイクルでは寝床に入ったら使うというスタイルが染みついてしまったので、ダイニングにあるiPadの存在をうっかり忘れてしまうのである。


 そんなわけでもないのだが、自分専用のタブレットであるFire7を重宝していたのは確か。だがあまりの遅さにうんざりしていたので、新たにAndroidタブレットを買うことにした。


 ところで最近のAndroidタブレットってメインストリームがないんだよね。売れ筋っていうのかね?タブレット市場はApple iPadの寡占状態なのかもしれない。一応、SamsungのGalaxyシリーズやLenovoのYogaシリーズがあるにはあるんだが、何だがパっとしないっていうか、値段と性能のつり合いがとれていないような気がするわけだ。そんなわけで$100くらいの名も知らせていないメーカーのタブレットをAmazonで購入となった。

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 YellYouthという聞いたこともない中華系タブレットだが、RAMが4GBでAndroid 9 Pieが動くということで決定である。内蔵ストレージが64GBだが自宅内でしか使うつもりがないので割り切った。個人的には重さも考えると画面サイズは7インチがベストだったのだが、そのサイズだとバッテリー容量が比例して小さくなる。また7インチはもはや主流じゃないみたいだね。チョイスが極端に少ないのだ。ということもあり10インチタブレットにした、重いけどね。おかげでバッテリー容量も大きくなったので良しとする。


 使い勝手だが、予想の他、動作が遅い。CPUはRK3363というやつでクアッドコアの1.5GHz動作。まあこのCPUのことを知らないのでなんとも言えないが、思っていた以上に遅い。OSが最新版というのもあるのかもしれないが、4GBものRAMを持つのだからシステムが動作速度の足を引っ張っているとは考えにくいか?あと無線LANが遅いのが気になるな。5GHzに対応していないからかもしれないが、これが遅い動作を印象付けている気がする。


 まあとにかくあまり速くはないのだが、安定しているのは確かである。最近はFire7は再起動をしないと使い物にならなかったので、そんな作業が不要になったのは良い。それと電池の持ちが良くなったのもプラスなので、結果的には良い買い物かと思う。