先週はミシガンの出張だったが、帰りは飛行機ではなくクルマでテネシーに戻ってきた。社用車の運搬のためである。前回と違い、今回は同僚とともにテネシーまでドライブだったので、そこまでキツくはなかったが、3月に画策している出張もミシガンからドライブの予定。コレは一人なのでちょっとつらいかも。


 さてそんな本日はわが社は休日である。Martin Luther King Jr.の日だ。そんな日だったので、先日からシロアリ予防などを請け負うペストコントロールの会社とのアポをとっておいた。前オーナーが契約していたシロアリ対策の一つにSentriconというデバイスが建物の周囲に設置されている。シロアリ駆除用の薬剤がこのデバイスに入っていて、これのメンテナンス等を引き継ぐかどうかを打診されていたわけ。


 テネシー州はシロアリ被害が結構甚大らしく、そこら中でペストコントロールの中でもシロアリ対策を強調した宣伝が多くみられる。YouTubeやウェブなんかで調べた限りではこういった対策はこの地域では必須のようなので契約は考えていた。


 まあシロアリ予防だけではなく、軒下のインスペクションや一時期、日本で話題になっていたヒアリ駆除なんかもパッケージに含まれているので良いかと。実際、自分で軒下に入るのは結構、大変なわけである。特にシロアリの活動なんて素人に見分けられるわけがないので、この辺は餅屋にお任せで行く。


 そんなサービス料金であるが母屋と別棟のガレージをカバーするパッケージ(物置があるがそれは対象外)で月52ドルである。個人的にはまあリーズナブルかと。実際、被害にあった場合の修繕費やリセールバリューを考えると悪くない投資かと思う。しかし、持ち家とはいろいろとお金がかかるなと改めて思うのだ。