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 タイトルは”ユタへの道”だが、このエントリは復路の紹介。UT-TN間の往復旅行なので、帰りの紹介がないのはちょっと座りが悪い気がするためだ。

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 まずはCabinを出てMoabの街を通り抜け、Arches国立公園入口付近で上司のMuranoをぶち抜く。ちなみに運転していたのはMぽんである。そのあとI70の合流まで荒野は北上し、一路、東へ向かった。

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 まずはユタ州からコロラド州に入る。往路でもそうだったのだが、コロラドの看板を撮り逃す。そのあとはロッキー山脈などの山越えをしてDenverに入り、今度は牧草地をただひたすら走りつつカンサス州に入るのだ。この日はカンサス州のHaysという町で一泊。走行距離は約750マイル(1,200キロ)である。

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 翌日はカンサス州からミズーリ州に入る。ここも牧草地を越えていく。途中に風力発電施設が大量に立ち並んでいた。夕刻にはケンタッキー州まで到達。テネシー州に入る直前にかつ丼を食べる。

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 テネシー州に入ると雲行きが怪しくなる。まさに雷雲の中に飛び込んでいく感じである。そんな感じでMurfreesboroに着いたのが午後10時半。朝、8時半にカンサス州を出て約850マイル(1,350キル)を一日で走った。そう、復路は2日でユタ州Moabからテネシー州Murfreesboroを走破したことになる。

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 さて今回の大遠征での全走行距離が上の写真の通り。3,348マイル(5,357キロ)ということになる。これだけの距離を走ることができれば、ここからアラスカ州までの旅(片道で約4,000マイル)も現実味が出てきたね。それは冗談だが、モンタナ州Bozemanまでなら(約1,700マイル)できそうな気がする。なにはともあれ、今回の旅行で一気にオイル交換のタイミングが来てしまったので、月曜日の有給はFirestoneにオイル交換に行ってきたのであった。