Blog_05_29_2019_00.jpg

 さてMammoth Cave国立公園の玄関になるpark Cityを公園側と反対の方角に向かうとGlasgowという小さな町がある。こじんまりした米国の典型的な田舎町なのだが、品の良い感じである。そこのダウンタウンの中心部にはYancey’s Gastropub and Breweryというマイクロブルワリがある。今回はここで昼食をとることにした。

Blog_05_29_2019_01.jpgBlog_05_29_2019_02.jpg

 町の中央には郡のCourtHouseが鎮西しており、その目の前にブルワリはある。わが街 Murfreesboroもそうなのだが、旧市街地にはたいていスクエアなるものがあり、そこに行政機関の建物が置かれているのだが、このGlasgowでも同じような構成の街並みである。

Blog_05_29_2019_03.jpg

 店内はお昼を少し過ぎたくらいだったので、客で混雑しているという感じではなかった。どちらかといえば、ちょっと空いているくらいか。特に待たずにちょっと昔の古いホールのような店内の席に案内される。

Blog_05_29_2019_05.jpgBlog_05_29_2019_04.jpg

 ビールであるがLawnmower(芝刈り機)とApron Leaf(葉っぱの前掛け?)を注文する。前者はラガー系、後者はワタシの好物、未ろ過のIPAである。特筆すべきはIPAの後味の良さである。IPA特有の攻撃的な苦みではなく、もっと優しい感じ。後味はそれが良く反映されている。Lawnmowerも癖のない良いビールだと思う。一緒に食べたバーガーとよく合うビールだ。

Blog_05_29_2019_06.jpg

 ちょっとひっそりとしたダウンタウンにたたずむブルワリはちょっと秘密の場所的な雰囲気だ。訪れた日や時間がそうだったのかもしれないが、時間が緩やかに進んでいるような空間であった。