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 先週の土曜日から本日、メモリアルディの3連休を利用してMammoth Cave国立公園で2泊3日のキャンプをした。Mammoth Caveは2012年の夏にミシガンからクルマで来訪したことがある。この時もキャンプをしたのだが、今回は洞窟ツアーはスルーして地上でのアクティビティ(飲んだくれたり、自転車にのったり)に終始すると決めていた。

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 最近まで知らなかったのだが、Mammoth Cave国立公園はMTBトレイルが充実しており、MTBバイカーにとっての天国だとか。また今、住んでいる街からクルマで2時間という利便さもあり、メモリアルホリディの目的地として選んだのである。

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 ただ当初考えていたBig Hollow Loop Trailは上の写真のようなフェリーを利用しないとたどり着けない場所にあり、しかも今シーズンはこのフェリーの運航は中止していたため、目的のLoop Trailにいけないことが発覚。事前にレンジャーステーションでこのLoopの詳細を聞いたにもかかわらず、この場所に行くまでこのフェリーの運航が中止されているわからなかった。対応したレンジャーが若手の女の子というのもあったのだろうか、時間をちょっと浪費してしまったのだ。

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 気を取り直して走ったのが、キャンプ場から起点になっているMammoth Cave Railroad Trailというグラベルロードである。MTB用というよりは大衆向けサイクリンクコースだが、途中で結構、急な上り坂もあり体力は使うコースともいえる。ここを端から端まで走るとPark CityというI24の入り口まで行けるのだが、途中の池までをゴールと定めて出発した。

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 日頃の朝のジョギングのおかげなのか、難なく池にたどり着く。ちょっと暑かったが、テネシーほどは暑くなかった。池に着いたときに70ちかくのおじいちゃんにトレイルについて尋ねられたが、まあ時間をかければいけるんじゃないかと回答する。ただMTB用のブロックタイヤを履いていれば、なおのこと良いとも伝えた。


 さてキャンプとしての総括だが、意外と涼しかった。あいにく、2日目の夕方にゲリラ豪雨に見舞われたが、新装備のスクリーンテントが雨宿りに非常に役にたつ。一方で、エアマット用の電動ポンプが壊れていたため、夜の寝床があまり快適ではなかった。これはいよいよ軽量型のエアマットを買うべきかと考えさせられた。またもう一点、自転車のキャリアについて考えさせられる。今、新しいクルマのTraverseについているトウイングパッケージは2インチのものなのだが、ワタシのキャリアは1.25インチ対応品でスリーブをつかって2インチのヒッチに取り付ける。前のExplorerが1.25インチのヒッチを装備していたため、キャリアの購入当時はこのクラスのものを選んだのだ。ただこの構成だと結構、段差などで不安定になるので、Anti-Rattle Stabilizerなるものを付けて今回の旅に臨んだ。しかしながら、往復で4時間の旅の間にスタビライザーのネジが緩んでいることがわかった。もちろんこのネジが緩んで直ちに、キャリアが落下することはないのだが、1か月後のユタへの旅に対応できるか少し不安を覚えた。休憩ごとに確認をするべきであろう。