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 以前からの懸案であったアクションカメラを買った。当然、GoProではなく中華製の安いブツである。そしてその目的は、表題にあるようにYouTuberになるため!


 冗談はさておき、目的はせっかく買ったクルマのwalk throughをやって自分のYouTubeチャンネルにアップしておきたいためである。そう実はワタシはYouTuberという名詞が謳われる以前の12年前から米国えいぞ~にっきというチャンネルを持っているのだ。このブログ同様、すでに閑古鳥が鳴いているようなチャンネルなのだが、ここにきてちょっと手入れをしようかという気になったわけだ。その一環として、昨年に買ったクルマの紹介やら、どこかのMTBトレイルを走っている動画とかやらをアップしようかということだ。

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 購入したアクションカメラだが、Victureという数多あるGoPro路線の廉価アクションカメラメーカーの一つから出ているAC800という機種である。まあ安いのだが、Amazonのタイムセールで$30ディスカウントが適用されていたので、$49でゲットした。コレを選んだ基準は揺れ防止機能がついていること。YouTubeを観ていて個人的に、画面の揺れが激しいのはちょっと敬遠してしまうから。

 一方で最後まで悩んだのが、4Kモード時に30fps(フレーム毎秒)での撮影が可能か否か。たしかに30fpsだと映像が非常にスムーズになるのだが、そのぶんファイルサイズが肥大化してしまい、再生時の負荷で画面が止まってしまうことがある。そういうわけでこの点は妥協、結果、このカメラは4Kモードで25fpsまでの撮影が可能である。

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 写真のようにこの手のカメラは付属品が大量についてくる。主なものは水中撮影用のスリーブや自転車やヘルメットに固定するクランプなどだ。ただ分かったのだが、防水用ケースに入れて撮影すると内蔵マイクの集音が遮断されてしまうため、大声で話さないと音をしっかりと拾ってくれない。これはちょっと想定外である。まあアフレコで対応しろというところなんだろうが、ちょっとメンドーなので、walkthrough撮影時には防水ケースから取り出して使うことになりそうだ。


 さてちょっと試しに使ってみたところ、値段のわりに十分キレイな映像を撮影できると思う。初心者(?)YouTuberには十分である。それと確かに4K/25fspで撮影すると、ファイルが重すぎて再生機器を選びそうな予感。少なくともワタシのスマホでは出来上がった映像はカクカクした。まあ4K時のスローモションでのシーンを撮りたい場合に有効なのだろうが、現在のワタシの用途には必要なさそうである。


 週末はキャンプである。ここでいくつかの撮影を敢行しようかと思う。