ちょうど1週間ほど前に左折時に曲がり切れずに空き地に突っ込んだワタシのIntrepidだが、直ったということなので、金曜日の早朝に取りに行ってきた。自宅から徒歩で5分くらいだが、雨が今にも降りそうな天気であった。
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 さて修理の内容だが、右前輪のホイールがひん曲がったので交換。一方でブレーキやエンジンなどの異常はなかったとのこと。それと、これは以前から感じていたのだが、たまにステアリングというか車体が非常にがたつくことがあった。以前からこの症状はあったので、今回の自損事故が原因ではなく、経年劣化によるものかと思うのだが、インナータイロッドエンドの交換を行ってもらった。これは左右両方である。


 さっきYouTubeでタイロッドエンド交換のビデオクリップを視聴していたのだが、古い部品は確かにボールジョイントがユルユルである。これだとステアリングフィールが心もとなくなるのもうなずける。当然、タイロッドエンドの交換をするとアラインメント調整も必要なのも視覚的に理解できた。最近のユーチューバー様様である。


 というわけで、納得のいく修理内容。ホイールは同型部品がないため、代用品を装着したとのことである。エッジに衝撃を受けたタイヤは後輪に装着されていた。まあバーストしてもFF車なので比較的深刻度が低いという判断だろうか。


 いずれにせよ、雨などの路面が湿気った状況、夜間などの視界が悪い状況でのこのクルマの運転は差し控えることになりそうである。