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 せっかくドイツに行ってきたのだから、後学のために電車に乗った体験などでも紹介する。どこかでも書いたが、まず自動販売機で乗車券を入手するのにたいへんてこずる。というのはいろいろなオプションがあるので、何も考えずに購入しようとすると途中で迷うのだ。特に、事前情報で1日乗り放題券というのがお得みたいなことが書かれていたが、この日は結局、歩いて戻ってきたので、乗り放題券を買わなくて正解であった。教訓としては、まずナニを買うのかをしっかり決めてから自販機に挑むべきであろう。それと支払い方法だが、クレジットカードは使えるみたいだが、PINを要求される。はっきり言って自分のクレジットカードのPINなぞ設定していなかったので、ここでも敗退。現金を入れようとしたら釣り銭切れらしく受け付けなかったので、これまた敗退。仕方がないので駅の反対側の自販機で購入する。時間はたっぷりあったからね。また一応、念のため。乗車券を買ったら自販機の手前にあるオレンジ色の機械でスタンプを押してもらう。どうやらキセル防止用の改札らしい。

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 自販機との格闘のおかげで電車を1本見送ることになった。1時間に2本という過疎地顔負けのダイヤだったので、30分ほどSindelfingen駅でボケーっとしていたことになる。いろいろと観察していると、まずは喫煙者が多い。どこにいてもタバコのにおいが鼻に着くのである。それと線路内にゴミが結構な数、放置されていた。駅舎の向かいがDaimlerの敷地なのに無法地帯感がありシュールである。

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 さて電車が来るとドアは自動で開かない。押しボタン式である。もちろん乗り降りが多い駅だとだれかが押すので、自ら手を下さなくてもよいのだが注意は必要だろう。

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 さて隣の駅のBöblingenはSindelfingenとうって変わって駅前は栄えていた。またプラットホームも2つあり規模が違うね。まあたった一駅の利用だったが、いろいろとドキドキしたのである。