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 ドイツ観光ということだが、あまり何も考えていなかったので、いざ時間があるとなってもどこへ行こうかと迷ってしまう。特に足が電車かバスとなるとあまり遠出はできない。そんなわけで、困ったときのぐーぐる先生に聞いてみたら、MotorWorldに行くといいぞと出てきた。

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 先日書いたように、Sindelfingenの駅から隣駅まで電車に揺られ、Böblingen駅北口前に見えるのがMotor Worldなのだが、なかなか出入口がわからなかった。結局、周りを一周して入り口を発見。途中で、ちょっと向こうの方に契約している外注先の建物が見えた。

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 何も予備知識がなかったので、最初は入場料とか取られるのかなとびくびくしていたが、どうやらクルマの販売もしているようだ。また入り口にはブルワリがあったので、フラフラと入りそうになったが、ここはガマン。まだ午前中だ。

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 いろいろと高そうなクルマが展示されている。ランボルギーニやマクラーレンみたいなスーパーカーから、何とか自分でも買えそうな価格帯のクルマまで。ただドイツの交通事情を見ていると米国と異なり、SUVがあまり見られない。(ランボルギーニのSUVはちょっと驚いたが...)あとレンタカーもマニュアル車が多いのね。改めて欧州はマニュアル車社会なのだなと思うが、レンタカーもそれだと10万キロごとのクラッチ板の交換がコスト高になるのではとちょっとオモタ。

 何も考えずに飛び込んだMotor WorldだがⅤ8 Hotelというのが併設されている。内装が車好きにはうけるのではないかと思うが、個人的には落ち着かなそうな部屋だと感じた。まあものの試しに一度は泊まってみるもの面白いだろう。