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 今日は客先にて会議。設計に招聘が来た会議に参加した。ついでにテネシーで買ってきた名産のムーンパイを渡すと非常に喜ばれたのだが、会議は非常にタフだった。まあ前哨戦で1月ほど滞在していたシニアのBや先行して先週に入っていたP GMに対して小一時間ほど問い詰めたい気分で客先を後にしたカンジ。

 まあいいや。そのあとの外注先とのミーティングはプロダクティブだった。今後、本社のBには通さず、ワタシ経由でのデータ授受を行うこと、ニアショアの同僚、Sさんが一次窓口であることを再確認した。これも本来はP GMのお仕事ですがね。

 今日は客先との会合で昼を食べる暇がなかったので、外回りから帰ってきてから昨日のレフトオーバーを食す。そのあとUS本社との打ち合わせをしてホテルに戻った。ので、おなかがあまり空いていないのだが、なんか食べないと夜中に腹が減ると思い、雨の中、徒歩で近くのドイツ料理レストランに赴く。それが冒頭の写真のFunzelっていうレストランね。

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 まずここは郷土料理レストランぽいにもかかわらず英語が通じた。まあ欧州はそういう意味では全く英語が通じないということはないのだろう。もちろん日本語が通じることはなさそうなので、ここドイツではドイツ語か英語はツールとして必要だろうが。

 モンタナ時代の友人がFBでMaultascheというドイツ南部の郷土料理を勧めてきたので、このレストランでオーダーする。小腹がすく程度だったのも幸いだ。向こうはスープだけだけどいいのかと言ってきたので、ちょうどよい塩梅だと思った。

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 ドラフトビールはWeissbierをオーダー。好みのアンフィルダードのビールなので2杯(1リットル)飲み干した。Maultascheはオニオンスープベースにワンタン的なものが入っていた。味はちょっと濃いめ。この辺はレストランや家庭によって違うんだろうね。少なくともこのレストランはバーカウンターもあるので、アルコールとの相性を重視しているんだろう。実際、先に書いたようにビールが進みました。

 今日は寒かったど、暖かいスープに美味しいビールにありつけた。今日の会議の疲れが吹き飛んだような錯覚である。まあ業務は問題だらけだろうけどね。あと2日の間に4つの会合をセットアップしている。この間で業務改善の糸口がつかめればよいのだが...