blog_03_12_2019_00.jpg 

 今日は一人で外食とちょっとチャレンジングな夕食となる。冒頭の写真は、米国でいうところのDoggy Bagだが、ドイツでは残り物を包んで持って帰るという習慣はないと聞いていたところに、給仕さんが包むかと英語で聞いてきたのでお願いした。明日の昼飯にありつけたわけである。

blog_03_12_2019_01.jpg 

 朝はホテルに併設のレストランでビュッフェスタイル。イギリスとかと違ってちゃんと美味しいと思う。

blog_03_12_2019_02.jpg 

 昼は同僚のSさんに連れられて事務所近くのショッピングモールでデリを購入。なんかカツサンドみたいなナニかだが、なかなかおいしかった。このデリの購入の際、現金しか使えない場所であることが分かった。とりあえずSさんに建て替えてもらったが、モール内のATMで私のATMカードで現金を引き出せるか挑戦。カードが出てこなくなるか不安だったが、ちゃんとユーロをおろせた。ワタシのATMカードには何の記載もないのにね。スマホで口座履歴を見てもちゃんと処理されているので、米国外でも使えるようだ。

blog_03_12_2019_03.jpg blog_03_12_2019_04.jpg
ahlen bitteそして冒頭の話に戻るが、夕食は一人で街に繰り出す。とはいってもホテルから徒歩5分のところにイタリアンがあったので、そこに飛び込んだ。外は寒かったし。それにビールも飲みたかったので、バー的な何かを探し求めて、Barの綴りが見えたのでここに飛び込んだ感じである。

 ビールは自家製なのかよくわからんがメニューに英語でPrivate on Barrelと書かれていた。給仕のおじさんは片言の英語をしゃべるのだが、微妙に意思疎通がむつかしい。細かいニュアンスがドイツ語になるのね。例えばビールのメニューはどこにあるとかはいいんだけど、どのビールかを選ぶときの微妙な間合いみたいなものがお互いに取れていない感じだな。

 そのあとの2杯目のビールの注文は恙なくいき、気を利かせてなのかレフトオーバーを包むかと聞かれお願いした。その直前まで一所懸命、スマホで検索してたんだよね。そしてチェックだが、それもスマホで適当に見つけたフレーズ、"Zahlen, bitte"と言ってみると、ちゃんとビルがテーブルにやってきた。確か大学で履修していたドイツ語では発音は英語ほど複雑ではないと言ってたので、ローマ字読みしたら通じた。

 さてカードを切る際にやはりAMEXは使えなかったのでVISAで支払いしたのだが、チップを払うタイミングというか、ビルにそんなスペースがない!給仕のおじさんはたいへん気が利いていたので、チップを払いたかった。ということで、カウンターでこれまた両替するという単語を適当にググったらwechselnという単語が出てきたので、先ほどおろした5ユーロ紙幣を渡して、"Wechseln, bitte"と言ってみたらくずしてくれたので、3ユーロ分をさっきのおじさんに渡したら喜ばれました。でもてっきり両替したら紙幣がくると思ってたら、コインが来たのでちょっと面食らった。さらにコインでチップを払うのはちょっと米国では微妙なんだが、背に腹は代えられないのでコインで渡しました。はいすいませんです。

 まあ今夜はいろいろと新しい体験をしたわけだが、すでにこちらでは深夜0ジを回っている。直ちに就寝いたします。