この間、ワタシの古いクルマ、95年式のIntrepidで出勤しオフィスの駐車場に着いたのだが、エンジンルームから白煙が出ているのが見られた。ちょっと前の寒い時に走行中に白煙ポイものがボンネット上に見られたんだが、その時は前の車の排気だと思ってたんだよね。でもその日の白煙はエンジンルームをあけてみたら明らかにそこから出ているものであった。ただこの間、ロッカーアームカバーのガスケットを交換したばかりだったので、排気マニフォールドに付着したどこからか漏れたオイルが燃えたようなことはないと確信していた(その時の白煙の出てくる場所とは反対側だった)。  さてこのままで運転するのはちょっとコワいので、AAAを呼んでどこか適当なガレージに持って行ってもらうことに。そーしたらちょうどAAAのメンバーシップが切れていたんだよねぇ。そこでまずは更新で$120払いました...orz  翌日なんだけどね、持ち込んだガレージから連絡がある。実わ、パワステポンプからフルードの漏れがあるのは知っていたので、それが排気マニフォールドにかかっていたのかなぁと思ってたのね。でもそのガレージの説明だと、トランスミッションユニットが発熱していて、少しづつ漏れだしているATFが燃えているとのこと。ただそこのガレージでは直せないので、トランスミッションショップに持っていけとさじを投げられる...再びAAAを呼んで、この間、Explorerを診てもらったトランスミッションショップに持って行ってもらいました。  では結論。やはりトランスミッションの内部構造が壊れているらしく、トランスミッションがオーバーヒートされていると。で、2箇所あるリークからATFが外に付着して煙を出しているんだと。AFTは発火の危険はないけど、リークが促されてATFのレベルが規定以下になれば変速できなくなるので、街中で運転する限りならだましだまし乗ればよいのではと言われた。  そうなんだけどね。そういわれて2,3日、通勤に使ったら渋滞時に結構白煙がでてくるんだわ。オフィスの駐車場になんとかたどり着いてATFのレベルを確認すると、まあまだ規定値内なんだけど、火災になるんじゃないかとヒヤヒヤしているので、とりあえずここ1週間は妻にオフィスまで連れて行ってもらっている。  修理費には$2300と言われているので、ここしばらくは別のクルマを買うか悩んでいる最中なのである。