昨日、上司に会社の駐車場で会った際にクルマの音がうるさいねぇと言われた。確かに運転中もちょっとうるさいなぁと思っていたので気になっていたので、会社帰りの際に注意していた。おそらくは異音はパワステポンプからっぽかったのだが、これまでの経験からエンジンオイルの劣化の可能性もあったので、明るい時間になったらエンジンオイルレベルを確認しようと思っていたのが昨夜である。

 今朝、午前5時に起きて30分ほど走ってから妻を見送り、出社までの時間でエンジンオイルレベルのチェックをした。ちなみに朝5時起床というのは、最近の日課で、やせるためのトレーニング中だからである。オイルレベルはちょっと多いくらいで、少し汚れている感じ。3か月ほどまえ、ラジエーターを交換したのだが(亀裂が入っていてクーラントが漏れ出していたので)、その時に一緒にオイル交換も頼んだ。その時、すっかりオイルの銘柄と硬さを言うのを忘れていたんだよね。硬さは向こうも気を利かせたのか、冬場ということで5W30という柔らか目を入れてくれたのだが(個人的には古いエンジンは硬めのオイルが良いと思っている)、銘柄がカストロールにされていた。まあ自分が悪いんだけどね。ホントーはバルボリンを入れてほしかった...

 とにかくだが、オイルレベルは十分なので、異音はエンジンじゃないことが確認できたわけ。オイルの入れすぎもどうなのという気はするが、明後日にでもオイル交換するのでまあそこは目をつぶる。では異音の原因はやっぱりパワステオイルということに相成ったわけである。確かにフルードレベルはMINより下。ポンプの摺動部が液面より上にある状態なので、ステアリングを切ると大きな音がする状態である。予備のパワステフルードがあるので、それを足すと異音はなくなった。

 これで手持ちのフルードがなくなったので、とりあえずはオーダーするが、パワステポンプの交換は検討すべきかな?もともとはオルタネータを交換しようと思ってたんだけどね...今月はサングラスを買ったのでそちらは延期である。

 ところで明日は気温が下がる上に雨が降るので、路面が凍結する恐れがあるらしい。さらに雪に変わるかもしれないという予報なので、近隣カウンティの学校は休校だそうだ。ミシガンではありえない状況だが、テネシーのドライバーでは雪上の運転はヤヴァかろう。そーいうわけで、先ほど妻のクルマのガソリンを入れてきた。燃費が
38 m/gと記録更新である。