米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

2020年01月

角煮ラーメン

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 ミシガン出張で食べた豚角煮ラーメン。なごみは来るたびに新メニューが現れる。


シロアリ対策

 先週はミシガンの出張だったが、帰りは飛行機ではなくクルマでテネシーに戻ってきた。社用車の運搬のためである。前回と違い、今回は同僚とともにテネシーまでドライブだったので、そこまでキツくはなかったが、3月に画策している出張もミシガンからドライブの予定。コレは一人なのでちょっとつらいかも。


 さてそんな本日はわが社は休日である。Martin Luther King Jr.の日だ。そんな日だったので、先日からシロアリ予防などを請け負うペストコントロールの会社とのアポをとっておいた。前オーナーが契約していたシロアリ対策の一つにSentriconというデバイスが建物の周囲に設置されている。シロアリ駆除用の薬剤がこのデバイスに入っていて、これのメンテナンス等を引き継ぐかどうかを打診されていたわけ。


 テネシー州はシロアリ被害が結構甚大らしく、そこら中でペストコントロールの中でもシロアリ対策を強調した宣伝が多くみられる。YouTubeやウェブなんかで調べた限りではこういった対策はこの地域では必須のようなので契約は考えていた。


 まあシロアリ予防だけではなく、軒下のインスペクションや一時期、日本で話題になっていたヒアリ駆除なんかもパッケージに含まれているので良いかと。実際、自分で軒下に入るのは結構、大変なわけである。特にシロアリの活動なんて素人に見分けられるわけがないので、この辺は餅屋にお任せで行く。


 そんなサービス料金であるが母屋と別棟のガレージをカバーするパッケージ(物置があるがそれは対象外)で月52ドルである。個人的にはまあリーズナブルかと。実際、被害にあった場合の修繕費やリセールバリューを考えると悪くない投資かと思う。しかし、持ち家とはいろいろとお金がかかるなと改めて思うのだ。


おもちを増やす

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 最近、自宅にあるNest Hubが耳が遠いなと思うことがある。ボイスコマンドを聞き流すことが度々あるのだ。おそらくNest Hubのマイクが画面の反対側についてるからなのだろう。じゃあスピーカーを増やそうと思ったわけ。

 
 ちなみに2つの部屋にすでに現行世代のスピーカー(Nest Mini)を置いてあり、それらのマイク感度は非常に良好である。ボイスコマンドを取りこぼすことはあまりない。ただGoogleストアでは$35とそれなりのお値段なので、ちょっと買い足すには二の足が出ない。

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 そんなGoogleスピーカー、Googleストアでは前世代モデルが$25で売っていたのだが、(みんな大好き)Wal★Martではなんと$15!さらに2台バンドルだと$25というお買い得。有無を言わず購入である。これをリビングとファミリールームに設置したので、これでほぼ家全域をカバーできるはず。使用感はまた後日書くことにしよう。ちょっと明日から出張なので、今夜は寝なければならないのだ。ではまた。

返品の嵐

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 家の照明スイッチを交換しまくっている話はしたが、その陰で結構な割合で不良品がやってくるハナシをしよう。ことの発端はワタシの部屋の照明を減光調整可能なスイッチにしようと、ある製品(上の写真ではない)を購入・インストールした。モノはタッチセンサーで光度調整ができるのだが、そのタッチセンサーと連携してLEDが点灯する仕様なのである。だがその最初のユニットはLEDが一つ点かないという不具合が見つかったので、サポートに連絡すると無償で別のユニットを送ってきたのである。最初のユニットは点灯しないLEDはあるけど機能的には問題ないので、そのまま使い続けることにした。その一方で送られてきたユニットは別の部屋のスイッチに流用することにしたわけである。

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 さて別の場所に無償でゲットしたスイッチをインストールしたのだが、照明スイッチとしては機能する一方で家のWiFiに接続できないという不具合が見つかる。再三のサポートとのやり取りの結果、また別のユニットを送ると言ってきた。代わりにその不良品を送り返してほしいと当初は言われたので、代替ユニットがちゃんと機能することがわかったら返品しようと考えていたである。

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 年末に2つ目のユニットが届く。これをインストールしようとしたらさっそく不具合を発見。物理的にスイッチが動かないのである。機械部分が完全に不良であったので、これまたサポートと対話の結果、半額リファンドか3つ目のリプレイスメントかのオファをもらう。この時点でこのメーカーの調光スイッチをここに取り付けるのは諦めていたので、別メーカーの同等品をすでに注文していた。だけどまだ別の場所に使えると思ったのでリプレイスメントをお願いしたわけである。

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 3台目のユニットがちゃんと動くかどうかは確認できていないのだが、別メーカーのスイッチは無事にインストールできた。だがこれにも新たな問題が...一定時間たつとなんだかちらついたり、勝手に減光したりするのである。今、これをサポートに問い合わせている最中。

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 各65Wの消費電量のバルブが4つ天井に取り付けられているのだが、そのスイッチの仕様によれば最大1560Wまで対応するとのこと。ならば問題ないはずなので、またスイッチの不良なのか...

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 できればまた交換したくはないのだが、限りなくそうなりそうな予感である。実際、最初のメーカーの最初のユニットでは4つのLED電球に対してちらつきは見られなかったからね。もう何度、このスイッチボックスをあけることになるのやら。特にこのスイッチは使用頻度が高いから、ちょっとした不具合があると目立って仕方ないのだよ。だがらもしかしたらまた返品のスパイラルは続きそうである。


ダクトワーク

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 先日(とはいえサンクスギビング前)に洗濯機と乾燥機が届いた話をした。このランドリールームにある機器で我が家では洗濯をしていたのだが、ワタシが乾燥機に洗濯物を入れようとした際に気が付いたのである。たまたまハンガーを裏側に落としちゃったからね。

 乾燥機のダクトが外れていた。

 ○ームデポのプロフェッショナルインストールサービスに頼んだのにもかかわらずだったので、ヒジョーに失望した。価格の$60上乗せは何だったんだといいたくなる。まあ○ーむでぽも委託業者に依頼しているから、クオリティコントロールは難しいのかもしれないがね。


 思えばデリバリー・インストール時に乾燥機と洗濯機の場所が逆になっていたのを指摘したんだが、ダクトの都合上この配置しかできないといわれた。でも明らかに乾燥機と洗濯機のドアが干渉してるじゃん。その時点でこの業者はダメだったという証拠なんだろう。

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 気を取り直して、YouTubeで調査後にさっそく地元のホー○でポに出かけてひつような部品(ダクトチューブとエルボ菅、メタルテープに拘束バンド、ついでにTin Snipperも)を購入である。$45くらいしたので、インストール代に匹敵する。作業自体は特に難しくない。ただ狭い場所での作業なので、そこが一番の難関だろう。

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 ついでに乾燥機の洗濯機の配置を逆にすることに。というかダクトの配管を考えるとこっちの方が無理がない配置だ。なんという酷い言い訳を残していった業者なんだろうね。次回、何か買うときは○ーむでぽの通販は選択肢から外すかと思った。

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 作業終了後にMぽんが洗濯を始めてみたところ、これまでの様にランドリールームが蒸し風呂状態になることが無くなった。また確認のため、家の外にあるダクトベントを見たところ、乾燥機が動いている間はちゃんとベントから熱気が出ているようであった。これだけの作業でここまで効果的な結果が得られるとは、素晴らしいのひとことである。


 今回はダクトクリーニングキットを持っていなかったので、ダクト内を掃除しなかったが、ベント回りの綿埃は取り除いた。これだけでも効果的である。乾燥後の衣服もきれいに乾いているとのことだったので、ダクトワークは侮りがたしである。


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