米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

2019年08月

第4世代MotoZに機種変

 もうすでに少し前になってしまったが、ユタへの旅に出る前にケータイの機種変をした。お題にあるようにMotoZ Forceから同モデル第4世代となるMotoZ4にである。理由はこれまで使っているMoto Modsという拡張モジュールがそのまま転用できるという陽の理由と、MotoZ Forceが激しく遅くなってきたという負の理由のためである。

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 実はMotoZ4は7月の日本出張中に発表されたばかりで、マーケットに出て1週間足らずで購入する運びとなった。自分も驚いているが市場に出たてのケータイを買うのは初めてである。とはいえ、MotorolaはすでにMotoZシリーズをフラッグシップモデルとみなしてはいないらしく、スペック的には特筆するものはなく、あえて言えばカメラの性能がアップした程度である。

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 さらに言えば、第1世代ではフラッグシップの代名詞であったForceの名が付くモデルは第3世代以降出ていない。これもMotorolaからアナウンスされている。おそらくリソースをRazrの復活に充てているのかもしれない。実際、MotoZ Forceと比較しても外観に大きな変更はない。大きな違いは指紋センサがMotoZ Forceではハードウェアボタンであるホームボタンに搭載されていたものが、液晶画面上に配置されている。また認証という点では顔認証が搭載されているので、画面が消えたあとの復帰は指紋認証なしでもいけるのはちょっと便利か。

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 まあ全般的に処理が速くなったので個人的には十分満足である。ただアクティベーションがちょっとわかりにくかったのがちょっと微妙ではあるが...それはVerizon側の問題なので、本モデルの話ではないね。この4世代続いたMotoZシリーズだが、Moto Modsの新機種も先細りの上、無線充電モジュールの再販の見込みが立たないのはちょっと残念である。せっかく、Traverseに無線充電パットがビルドインされているのに、今、手持ちの無線充電機器はMoto Modsのバックアップバッテリーモジュールのみ。期待のiPod touchには無線充電機能が付いていないのもガッカリである(iPhoneはついているのに!)。

 これでしばらくはケータイの機種変はないだろうが、ここにきて折り畳み液晶のRazrが話題になっている。ちょっと興味はあるが、昔からのMotorolaユーザーのくせに旧Razrは使っていなかったんだよね。だから今回もタイミング的には見送りになりそうである。


アポーのiPad

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  テネシー州は消費税がとても高い。州税を徴収していないからだそうだが、これまで住んだどの州よりも消費税は高い。(デラウェア州およびモンタナ州は消費税なし。ミシガン州は6%くらい?)


 そんなテネシー州だが、7月の終わりごろに消費税を徴収しない週末がある。学校の新学期が始まる際に必要なもの(文房具やコンピュータ、衣服類など)がその対象なのである。


 そーいうわけで、ワタシもそのイベントの尻馬に乗ることにした。そう、タイトルにあるようにiPadを買ったのである。


 アポー製品を購入するのは、妻に買ってあげて第二世代のiPod touch以来だろうか?我々は家訓でiPhoneをメインのケータイにしないので、すでに10年近くアポー製品から遠ざかっていたことになる。


 またタブレットとしてはこのiPadで3台目になる。1台目はGoogle Nexus7、2台目はAmazonのKindle Fire7だったかな?まあ前2台はAndroidタブレットだ。


 さてそんなiPadだが、ドイツ出張前に注文して届いたのがドイツ滞在中だったので、初めて触ったのが8月の2週目くらい。Apple IDなんてしばらく使ってなかったので、パスワードが通るか不安だったのだが、無事に変更せずに済んだ。


 ハードウェアのレスポンスや初期設定の親切さはさすがアポーと感心した。ただね、GooglePlayと比べて、AppleStoreでのフリーで使えるアプリの少なさにちょっとびっくりだ。まともなツールを導入しようとすると、ちょっとした課金が必要になる。まあもちろんまだ精査してないから反論はあると思うけど。


 審査が厳しいのかもしれないので、不正アプリがないという安心感を買っているのだろう。まあある意味、初心者やIT弱者に優しい構造だと思う。いずれにせよぼちぼちいじってみないことにはわからないことだらけなので、今回は”食わず嫌い”と言われないように頑張ります。

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ひたすらシュニッツェル

 ただひたすらシュニッツェルを食べ続けたドイツ出張である。

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 シュニッツェル、サイコー!

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スリーポインテッド・スターにまみれた1週間

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 先週からドイツのBoblingenという町に滞在している。今やっている業務に関連した出張なのだが、明日で米国に戻る予定である。

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 上にあるようにベンツを作っている工場や研究センターの近くまでおのぼりさんをしたが、今回はこの施設には入っていない。まあ滞在場所が世界のベンツを設計・製造している拠点なので、そこら中にベンツのあのマークが溢れている。そんな場所に1週間もいれば、そんなに興味がなかったメルセデス・ベンツもなんだか良いなぁと思い始めるわけだ。

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 そんな最終日である。同僚に連れられアウトバーンを走ること20分くらい。メルセデス・ベンツミュージアムを訪問する。外観もさることながら、内部もなんだか宇宙船的で、5階くらいをぶち抜かれた空間の壁に備え付けられた3基のエレベータで最上階に連れていかれる。そこから降りていきながら展示物を見る寸法だ。

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 各階には時代ごとの展示になっており、その間に世界の歴史的出来事とベンツとの関連が綴られている。

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 時代も新しくなるとベンツのコンセプトも変わってきて...

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 未来を見据えたコンセプトモデルの展示となっていた。


 見ごたえのある展示物なのでクルマ好きにはたまらないと思うのだが、土産物屋の値段が高すぎて閉口ものだ。メルセデス・ベンツバージョンのモノポリーがあったので喉から手が出るほど欲しかったのだが、60ユーロのプライスタグに断念した。だってボードゲームにそんな値段はないだろうと思ってね。プレイするにもドイツ語のみなので、コミュニュティーカードの内容が理解できないだろうし。まあ、そんなことがごにょごにょ考えて、今回は見送った。

 ほかにもキーチェーンとかあったけど、ベンツのオーナーでもないのに買ってもなんかむなしいだけだ。そう考えると買うものがないわけである。ちょっと傘は欲しいと思ったが...


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