米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

2019年03月

昨年のリベンジ

Blog_03_28_2019_00.jpg 

 去年の夏、独立記念日前後にケンタッキー州にあるLand between the Lakesという場所でキャンプしたのだが、2泊3日の予定だったにもかかわらず、あまりの蒸し暑さで1泊して撤退した。
 電源のあるキャンプサイトだったので扇風機を持っていき、蚊帳(バグメッシュ)の中ではそれを付けていないと耐えられない暑さだった。また夜寝るときはテントのフライを全開にしないと汗だくになる始末。また虫の音が凄まじかったり、真夜中の訪問者が全開のテントの周りを徘徊してたりと、おちおちと眠れなかったと記憶している。

 そんなわけでリベンジである。今度は9月のレイバーデイホリディを利用してキャンプを敢行する予定。レイバーデイは夏のシーズン最後のお休みなので、こういったレジャー施設は込み合うのが定番である。今回はそれを見越して半年前に予約を取るという用意周到ぶり。おかげでこの夏はいろいろと出かけることになりそうである。


チョコボの不思議なダンジョン

 この間、Nintendo SWITCH版のチョコボの不思議なダンジョン エブリバディをNINTENDO eShop経由で購入した。ゲームを買ったのは、昨年の秋口に買ったマリオカート8デラックス以来である。  チョコボの不思議なダンジョンは確かPS時代に買ってプレイした記憶がある。ファイナルファンタジー7の予約特典でついてきたチョコボのフィギアに触発されて買った記憶があるのだ。チョコボといえばファイナルファンタジーシリーズを通して登場するダチョウとニワトリを足して2で割った的なトリのキャラクターで、FF中ではよく乗り物役として出てきてた。そのキャラクターを主人公にしたのがこのチョコボの不思議なダンジョンというわけだ。  今回のエブリバディは2人同時プレイが可能ということなのでMぽんと期待していたのだが、いざプレイしてみると、一昨年くらいに買ったマリオオデッセイにて2P側がマリオの帽子を操作するくらい役割であった。ちょっとガッカリ。  期待していたのは、1Pと同等の操作が可能であり、同じようなシステムで成長するというもんであった。特にチョコボの不思議なダンジョンはRPGなので、経験値を稼いでキャラクターを成長させるというもの。2P側のキャラクターに成長の要素がないとなるとマリオの帽子以上の面白味もない。これがアクションではなく、RPGというのも期待外れに拍車をかけているような気がする。  まあ文句を言っても仕方ないので遊び続けるが、アクションゲーム系で2人同時プレイのゲームはないか渇望しているこのごろである。

まんごーどらごんふるーつ

Blog_03_26_2019_00.jpg 

 週末にREIに行った際に、スタバでMぽんが注文したリフレッシャーズ。陽の下だと素晴らしく鮮やかな色の液体である。

サクラの季節のテネシー

Blog_03_25_2019_00.jpg 


 ドイツに行っている間にここ、テネシーは春の訪れを経験していた。ドイツは非常に寒かったのだが、やはりテネシーは南部。とても温暖な気候である。

Blog_03_25_2019_01.jpg Blog_03_25_2019_02.jpgBlog_03_25_2019_03.jpg

 出張で米国を離れる前までは寒くて大雨に見舞われていた中南部だった。そのまま寒い気候も欧州に持って行ってしまったのか、ドイツでの1週間も寒くてぐずついた天気が続きいた。そんなわけで個人的には米国に戻ってきてからの気候はまさに待望の季節の訪れの顕れなのである。これからもっと暖かくなるのは歓迎だが、ここの真夏は非常に蒸し暑い。今年の夏はどんな季節だろうか。


Traverseの初オイル交換

 ドイツに出張していた時から思っていたのだが、戻ったらTraverseの最初のオイル交換をしようと考えていた。ちょうど5000マイル走行したので、タイミング的にも良いかと。10月の終わりに購入したから5カ月でこのマイレージはペースとしては遅いくらいかな。妻のCruzeは購入して3カ月で最初のオイル交換となったので、明白である。


 今回は初回のメンテナンスなので、ディラーサービスでフリー。したがって、担当のディラー営業に予約をお願いした。まあ、最初ということで、ここからクルマで小1時間ほど走ったところにある買ったディラーに持っていくことにしたわけだ。

Blog_03_24_2019_00.jpg 

 さてディラーでの待ち時間の間、展示車両を見ていた。今年からリバイバルしたBlazerが展示されていた。クラスとしてはTraverseより一回り小さい。同じChevyのEquinoxと競合しそうなカテゴリーだと思うが、Blazerの方はもうちょっとスポーティなイメージでEquinoxはファミリーカーだろうか。内装を見せてもらったが、展示されていたグレードがPremier(ワタシのTraverseと同じトリムグレード)だったのもあり、高級感が出ていた。ただコクピットモジュールがTraverse(あるいはEquinoxやCruze)と比べてずいぶんと様変わりしている。試乗はしなかったので、モジュールの挙動はわからないけれども、エアコンの送風口なんかがちょっと工夫されていたのが目を引いた。Traverseを下取りして買うかと冗談を言われたが、ワタシはでかいクルマの方が好きなので、しばらくはそんな予定はないといなした。


 オイル交換は予定の1時間半を大幅に下回り、40分くらいで終了。グローブボックスのランプ不具合も併せてみてもらいたかったのだが、テクニシャンが土曜は不在なので改めて診るということになった。まあこれなら近くのディラーで見てもらおうかと思う。まだマニュファクチャーワランティ内だからね。


プロフィール

cooyou

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 累計:

最新コメント
ギャラリー
  • Great American Eclipse 2017
  • How Annoying !!
  • Motorolaの新型携帯
  • 例のLGのまるいやつ
  • Motorola製Nexusシリーズ
  • Moto360、ふぁーすとインプレッション
  • Moto360を買ってみた
  • Moto360を買ってみた
  • Moto360を買ってみた
アーカイブ
  • ライブドアブログ