米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

2019年01月

雪上のノロノロ運転

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 今日は北の方はものすごい寒気団が来ており、極低温だとか。五大湖周辺は風が強いから、体感温度も特に低く感じることだろう。さらに湖のそばということもあり、湿度なんかもモンタナに比べて高い。そういった複合要因のおかげで、モンタナの方が実気温が低いにもかかわらず、ミシガンの方が寒く感じられた。

 さて一方のテネシーだが、冬は思った以上に冷え込むことがこの3回目の冬でわかってきた。今日なんかも今の時点で摂氏マイナス8度くらい。今朝はちょうど出勤時に雪が降り始めて、会社に行く途中の10分間で結構な降雪になった。まあそれでも昼頃にはすでに止んでおり、地面には全く雪の痕跡がなくなっていたが。

 そんな通勤時に雪が積もってきたので、AWDモードにしてみた。テネシー人は雪上での運転は慣れていないのか、いつもと違ってトラフィックがいつも以上にノロノロである。まあ二輪駆動だと発進時にスリップするからね。さらに四輪駆動車を買おうというユーザーも少ないので、街中で走っているのも限定的なんだろう。それもノロノロ状態に拍車をかけていることだろう。

 AWDをわざわざ探し回って買ったのは雪のためではないのだが、こんな日は心強いのである。


オレンジのタワー

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 自宅近くのWalMartにはナゾのタワーがそびえたっている。最初、何なのかと目を引くわけだが、側面に"PICKUP"と書いてあるように、オンラインオーダーしたものをストア宛てに送り、そこで受け取るための機械である。

 1年ほど前にマリオオデッセイをオンラインオーダーしたときにストアピックアップを選択したときに利用した。その時はバーコード付きのメールが届くとピックアップ準備OKということで、タワーのところに行き、スマホにバーコードを表示させるとタワーのスキャナーが認識し、ブツがタワー内から出てくるという、近未来的な感覚をいち早く味わえたのである。

 だが最近はその仰々しい姿とは裏腹に、配送済みメールが届いてバーコードをかざしても、係員がくるまでしばらくお待ちくださいというメッセージが来るのみ。10分ほど待たされた挙句、ヘルプボタンを押すと、また数分待たされ、何か別件で近寄ってきた店員が助けてくれるという展開が2回くらい。店員のスペシャルコードを入力すると、タワー内にブツはあるみたいで、タワー内から出てくるわけだ。これをセルフサービス化するためのタワーではないのかねとツッコミたくなるんだけどね。

 まさに木偶の坊である。

 思うに店員にこのタワーの運用についてちゃんと教育が施されていないんではないだろうか。一部の店員のみしか扱えない機械に見えるので、その店員が近くを通りかからないと客をサポートできないという、なんだかアメリカではありがちなシナリオである。

 このタワーが撤去されるのは時間の問題かと思うんだが、別の店舗にもあるみたいなので、WalMartとしては推進させていきたい事業なのだろう。


午前1ジの心霊現象

 昨夜はナゼか、”常識では考えられない衝撃映像”的なYouTube映像を見ていた。有り体に言えば、心霊写真の動画集みたいなものなんだが、いくつかの動画はゾクっと来るようなものが有ったことを告白しておく。例えば、エレベータの箱の中の監視カメラに記録された映像とかさ、最後の方に顔がカメラをのぞき込んできたので、ちょっとくるものがありましたとか。肝試しにトンネルに行って、じゃんけんで負けた娘がトンネル内を一人で往復して戻ってきたら、後ろに誰かついてきたとかさ。まあ、よく考えればいくらでもフェイク映像を作れそうなシチュエーションなわけだが。
 さて、だんだん眠くなってきたので、ベッドに入っていつものように目覚まし時計を午前5時にセットして就寝したのが午後11時頃か?

 熟睡していたところに、目覚ましがワタシを叩き起こしたので、朝5時かと思い、あわてて目覚ましベルを止めようと、時計に手を伸ばした。すると時計の長針がグルグルとものすごい勢いで回っているではないですか!?ビジュアル的にちょー怖いのですよ。

 でもね、そこわナゼかワタシは冷静でした。この時計は、ココで書いたように電波時計なのデス。なので、コロラドからの電波をうまく受け取れなかったんだろうね、何らかの理由で。で、再キャリブレーションがかかった時(つまり高速で長針が動いているとき)に5時を指して目覚まし鈴がけたたましく鳴ったということなんだろう。実際、傍らに放置されていたタブレットの時間を見るとまだ。午前1時だった。

 目覚ましを切ったので、朝、5時にちゃんと起きて、ジムへ走りに行けるか不安になったので、それ以降の睡眠は非常に浅くなってしまった。とんだ心霊現象である。

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 ちなみにこちらが、暴走した目覚まし時計さんね。

労いの会

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 珍しく我が家の3台のクルマが並んだのでワンショット。

 昨日はこれまで私たちのチームにいた通訳担当の方が退社されるので、労いの意も込めてご夫婦でShort Mountainにあるレストランに招待した。お昼にピックアップして片道小1時間のドライブ、レストランで1時間半ほど過ごして、なんだかんだ言って4時半くらいに自宅に戻ってきた。

 午前中に30分、トレッドミルで走ったとはいえ、帰宅してから妙に眠かったのはナゼだろうと妻と話していた。まだTraverseに慣れていないのか、はたまた気を遣い過ぎたのか。前者のファクターだとすれば、なるべく早いうちになくしておかなければ、夏のユタへの遠征が困るのである。


Steel HR Sportの使用感

 昨日に引き続き、Withingsの活量計、Steel HR Sportをネタに記事を書く。
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 ちなみにWithingsはしばらくNokiaに買収されてブランド名としては消滅していたのだが、昨年終わりくらいから、創業者がまた買い戻したらしくWithingsの名前が復活している。

 開封の儀であるが、最近の傾向なんだろうね、分厚い説明書もついてないし、ビジュアルに訴えたクイックガイドやシンプルな梱包などはあのリンゴのテイストを彷彿させる。

 ちょっと気になったのは、ナゼか日本語の保証書が入っていたことだ。サポートとの連絡や購入時に日本人とは名乗っていないハズなのだが、明らかに日本人向けの同梱物である。

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 充電は無線充電ではないが、磁石付きのクレイドルに置くと充電される。すなわち、ボタン電池などの一次電池ではなく、リチウムバッテリーなどの二次電池(充電池)である。

 1回の充電で1.5日は持つとかどこかに書かれていた。これはSmart Watchとして見れば非常に電池の持ちが良いことになる。

 さて今朝、ジムに行く際にこのSteel HR Sportを装着してみた。トレッドミルを走っている際にも腕にしっかりと装着されている感じだったので、腕を振るときに時計の位置が動かなくてイイ。またワークアウト中は心拍数をほぼリアルタイムでモニターしてくれるので、後で心拍数遷移を見ることができるのだ。これはどれだけ負荷をかけたのかがわかるため、大変便利である。

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 今日はジムで走ったのも含めると目標値10,000歩に対して、7,500歩だった。このトラッキングは下の赤い針をもつ文字盤でわかる塩梅だ。

 最近は朝の時間があまりないので、トレッドミルを走るのは30分くらいが限度かな?いずれにせよ、よい買い物である。活量計ばかりでなく、準スマートウォッチ機能も搭載されており、Moto360でのユーザー体験以上のことが期待できそうである。


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