米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

2018年01月

アスガルドというブルワリ

Blog_01_24_18_00.jpg 昨年の暑いさ中にHenry Horton州立公園というところに行ったのだが、そこで軽く歩いたあとにColumbiaという町まで足を延ばして、そこにあるブルワリのビールを楽しんだ。Asgard Brewingという名前のテイスティングルームなのだが、ひっそりとした田舎町なのにここだけは意外とにぎわっていた。



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 名前から想像できるように北欧神話をモチーフにしているようだが、その意図は不明。まあ情熱さえあれば、なんでもいんだろうと思うんだ。そんな店内は別に奇抜でもなく、店員も爽やかな感じである。

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 グラスもどこかの神様っぽい絵柄が描かれている。ビールはIPAで、夏の暑い時期に飲むとあっという間になくなってしまうのである。というわけで、ビールの詳細は失念してしまったから、再び訪れなければなるまい。

カリフラワーをあげたモノ

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 この間、Goatというスポーツバーでフライドカリフラワーなるメニューがあったので、注文してみた。意外とウマかったが、最近(とはいえもう、ちょっと前から)、米国では流行っているとか。カリフラワーはれっきとした野菜だと思うが、揚げるとずいぶんと体に悪そうな食べ物になるね。お酒のおつまみには大変あうと思います。

Detroitのオートショウ

 今年のAuto Showがミシガン、Detroitで開催されている。本来ならば調査目的で行くべきなのだが、今回はムリ。そんな中、Cars.comのお知らせでピックアップトラックがBig3それぞれからデビューしたとか。2019年モデルのChevrolet Silverado、Ram1500、そしてFord Rangerだ。


 Rangerは他2つよりはクラスが下なので、私の食指はあまり動かないのだが、フルサイズピックアップトラックのSilveradoとRam1500は非常に興味があるのだ。Silveradoの方は先行してYouTubeでデビュー映像がアップされていたのを見ていたので知っていたのだが、Ram1500の方はAuto Showで1月15日にデビューとのこと。調べていなかったのもあるのだが、ちょっと意表を突かれた。


 Ram1500はDodgeブランドが分化してRamトラックというブランドになったものだが、実はピックアップトラックを考えるうえで、あまり個人的には興味がなかった。ちょっとグリルが私の趣味に合わなかったんだよね。でも2019年モデルは自分的にはスタイリッシュになっていてイイ!実際、レビューもSilveradoを抑えて高評価である。


 F150がちょっと微妙な感じになってきたので、Silverado1500に興味が傾きつつあった。そしてここにきてRam1500である。いずれも5L超のエンジンを積むアメリカの象徴。おそらくF150も2020年にはフルモデルチェンジが出るであろう。非常に2年後が楽しみである。


ピックアップかSUVか

 今日はテネシーにしては大雪だった。結構、積もったので、近隣の学校は軒並み休校である。昼過ぎまで降り続けたかな?街はいつもより行き交うクルマが少なかった。オフィスも従業員は1/3程度しか出勤していないかった。


 ミシガンではこれくらいの雪なんて無に等しいんだが、さすがテネシーは慣れていないんだね。学校もそうだが、行政サービスも除雪車が数えるほどしか出てこない。だから車道に雪が結構積もったままの場所がたくさんあるわけ。そのうえ、テネシーのドライバは雪上での運転に慣れていないので、ちょっと怖い。まあでもミシガンなんかよりずっとゆっくり走っているけどね。


 私たちはエクスプローラを手放したので、持っているクルマには雪上運転に適した4輪駆動車がなくなったわけだ。まあCruzeのローンが終わったら直ちに、大型のクルマを買おうと画策しているのだが、ここで憧れのピックアップトラックか、エクスプローラのようなSUVかと悩んでおる。アメリカ人のココロを体現するピックアップトラックは非常に魅力的でFordのF150かChevyのSilverado、GMCのSierra1500、TOYOTAのThundraやNISSANのTitanあたりが候補に挙がってくる。その一方でSUVは長距離のロードトリップとキャンプ旅行を両立できるのが魅力的である。候補としてはFord Expedition、Chevrolet TahoeやSuburban、GMC YukonやTOYOTA Sequoiaだろうか。


 まだターゲットは2年後なので、2020年モデルあたりにはまた各社ラインナップも変わってくるかもしれないし、最低、上の候補車は試乗してみたい。またそのころにはどんな目的でクルマを買うのか絞り込んでいきたいね。その頃にはLv4の自動運転オプションが市場に降りてくるかもしれないし。その車でトラベルトレイラーやらボートをけん引しまくりたいものである。

ガスケットが劣化してオイル漏れ

 ワタシの愛車、Intrepidは3カ月毎にオイル交換をしている。オイルの銘柄もValvolineの合成油で10W30の硬さに指定していたのだが、前回のオイル交換の際にそれを言うのを忘れてしまい、Castrolの5W30を入れられてしまった。この時はラジエーターの交換のついでに普段はオイル交換では使わないガレージに頼んでいたので、完全に失念していた。


 さて今月になってだいたい3カ月が過ぎたので、オイル交換をした。近くのオイルショップがValvolineの提携店みたいで、再びの変更である(ホントーは銘柄を買えるのは良くないんだよね)。以前もここのショップでオイル交換をしたことがあるのだが、ここでは必ず「オイルは十分きれいだが、ホントーに交換するのか?」と聞かれる。


 古いエンジンなんでね、いつもそのまま交換をお願いするんだが、今回は漏れたオイルが排気側のマニフォールドにかかっており、発火の危険性があるといわれた。確かにオイルが焦げているようなにおいがしていたので、気にしていたのだが、そこだったか!って思った。ちょっと考えてから、さすがに発火の危険があるのはイヤなので、見積もりを出してもらう。ロッッカーアームカバー(OHCだとカムカバーっていうんだね、一般名称はヘッドカバー)のガスケットが劣化してオイルが漏れており、そこからエンジン外壁を伝わって排気側のマニフォールドに到達している様である。エンジンの排気は結構な高熱になるので、確かにそこにオイルが接触すれば発火するかもしれない。というわけで、交換をお願いした。だいたい$400(4万円くらい)だった。


 もともとオルタネータ(発電器)を交換しようか考えていたのが、このガスケット交換がたまたまそうなったとすれば納得できる。っていうか、発火の危険を鑑みれば、交換しないというチョイスはないだろう。そう自分に言い聞かせ、作業が終わるのは3時間後ぐらいだといわれたので、じゃあ歩いて帰るわ、と告げると、(雪が降っていたので)大丈夫か?ライドするぞ、と言われた。まあホントーに近くなので断って自宅に徒歩で戻る。


 3時間後にはきっちり仕上がったと電話で告げてきたので、やはり徒歩で取りに向かう。さてではどうかというと、確かに焦げ臭いにおいはしなくなったので良かったね。まあ整備の兄ちゃん曰く、発火する前に煙がもくもくと上がるから、火事になる前に気が付くといわれたが、まあ通勤で使っているからね、懸念は払しょくしておいきたいものである。

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