米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

2014年01月

なんかすごくない?

 自画自賛だが...なんかすごくね?


 この間から2D6の還元で苦労していたんだが...いろいろとチマチマやってたら、できちゃった!


 pHを酸性側に0.2だけ動かして塩入れただけなのに、還元中に析出しなくなったわ。


 これから酸素との反応だな。

すごいことになっている自動車保険事情

 今日は午前中からボスにからまれた。約1時間半の拘束。今日はグループミーティングもあったので、予定していた実験の半分もこなせなかったな。


 ラボから帰る直前の出来事。もう部屋にはワタシしかいなかったのだが、突然、帰ったはずの同僚が戻ってきた。なんでもクルマが動かないんだとか。ちなみに彼女のクルマは昨年の5月ごろに買ったばかりのほぼ新車なので、バッテリー上がりは考えにくかった。ワタシもバスの時間がおしてたので、アクセルペダルを少し踏みながらエンジンかけてみん?といって帰ったのである。


 さて翌日である。同僚にことの顛末を聞いた。結局、ロードサービスを呼んだらしく、バッテリー上がりだったそうだ。ただ理由が興味深い。彼女の自動車保険はP社なのだが、ディスカウントを適用してもらうために運転スタイルなどをトラックする特別な機器をクルマに装着している。その装置は適宜、P社のサーバーにデータを無線送信しているんだとか。


 でロードサービスがクルマを確認したとたんに言ったのが、P社の保険に入ってる?だそうだ。サービスはその装置が彼女のクルマに装着されているのを見たので確認をとったのだろう。そのサービス曰く、このデバイスを装着したクルマのバッテリー上がりで呼ばれることが最近は多いらしく(その人は週に一回はあるとか言ってたそうだ)、たぶんコレが原因ではないだろうかといぶかしんでいるそうだ。


 まあ私見だけど、バッテリー上がりの原因はそのデバイスだな。無線機器は意外と電力を食うからね。調べてみたらGSM/GPRSモデムを搭載しているらしいから、携帯電話ネットワークを利用しているんだろう(たぶんAT&T)。


 P社の自動車保険は一番最初にLearner's Permit(こっちで言うところの仮免)をもらったときに、クルマを買って路上で運転できるようにするために利用したことがある。こっちの運転履歴がないことをいいことに、法外な保険料を取られた記憶がある。でも当時は右も左もわからない状態だったので、デラウェアを去るまではP社の保険に加入し続けていた。しかしまた、なんだかエグいことしてるな~、このトラックデバイス。

歯医者に行った顛末

 結論から言うとルートカナルは中止になった。


 エンドドンティクスのスペシャリストがX線を撮って見た限りでは根管に感染が確認された。のだが、そのあとのプローブを使った歯と歯茎の間のミゾの深さを再確認したところ、歯にフラクチャー(裂け目?)が確認された。


 それでスペシャリストの彼が言うにはリトリートしてもいいけどまたこれでは感染するから、結局は抜歯を勧められた。そんでその後はインプラントと。


 米国でインプラント?いったいいくらかかんのよ?


 と、そのあとこの歯医者のボスが来て再び説明をしてくれた。彼と話すのは妻の抜歯の時以来だな。通常は別の歯医者が主治医なんで。


 オプションは3つ。抜歯後、放置抜歯後、ブリッジ。そして抜歯後、インプラント。抜歯は不可避なのね(ノ△・。)


 そのあと事務方がワタシの歯科保険から見積もりを出してきた。そのボスは3つのオプションと言ってたが、事務のねーさんは1つ(インプラント)の見積もりしか持ってこなかった。ここは、これがダメだと思うが、まあいい。即決はしない。


 ちなみに治療費は$2300で保険が$1500カバーだそうだ。さてどうするっぺ?

イケアで差額の返金

 以前、Cantonにあるイケア(ミシガン唯一のIKEAだそうだ)で$15で買ったブリーフケースが、先週訪れた際に$10になってた。ので、その差額分$5をアジャストしてもらうために再びイケアに立ち寄った。こんなクレームは日本ではありえないんだが、ここアメリカでは一般的である。


 カスタマーサポートに立ち寄りレシートを見せて、以前買った時はこの値段だったのが、つい先日に値札を見たらチョー安くなってる!と目をつり上げて言う(ウソです)。そうすると店員が値段を確認したあとに、ワタシのドラバーズライセンスとクレジットカードの提示を求めて、カードに払い戻しをするという寸法。


 ポイントは目をつり上げ高圧的にまくしたてるのではなく、まあビジネスライクに淡々とすることだ。どちらかといえば、向こうの方が淡々としているけどね。


 ちなみにこの日はまっちゃんでチャーハン大と餃子を平らげた後だったので、非常に眠かった。

Grand Rapidのブルワリ

blog_01182014_00.jpg もう昨年の春先になるのだが、New Holandのチューリップ祭りに行ってきたことがある。その途中でGrand Rapidに立ち寄ったわけであるが、そこでBrewery Vivantというちょっとおしゃれなブルワリに行ってきた。何がおしゃれなのかというと、ちょっと古めの町並みにあるチャペルを改装しているからなのだが、中に入るとちょっと暗めの照明でなんだかワイナリと聞いた方がしっくりとくる感じ。ワタシはビール党なので別にワイナリにはあまり明るくないが、まあ醸造庫に樽がならんでいる雰囲気を想像してもらえればどうだろう。


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ちょっと格調高く見える入り口中の照明は暗め


 その照明の暗さと落ち着いた見た目とは裏腹に、店内はお昼時で賑わっていた。実際、食事をオーダーしてからサーブされるまでちょっと時間が掛かっていた記憶がある。


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テイスティングのあとに注文したBig Red CoqNitro Stout



 Big Red Coqは強いホップによる柑橘系の味わい。まあIPAの亜種といっていいだろう。透明で鮮やかな赤みの掛かったボディはちょっとした暗がりでもきれいだ。今回のワタシのイチオシのビールであり、このブルワリの常備されるビールの一つだ。もう一つのビールはNitro Stout。泡がクリーミーなのがシュタウトの証拠である。喉ごしは柔らかく、グイグイと飲めるビールだ。


 再び機会があれば、再びこのブルワリのデッキでビールを飲んだ後にちょっと古風な町並みを散策したいものである。
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