米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

2013年10月

こ~んめいず

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 つい先週の日曜日に近くのコーンメイズに行ってきた。コーンメイズとはトウモロコシ畑に小さな小径を縦横無尽の作って(まあ刈り取って)迷路に見立てるものである。基本的にはこっちの子供たちの秋のお楽しみであり、風物詩であるともいえる。とはいえ、広大なトウモロコシ畑の敷地にできあがる巨大迷路はけっこう余裕で迷うので、大人でも十分に楽しめるのだ。実際、途中で何人かに今どこにいるのか聞かれたのだが、ちょっと気を抜くとすぐに現在地を見失ってしまうのはちょっとしたドキドキである。

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ナゼか散らばっているカボチャ積みワラの上でまずはメイズの全体を見渡してみる


 ここのコーンメイズは3つの迷路に分かれており、全部で18のチェックポイントがある。このチェックポイントは地図上に描かれており、比較的容易に見つけることができる。その一方で第二迷路にはさらに6つのエクストラチェックポイントがある。こちらは地図上には描かれておらず、自分の足を使って探さなければならない。だから現在地を見失うし、余計に歩かなければならないので、結構疲れるわけである。

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第一迷路の入り口、ちょっとしたドキドキの始まりである迷路内はこんな感じチェックポイントにはパンチャーがあり、通過点に印ができる


 
 第一迷路を歩いていると、大量の子供たちに遭遇。彼らは地図を見ずにカンで動いている模様。実際、結構簡単に現在地を見失うので、注意して地図の形と実際の迷路の形を照らし合わせなければならない。


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さて第二迷路入り口だ~左は通常のチェックポイント、右はエクストラのやつ。これがなかなか見つかりにくいんだ


 第一迷路は比較的問題なく通過したんだが、第二迷路である。こちらは大きさもさることながら、エクストラチェックポイントを見つけなければならない。まあ余計に迷路をさまよい続けなければならないわけだ。ここで私たちは結構、体力を消耗した。さらになめてたので、水をあんまり持っていかなかったのが、それに拍車をかけたわけだな。

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最終迷路であるこれで全チェックポイント制覇~結構、グロッキ~


 さて第三迷路は比較的小さいので、消化試合である。というか、一つ前の迷路で体力を限りなく消耗したので、もうさっさと終わらせようという空気が妻との間で蔓延していた。さらにノドも乾いたので、コレ終わったらビールのみに行こうぜ!って気がマンマンだった。


 初めてのコーンメイズだが、これは大人でもかなり楽しめる。実際、私たちが第三迷路を終えて、積みワラの上で休んでいると、ワタシより年上と思われる女性が一人で特攻していった。水も持たずに大丈夫なのかしらん?


 ちなみに噂では日が沈んでからのコーンメイズもおもしろいらしい。特にこっちの大人は夜のメイズを徘徊するのがツウだとか。まあ明かりも当然ないので、ライトかランタンが必須だろう。まあ夜のメイズに飛び込んだヒト、感想を教えてくださいな。

今期初の電話インタビュー

 昨日、電話インタビューがあった。南部のある大学である。今回はスカイペを使ってコンファレンスコール形式だった。相手はシニアファカルティの6人。聞かれた内容は提出した研究計画についての簡単な背景とゴール。あと授業についての計画などで20分弱の質問。その後、質問はないかと聞かれたので、10分ほどいろいろ質問した。まあ聞かれたことは答えられたが、やはり南部のヒトの英語はちょっと聞き取りにくいな。


 ところでインタビューは録音しておいたので、後で聞いてみたんだが、なにしろワタシも早口でしゃべるので、自分でも非常に聞き取りにくい。まあ相手のことは言えないのである。あと、やっぱり焦っている感じがありありとわかったね。緊張するのはわかるんだが、この辺をどうにかしていかないとなぁ...


 
 さてこの間のオンサイトインタビューであるが、未だに返事が来ない。ってゆーか、立て替えた旅費の支払いもまだ来ない。


 ラボの実験もなんだか無意味なことばかり言われるし、いい加減キレ気味である。
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