米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

2013年04月

マウス・チャッタリングが出ちまった

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 ミシガンに引っ越してからアップグレードが施されたセカンダリーPC(主に仕事用)のマウスに寿命が訪れたようだ。このPCは手持ちの中で最初に64bit板のWindows7をインストールしたものだったのだが、昨年くらいにコレまでの構成の陳腐化に伴い、AMDの6コアのCPUとそれに対応するマザーボードに交換したものだ。改めて昔のエントリを見ると、この当時(2009年の11月)からLogitechのdiNovoキーボードセットを使用していたんだな。そのキーボードセットに付属していたマウスが今回、チャッタリングを起こすようになってしまい、ドラッグ&ドロップなどの操作に影響を及ぼすようになってしまった。



 そういうワケでこのdiNovoに付属のミニマウスを退役させて、マウスを新調しようということになったのである。そんななか、ふと今、プライマリーPCで使っているマウスのことを思い出した。以前はMX5500というLogitechのキーボードセットに付属していたMX1000を使っていた。MX5500キーボード自体は2年前ほどにK800というキーボードに変更しており、すでに退役済みである。MX1000というマウスは当時のマウスとしては非常に洗練されたモノで、Logitechの中でもフラッグシップモデルであったというのも手伝って、モンタナに居る間は大変重宝していた。しかしココでも触れているが、そろそろ寿命が訪れていた。そういうわけで引越の前後で新しいマウスを買ったらしい。



 ”らしい”というのは、実はいつ頃購入したか覚えていないんだ。ただAnywhere MXと同様にDarkField搭載機なので、ここ2年くらいだと思われる。そう、現在でもLogitechのデスクトップ用フルサイズのフラッグシップモデル、Performance MXマウスである。

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ガラスの上でもトラックできるのはDarkField搭載機の証明特に左サイドのForward/Rewardキーは個人的に重宝している右サイドはグリップしやすいように成形されている


 Performance MXはMX1000、MX1100そしてMX Revolutionから正統進化してきたLogitechのハイエンドマウスである。ワタシはMX1100とMX Revolutionはスキップしてきたが、特に巷での後者の評価は高かったようだ。個人的には左サイドのForward/RewardボタンがMX700やMX1000から受け継がれているものだったので、非常に麗しい。またAnywhere MXと同様、暗視野検鏡技術の転用で開発されたDarkField機能のため、上写真のようにガラス表面上でも問題なく使用できる。


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microUSBポートを経由して充電が可能すでに可視領域のレーザーを使用してない、また購入時に単三のエネループが1本付属する


 
 某匿名BBSではフラッグシップモデルとしては質感がチープだとか評価されていたが、自分はまったくそんなこと感じないんだがね。どちらかと言えばMX1000よりも丈夫に見える。PCとの通信にも遅延は感じられない。まあゲームはやらないので、そのレベルでの遅延はどうかといえばわからないが。少なくとも使用中に通信が断絶して、非常にストレルフルになることもないし、新品なんで当然なんだがチャッタリングもない。


 問題点を2つほど挙げるとすれば、まず1つめは電池の持ちが悪いことだろうか。Anywhere MXはノート用ということもあり、比較的電池の持ちが良いのだがね。まああっちは単三2つを入れられるのに対して、Performance MXは1つだけだからね。その辺も原因だろう。ただMicroUSBを介して充電ができるので、有線マウス様に使うことができる。(ただし、USBケーブルは通電のみで、PCとのコミュニケーションは無線だそうだ)個人的には自宅での長時間作業はほぼ週末のみなので、ネットで言われるほど電池の消耗が激しいとは感じたことはない。まあ1日あたり1~2時間の使用で2週間近くは持つんではないかね。正確に検証したことはないけど。。この問題はもう一つエネループを用意しておいて、あらかじめ充電器で充電して交互に使えばクリアできるだろう。


 もう一つはマウス自体が重いということかな。確かにMX1000よりは重いと思ったが、ワタシは重いマウスの方が好きなので、個人的には問題ナシ。


 結論としてはプライマリーPCに使うマウスとしては非常に満足しているわけだ。そこで最初のお話に戻るわけだが、セカンダリーPC用のマウスである。もちろんこのPerformance MXをもう一つ買うというのもあるんだけど、せっかくだから違うマウスも試してみたいなぁと思った次第。というわけでちょっとリサーチしたんだが、ちょうどこの時期にLogitechは新型の発表をしたみたいだね。でもオフィス仕様のMXシリーズは特にモデルチェンジがないらしく(Anywhere MXはちょっと前にマイナーモデルチェンジがあったみたいだけど)、ゲーム仕様のGシリーズがマイナーモデルチェンジがあった模様。またオフィス用というか一般用のマウスはWindows8などのタッチスクリーン操作を意識したものが出ているようだ。ただこのマウスの評価は真っ二つに割れていて、ちょっと判断が難しい。


 そういうわけで、一世代前のGシリーズのハイエンドは型落ちで値段が下がっているみたい。まあPerformance MXと形状が似ているのが自分的にはイイんだが、ちょっと実機を触ってみたいんだよね。だからこの週末はStaples(全米展開する文房具店)とかをさまよってみる予定である。
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おサイフに優しいブルワリ

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 Ann Arborを北に向かい、一部では有名な8 mile RoadをDetroit方向に向かうとFerndaleという町に辿り着く。このFerndaleは以前に紹介したRoyal Oakのすぐ南に位置する町なので、ここから北に向かうと続けて4つのブルワリをハシゴできるという塩梅だ。


 このFerndaleにはWoodward Avenueという通りが南北に向かって通っているのだが、この名前にちなんだのが今回紹介するWoodward Avenue Brewerである。


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通り沿いには醸造器がガラス越しに見えるのだが、入り口は店の横側だメインのフロアは2階である



 8 mile Roadを通ってくると、途中の風景が若干の治安の悪さを感じさせるのだが、このFerndaleに入ると雰囲気はガラっと変わる。ただ店の入り口がちょっとわかりにくかったかな?側道に面した入り口には"OPEN"のネオンがない上に、一階にもスペースがあるから一瞬、そちらがメインフロアかと思うんだが、実際は2階である。


 2階に上がると店内は明るい雰囲気。適当にブース席に座るとバーカウンターのおねーさんが直ちにメニューを持ってきてくれた。


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Gluten-less Maximus IPAというグルテンアレルギー持ちでビール好きなヒトにはまさに天の恵みRaspberry BlondeはアンフィルタードのビールCzech Redはモルツの味がしっかりしたビールだ



 ここのビール、いいね~。それぞれに個性があってとっても良い。IPAは最初の一口が甘いので取っつき易いのだが、IPAの名前通りに後からパンチの効いたホップの苦みがやってくる。Raspberry Blondeはアンフィルターなのとラズベリーフレイバーなのも手伝ってかちょっとしたジュースみたいな感じで飲み易いね。ただワタシにはちょっとカーボネーションが強めに感じられたかな。Czech Redはモルツの味わいが豊かなビールだ。泡の細かさも良いね。総じてアンバー系のビールの味をよく踏襲していると思う。


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メニューはナンバープレートを利用Pesto Chikenがうまかった!



 さてここにきてメニューを渡されたときに思ったのだが、このメニュー、BozemanのダウンタウンのGarageというレストランを思い出させてくれた。


 ところでタイトルに"おサイフに優しい..."とあるのはナゼかというと...日曜日はビールが半額なんですね~♪ボトルビールをそこらで買うよりもお得感がいっぱいなのでした~。
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