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 4年ほど前に購入したWindows Home Server(WHS)の調子が悪くなってきた。特に増設したHDDがたまに認識しなくなるのだ。おそらくはHDDの寿命なのだろうということで、外付けのHDDを買いに雪の中、近くのBestBuyまで行ってきた。


 まあ年末のブラックフライデーセールとかクリスマスセールに買えばよかったんだけどね。その頃にはWHSに不吉な予兆が出てたからさ。まあまだいらんだろうと高をくくっていたわけですよ。でも経験上、HDDは突然壊れるからねぇ...ということで、今回は躊躇せずに購入である。Seagateの外付けドライブ、3TBで$109だった。


 最近のGigazineの記事でSeagateのHDDの平均エラー発生率が他の2社(日立とWestern Digital)に較べて高いということだったのだが、WDの外付けは$10高かったのと、日立のはベアドライブしか置いてなかったのでコレになった。東芝のも同じ値段であったんだが、ワランティの記述がなかったのでパス。


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箱の中身は本体、ACアダプタ、USB3.0対応ケーブルケーブルは汎用USB3.0端子オスAに対してもう片側は”醜い”と言われているマイクロBオス端子本体の下部には電源LEDと使用量の目安になるLEDが4つ
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本体裏は排気スリットにACアダプタ用の端子とUSBの端子本体上部は排気スリット、SeagateのHDDは結構発熱するから、その辺を気遣っての設計なのだろうか



 今の外付けHDDはほぼいずれもUSB3.0対応みたい。少なくとも売り場にはUSB3.0のものしか置いてなかった。USB2.0とは互換なので、今までの端子にさしても動くのだが、やはり大容量のファイルを転送するときはUSB2.0では心許ない。そういうわけで、この間増設したUSB3.0端子にこのHDDをさす。


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以前、増設したUSB3.0のフロントパネルにさしました自動的に認識しました



 ケーブルをつなげて電源を入れると自動認識。便利なものである。初期状態のHDD内部にはユーティリティアプリのインストーラが入っていた。まだインストールしてないし、使うかどうか不明だな。


 さてUSB3.0の速度だけど、まあまあ速いと体感できる。もうUSB2.0で大容量のデータを転送したときの時間なんて忘れちまったが、今回は平均で約30MB/sec出ているね。それでも理論値(5GBps、だいたい600MB/sec)の20分の1程度しか到達してないがな。これでWHSのデータ(約1.5TB)を転送したところ、ほぼ2日かかった。
P.S. よくよく考えたらWHSからこのHDDへの転送はネットワークを経由している。つまりWHSから外付けHDDがつながっているPCにはギガビットイーサーネット、そしてUSB3.0なので、ネットワークがボトルネックになるね。だから30MByte/secっていうのはネットワークの実効速度に対応するんだろう。実際のUSB3.0の速度はもっと速いと思われる。