昨夜は帰宅のバス内で45分ほど待たされた。雪と寒さで大渋滞だったので、超ゆっくり運転だったんだけどね~、雪のせいで揺れまくったのでキモチわるくなった(;´Д`A ```


 今日はスケールを上げての滴定と酸化反応...だったが、滴定中に析出始めましたョ


 スケールを上げた理由は酸化反応の変化が小さいと予想されるので。しかし2B4のときは何の問題もない条件なのに、2D6だと全然ダメだ。やはり界面活性剤を使わないとだダメかね?でもこれに続く酸化反応で界面活性剤は共存させたくねぇな。


 さてとりあえずは上澄とってSF(ストップドフロー)で測定してみたけど...測定途中にSFのストップバルブが動かなくなる \(*`∧´)/ マジかよ?タンパク質高濃度溶液がすでにSFにロードされてるんすけど?


 トリガ押してもストップバルブが途中で止まってしまうのよ。確かに、使う前に水で洗浄したとき、ストップバルブが以前よりちょっとかたいかなぁ?と思っていたんだが...


 しかし、この装置、イギリスに修理に出して戻ってきてからそんなに経ってないんですけどね。一応、UKのテクニシャンいメールを送っておいた。至急、連絡をくれとそえてな。


 まあこの異常なSFの挙動、ちょっと心当たりがある。直前までコラボの院生が使いまくってたのだよ。どうやって使って、どうやって洗ったか知らないが、予定よりも押されてしまって、ワタシの実験がのびのびにされていたんだな。それで満を持してやっと使えるとなったとたんにコレですか?貴重なタンパク質を失った怒りよりも、マトモに使えないのかとあきれてしまう。まったくこの間、直したばかりだせ。これでSF復旧という余計な仕事がふえそうだ。