今日はRaman分光を測定した。なんて書くと、何のことだと思われるかもしれない。ワタシも研究者の端くれなので、日々仕事もしているワケなのだが、今日はちょっと特殊な分析法を行ったのである。Raman分光とは簡単に言えば分子の振動を測定するものだ。分子はその化学的構造によりさまざまな固有振動を持っており、こういった分光法により時には重要な情報を得ることができるのだ。分子の振動を測定する手法にま赤外吸収分光法というものもある。これはテレビなどのリモコンのIR(Infrared)などでも聞いたことがあると思うのだが、原理的には赤外線の吸収を見るものであり、今回のRaman分光とは異なるのだ。そんなRaman分光、Raman効果を利用した測定法なのだが、これはインド人の物理学者であるChandrasekhara Venkata Raman博士が発見。なんとタミル県出身なんだねぇ。タミル出身者はなんだかたくさん知り合いがあるなぁ。

 さて話はかわって今日もオカルトだ。

「俺の先祖は恐ろしい人物かも知れない・・・」
 ある2ちゃんねるの住人が自宅の仏壇を掃除していたときに、ひょんなコトから見つけた古文書が話の発端。その古文書にはその地域に隠された食人の習慣が記載されていたのだ!

古文書リンク

 この古文書には彼のご先祖様の名前が記載されており、彼の先祖はだとはやし立てられるのだ。スレが進むウチにこの古文書を解読していこうという猛者も現れる。どうやら文政5年(1822年)に起こった出来事を綴っているものらしいということもわかる。

 スレ主の祖父にこの古文書のことについて問いただすと、どうやらスレ主の家系はムラの中心的立場であったらしい。さらに「蛇鬼供養之塔」という古い石塔の存在についてもほのめかす。そしてスレ主はこの石塔の写真を撮りに山の中に入っていくのだが......

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 ちょいと今日はネムイのでこれまでね~。