先週末にしばしば訪れるアジアングロッサリー(アジア系の食材屋)に行ってきた。週末の時間のある時に、また豚汁でも作ろうかなと思っていたためである。目的は豚汁用の里芋と大根、ゴボウであったが、タケノコほご飯用にスシアゲとたけのこの水煮も買おうと思っていた。そーしたら、なんとゴボウをただでくれるとゆーのだ。(どーも入荷したは良いのだが売れなかったらしい。)もちろんありがたく受け取った。会計の際に、やはり購入しようとしていたしらたきを見て、こんにゃくの食べ方を聞いてきたので、味噌田楽を教えたら喜んでいたな~。

 そんで、昨日はスーパーボウルを見ながら、余ったゴボウでキンピラゴボウを作り、ビールのつまみとした。ところでスーパーボウルはピッツバーグが勝ったみたいだね~。



 話は前後するのだが、米国に到着した金曜の夜、Janisたちにバイブルスタディなるものに誘われた。と~っても疲れていたのだが、まあ新しい世界を堪能しようと思い、重い体にむち打ってともに出かけることに。Janisの家に着いてから5分後のことである。

 場所は大学のすぐそばのレジデンシャルエリアである。(当時は何処を走ってるのか全くわからなかったのだが......)Jimという退役空軍のおじさんが主催している金曜夜の聖書の勉強会、まずいろいろな人たちに自己紹介・歓迎を受けることとなったのだが、全く通じない私の英語、なんだか悲しくなってきた。

 さてこの勉強会、二つのグループに分かれる。当然、上級編とビギナーズだ。私はモチロン、ビギナーズであったが、そこのリーダーはとっても親切なナイスガイだった。私自身、聖書は旧約聖書の創世記中盤で挫折したくちで、新約聖書などバッハの受難曲でストーリーを追っていた程度の知識。まあ、全くわからなかったと言うのが本音であった。それ以前に英語がわからないことに輪をかけて、現在ではあまり使われない単語とかもぞろぞろ出てくるわけである。(預言者とか寺院、使徒とか)まあ到着初日からアタマは飽和状態だったね。

 そんなバイブルスタディだが、主催者のJimは教会の関係者らしく、外国人(特に英語学校の生徒など)の面倒を良く見てる。その為、アジア系のヒトが多かった。(特に韓国人とか中国人。韓国はもともとキリスト教が盛んだが、中国は改宗するヒトが増えているとか)そんな中に日本人を2人、ハッケン。嬉しくてちょっと涙ぐんだのはナイショである。