米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

最近の報道からFC2ブログの運営状況に不安を覚えたので、こちらににFC2ブログ(http://cooyou.blog12.fc2.com/)のミラーサイトを設置します。

目覚まし時計

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 目覚まし時計を買った。今まで目覚ましのアラームはスマホを枕元に置いて使っていたのだが...

 ナニかの記事でデキる人間は寝室にスマホを置かないとか書かれいたことに妙に脳裏に焼き付いていた。いつもなら、そんな記事(デキる○○はウンチャラだ!みたいな)は一笑に付していたのだが、この一文は妙に納得したのだ。

 その記事を読んだのはずいぶんと前のことなんだけどね。年末にふと、こんなレトロ調の目覚ましをAmazonで見つけて、eBayで買った(こっちの方が安かったので)。

 ちなみに日本にいた頃もこんな目覚まし時計を使っていた。上部にベルが二つ付いていて、目覚まし時にけたたましく鳴るタイプ。今回のコレはそこまでけたたましくはないが、程よく覚醒させてくれるので必要十分である。

 ところでこの時計、電波時計である。電池を入れれば、コロラドの方から飛んでくる電波を拾って時刻を自動修正する優れものだ。ウチにある2台目の電波時計である。うん、便利なのでオススメね。


CADのライセンス

 今日、出社したら直属の上司からメールが来た。まだ日本に居り、七草(というかそこからさらに1週間)までこっちに戻ってこないのだが、初孫が生まれたらしい。御目出度い話である。

 まあ上司はおめでたくて良いのだが、会社の方は新年早々(というかクリスマス直前からだが...)いろいろと問題が発生している。業務進捗とか内容というよりもインフラ側の問題なのだが。

 さてウチはエンジニアリング業の会社なので、基幹ツールとして某D社のCADを使っている。このツールをウチの会社ではライセンスサーバーを立てて、そこから各ユーザーが適宜、クライアント端末にライセンスを取得する手法をとっている。

 このライセンスサーバーはこれまでスタンドアロンの状態で運用されていたのだが、この年末に3台のサーバーを相互リンクさせることで冗長化することにした。これによりどれか1台、サーバーが落ちてもライセンスの取得は可能になるという塩梅なのだが、この年末にネットワーク障害があり、3台のサーバーがすべて落ちてしまったため、基幹ツールが使えなくなる事態に陥ったわけである。

 さてこのライセンスサーバーの管理がワタシの主業務ではないのだが、ほかに誰も面倒をみないので、私がベンダーと協力してこの年末年始の間で復旧作業に取り掛かったわけである。それがこの年末年始の休み中に精神的に駆り出されたことに対する不満である。こーいうのは平社員ではなく、もっと責任のある人がやるべきことではないのかね?と思ったり。まあ前述の上司はこのサーバー構成とかを把握しているわけではないので、無理な相談なのだが...

 3台のライセンスサーバーのウチ、1台が完全稼働停止に陥っており、復旧に数日かかることを情報システム部から報告されており、仮サーバーを立ててクラスタを再構築・再稼働したのが昨日。そして本日、分かったのが、このCADシステムと協調して動いているデータベース(PDMという)がやはり稼働していないということ。もはやPDMの管理はワタシの権限ではどうしようもないので、お手上げである。

 ただ設計部門から来週中には早急にアクセス復旧が必要との要望を受けており、ちょっとアタマがいたいところだ。

 まあこんな背景のなか、ちょっと自宅のWHSの後継のこともあり、この2,3カ月の間、サーバーOSについて少し調べていた。今回、完全に沈黙したサーバーはこの11月に新規導入したWindows Server 2016をインストールしていたものだったのだが、当初はベンダーを通してサーバーライセンスをバンドル購入したのだ。そのあと紆余曲折があり、CAL(Client Access License)がアクセスユーザー分必要ということがマイクロソフトから通達され、新たな知見を得たわけである。

 システム管理者ならだれでも当然と思うかもしれないが、ライセンスサーバー運用ではダッソーとベンダーの見解ではCALは必要ないというものだったので、ユーザー分のCALは発注しなかったわけ。WHSやWindows Server 2008もそんなの必要なかったし、D社もライセンスサーバーへのライセンス取得は間接アクセスだからCALは不要という見解を示していたので、とんだ落とし穴である。

 話を自宅に戻すのだが、たかがNASの運用でわざわざWindows Server 2016/2019および2,3CALを購入するの?という話。WHS2011はすでにサポートサービスは終了しており、WSS (Windows Storage Server)は単体販売はなし。ではFreeNASのようにLinuxやBSDベースのフリーサーバーウェアをインストールするのかというのもあまり気が進まない。WindowsってなんだかんだいってLAN経由でのアクセスが速いんだよね。

 落ちはないんだが、自宅のNASとしてつかっているWHS2011のバックアップおよび後継をどうしようかと。で、会社のネットワーク・サーバー障害を体験して、ますます危機感を感じているのである。

クルマのレジストレーション

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 今日は有給促進(?)日ということで会社は休みなので、クルマのレジストレーションに行く。テネシー州では各郡ごとに自動車の登録管理がされており、所有者の在住住所に紐付けされて自動車の登録郡も決まる。ワタシの場合、Rutherford郡というところに在住しているので、ダウンタウンにある郡行政事務所で登録・更新をすることになるわけだ。

 ちなみにこれは郡行政によるのだが、Rutherford郡では排ガス基準が設けられており、登録・更新の前にエミッションテストセンターで検査をパスしなければならない。Mufreesboro市の場合は拘置所近くのセンターで月~土まで空いており、ウォークインで検査を受けられる。ただし$9のお布施が必要だ。

 今回は妻のCruzeがちょうど新規登録から1年経とうとしており、更新のお知らせが郡行政から届いていたのが年末間際。時間もあったので、エミッションテストだけ30日に行ってきた。この検査証明、パスすれば3カ月有効になるので、早めに検査を受けることも可能だ。検査自体はものの2,3分で終了する。私のIntrepidの様に古い車種だと、プローブをマフラーに突っ込んでCO2などを実測するのだが、Cruzeの様にOBDII対応車は車載コンピュータの通信ポートにケーブルを差してデータを吸い出すだけで完了である。

 さて今日は実際のレジストレーションの更新を郡行政事務所で行ってきた。排ガス検査証と更新通知、免許証に任意保険証を提示するとこちらのものの2,3分で終了してしまう。まあナンバープレートを変更したいとなれば、もうちょっと(時間もカネも)かかるけどね。登録料と自動車税(Cruzeの場合、$82だった)を納めると、新しいステッカーをもらえるので、これをナンバプレートに貼ればオシマイである。

 まあこんなことは午前中で終わってしまったのだが、会社の方でなにやら大変なことになっているようで、今日は休暇にもかかわらず頻繁に仕事関係の電話がワタシのケータイにかかってきた。まあCAD関連なんだけどね。まだ現在進行形のようなので、明日の出社が少し気が重い...


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