米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

最近の報道からFC2ブログの運営状況に不安を覚えたので、こちらににFC2ブログ(http://cooyou.blog12.fc2.com/)のミラーサイトを設置します。

ミシガンから戻る

blog_2017_07_09_00.jpg 昨日の朝、ミシガンから戻ってきた。朝イチのナッシュビル行きの便を予約していたのだが、空港のゲートに着くと機材が60人乗りから40人乗りに変更されたとかで、20人のボランティアを絶賛募集中であった。最後は$1000のオファも出ていたけどね。それだとアトランタ経由でナッシュビルに着くのが午後9時過ぎになるので、頑なに待つことにしたら、シートがアサインされたので、無事にテネシーの自宅に9時半ごろにはたどり着いた。


 ところでナッシュビルの空港に着いて、自分のクルマの駐車している場所に移動中に上司から電話がかかってきた。彼は忌引きで3週間ほど職場をあけていたのだが、偶然にも同じ日に米国に戻ってきたようである。電話はシカゴに着いて掛けてきたようである。お土産を渡したいとかで、マーフのアイリッシュバーで夕方に落ち合いビールを飲みながら、簡単にミシガン出張の報告。


 上司と会う前にアパートのジムで初めて走ってきた。そんで今日も午前中は自転車で6マイルほど走ったあと、夕方にジムで走った。この独立記念日はワタシの痩せる計画の記念すべき日である。

NINTENDO SWITCHをかった

blog_2017_07_04_00.jpg 今日は米国独立記念日なので休みなんだけど、昨日、有給とったので土曜日からの4連休である。昨日まではここから車で2時間くらいのところにあるFall Creek Falls州立公園に2泊していた。あんまり天候に恵まれなかったうえに、自分のスタミナの無さという現実を直面する。まあ運動不足である。その運動不足にさらに拍車をかけるように、ニンテンドーのSWITCHを買った。6月の初めにバンドル販売が一番早く手に入れられるとGameStopの店員にそそのかされたため、なんだか勢いでポチってしまった。ということでただいまゼルダを絶賛プレイ中である。

 ところで明日からまたミシガン出張である。今年に入って4回目。ただ今回の出張、ヒジョーに気が進まない。ただでさえ明日の飛行機が午前6時はつのうえに、帰りも土曜日だけど朝8時。もうちょっとゆるーく移動したいよね。

 今回の滞在はNoviじゃなくてA2のほう。なので、近傍の皆さん、お時間があればちょっと飲みに行きましょう。

ちょっと試走してみた

 前回のエントリで触れたように自転車を改修した。その間、しばらく乗れてなかったのだが、その影響(?)もあってか体重が重く感じられる日々...ついにはアパートのジムを使う決断をするも、昨日は暑すぎて(33℃!)断念。  だが今日はちょっと頑張った。今日も午前中にもかかわらず30℃越えだったが、近くのトレイルヘッドまで往復する。たかだか6マイル程度の距離だが、汗だくになって帰ってきた。

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Craigslistで買った時の状態はこんな感じ現在、最新の状態ではオリジナルの部品はフレームのみ


 しつこいようだが、改めて改修前後の差を写真で紹介。上記のようにクロームモリブデン鋼のフレーム以外(正確にはリアのリフレクタも)は総とっかえである。昨年の改修ではドライブトレイン(チェーンリングやスプロケット、前後ディレイラー、コクピットの前後シフター)と前後ブレーキ、ホイールの交換だったが、今回はフロントフォークやヘッドセット、フロントのディスクブレーキ化と、かなりラジカルに改修した。

 特にブレーキはリアはカンチレバーだがAvidの上位モデル、Shorty Ultimate、フロントのディスクブレーキは2013年モデルのAvid X0と、まあビギナーレベルにはもったいないクラスの装備。ちなみにこれらはeBayで格安で入手したから導入した。ほかにも勿体ないレベルの装備品としてはクランクセットがShimanoのXT FC-M770で上から2番目のグレード。当然、このクランクセットをインストールするためにはボトムブラケットをオリジナルについていたカートリッジ式(とっても古い規格のスクエアテーパー)から外部式(比較的近代のホローテックII)にしなければならなかった。これの交換も大変だったのはミシガンでの良い思い出である。

 その一方でできなかったこともある。フレームの規格が非常に古いため(このバイク自体は84年に販売されていたものらしい)、ヘッドセットは1インチのものしか取り付けられない。そうなるとフロントフォークも1インチのものと決め打ちになる。だから1インチのステアリングバーのフロントサスフォークを探すとなると、私が知る限りでは米国ではすでに2,3種類しかない。当然、高級サスを扱っているメーカーはすでにこの規格から撤退してしまっている。またサドルピラー(サドルを支えるパイプ)もクロモリ時代の規格なので現在のバイクのものよりかなり小さい。だから走行中に自在にサドル高を変更できるドロッパーポストの導入は断念した。まあ現状で最も良い(プラスコストに見合った)ものをかき集めて再構築した感じのものである。

 ただこのバイクではより激しい地形を走るには力不足となるだろう。ってゆーかワタシ自身がチカラ不足なんだが。だからいつかコロラドやユタ、モンタナなどの中西部の大地をチャリで駆け抜けるときは、新しいバイクを買わなければならないだろうなと朧げに思っている。だかしかし、このバイクでとりあえずはありとあらゆる路面を練習しまくってオヤジライダーとしての矜持を磨いていこうと思った次第である。


 ところでなんでこんなともすれば物欲にまみれたことをダラダラと書いたのだろうかとちょっと自問してみた。研究職から離れて2年半たってしまったわけだ。たぶんワタシは研究職に戻ることはないだろうとちょっと思っている。実際、アカデミックな活動はしていないに等しい。これはもう研究者としては堕落以外の何物でもないだろう。まあすでに2報のドラフトをモンタナ、ミシガン時代のボスにそれぞれ託してあるんだが、なかなか投稿はされなさそうだ。

 そんな中、今月から今の会社で昇進した。給料も2001年にデラウェアにたどり着いたときの約3倍だ。生活もちょっとはラクになって泣きそうである。仕事の内容はともかく、まわりに評価されていることに自分のなかで価値を見いだせつつある。昇進にともない、アサインも増えた。これまでの業務に加えて化学に関連することもやっていく。こんな中、研究職(あるいはファカルティポジション)を模索するのは年齢的にもどうなのだろうかと常に自問し続けている。そんな自分にとって新しい業界内での3年間である。

 たぶんだけど、こんなふうに気楽に生きてますよと数少ない読者に伝えたいんだろうな。そんな感じなのかもしれない。まあこの仕事でどこまでいけるかわからないけど、もうちょっと頑張っていこうかと思った次第である。

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