米国けんきゅうにっき

はじめまして!2001年に日本を飛び出し米国へ。研究分野は化学でしたが、2005年のはじめに職場を東海岸から山の中へ移し、その際に研究分野も大きく変えました。そして2010年に結婚とグリーンカード取得。さらにさらに2011年夏に再び1800マイルを東に向かい、新天地、ミシガンに生活の場を移しました。せっかくの貴重(?)な人生なので、日々の出来事を残しておくことができれば幸いです。

最近の報道からFC2ブログの運営状況に不安を覚えたので、こちらににFC2ブログ(http://cooyou.blog12.fc2.com/)のミラーサイトを設置します。

Verizonのモバイルルーター

Blog_03_04_2018_00.jpg そろそろ妻のクルマのOnStar契約が切れるので、前々から考えていたワタシのデータプランを妻とシェアすることを実行に移すことにした。背景だが、まずOnStarというのはGMのクルマを新車で購入すると3カ月のお試し期間中はロードアシストやクルマにビルトインの4GLTEを追加投資なしで利用できるというもの。なのでクルマにホットスポット(日本だとモバイルルーターといやつ)がある状態なのである。その後は約$20/月で4GLTEサービスを継続できるのだが、あくまでこれはクルマに紐付けされているので、そこから離れると使えないわけ。そこでVerizonのデータシェアに目を付けたわけだ。

 3つ、メリットがある。まず一つ目はOnStarはAT&Tのネットワークを利用しているのだが、Verizon Wirelessのカバーエリアよりちょっと狭い。のでVerizon Wirelessのホットスポットを持てばつながらないところが少なくなる。二つ目は値段。OnStarは$20/月だが、Verizon Wirelessの方はワタシのプランにプラス$10/月だ。三つ目はモバイルルーターの方がOnStarよりも使い勝手がよいこと。OnStarの場合は上述のようにクルマ周辺だが、ルーターはどこへでも持っていけるので、WiFi搭載機もあれば自由に利用できる。

 さてワタシ自身、月あたり5GBのデータプランで契約しているが、平均で1GBすら行くのが稀である。しかもワタシのプランは前月未使用分は持ち越されるので、月9GB程度の余裕がある。これを利用しない手はないので、妻とデータプランを共有することにしたわけだ。彼女のケータイはプリペイドなんだが、GoogleのHangoutsを使えは電話番号を取得できるため、好きな端末でWiFi接続すれば電話もできる。つまりプリペイドも支払う必要がなくなるわけである。

 ところで、このルーターを昨日、契約したのだが、最初のリテーラーに行ったらまず客がおらず閑散としていた。それだけでヤヴァいにほいがプンプンとしていたんだが、担当の女性の対応にツッコミどころ満載であった。まあそれはともかく、まずルーターだけで$129チャージするといわれただけですでにげんなりした。事前の調査では他のリテーラーでは以前は$40のチャージだが、躊躇していたら無料にするというオファが出てきた。今回のリテーラーはそんなオファもなかったのでパスである。一方で2軒目のリテーラーではデバイスのオファはなかったが、アクティベーションを無料にしてやると言われたので、デバイス(今回はナゼが$30)のみのチャージで事足りたので契約したわけだ。つくづくケータイ業界というか通信業界は不思議な利益構造だなぁと思った次第である。

エンジンルームから煙がでる

 この間、ワタシの古いクルマ、95年式のIntrepidで出勤しオフィスの駐車場に着いたのだが、エンジンルームから白煙が出ているのが見られた。ちょっと前の寒い時に走行中に白煙ポイものがボンネット上に見られたんだが、その時は前の車の排気だと思ってたんだよね。でもその日の白煙はエンジンルームをあけてみたら明らかにそこから出ているものであった。ただこの間、ロッカーアームカバーのガスケットを交換したばかりだったので、排気マニフォールドに付着したどこからか漏れたオイルが燃えたようなことはないと確信していた(その時の白煙の出てくる場所とは反対側だった)。  さてこのままで運転するのはちょっとコワいので、AAAを呼んでどこか適当なガレージに持って行ってもらうことに。そーしたらちょうどAAAのメンバーシップが切れていたんだよねぇ。そこでまずは更新で$120払いました...orz  翌日なんだけどね、持ち込んだガレージから連絡がある。実わ、パワステポンプからフルードの漏れがあるのは知っていたので、それが排気マニフォールドにかかっていたのかなぁと思ってたのね。でもそのガレージの説明だと、トランスミッションユニットが発熱していて、少しづつ漏れだしているATFが燃えているとのこと。ただそこのガレージでは直せないので、トランスミッションショップに持っていけとさじを投げられる...再びAAAを呼んで、この間、Explorerを診てもらったトランスミッションショップに持って行ってもらいました。  では結論。やはりトランスミッションの内部構造が壊れているらしく、トランスミッションがオーバーヒートされていると。で、2箇所あるリークからATFが外に付着して煙を出しているんだと。AFTは発火の危険はないけど、リークが促されてATFのレベルが規定以下になれば変速できなくなるので、街中で運転する限りならだましだまし乗ればよいのではと言われた。  そうなんだけどね。そういわれて2,3日、通勤に使ったら渋滞時に結構白煙がでてくるんだわ。オフィスの駐車場になんとかたどり着いてATFのレベルを確認すると、まあまだ規定値内なんだけど、火災になるんじゃないかとヒヤヒヤしているので、とりあえずここ1週間は妻にオフィスまで連れて行ってもらっている。  修理費には$2300と言われているので、ここしばらくは別のクルマを買うか悩んでいる最中なのである。

自転車に興味を示す上司

 先月から新しく日本からの出向者が赴任してきた。彼は自転車(ロード、残念ながらMTBではない)を愛するらしく、ワタシの上司も彼とツーリングに出かけたいと思ったようだ。そーいうわけで、土曜日はFranklin周辺にあるバイクショップを紹介した。


Bianchiの正規ディーラということで連れて行った。個人的にロードといえばBianchiのチェレスタカラーがかっこいいと思うので、最初のチョイス。ただ高いのでかれの予算に見合うかは不明。


アウトドア総合店なので自転車専門店じゃないけど、自転車のキャリアも売っているので途中で立ち寄る。一応、Cannondaleのディーラっぽいのでそれなりにストックもある。それとCo-opという自社ブランドもあった。


この間、フロントフォークのインストールでお世話になった時に、好印象だったので、ここも紹介。こちらもCannondaleのディーラーだが、FeltやJamis、Specializedもおいてあった。


 さて上の順番で回ったのは帰りが楽だからなのが主な理由なのだが、最初はR.B.'sに連れて行こうかと思っていたんだよね。なんとなく。でも経験上、最初のディーラーでみたバイクに良い印象を得るので、イチオシのBianchiに第一印象をよく見せるため上記の順で回ったわけだ。どうやらBianchiが気に入ったようなので、想定通り

 ただ自転車を買ったとしても上司のクルマはセダンなので、どうやって運ぶのだろうか。リアシートを倒せばカーゴにつながるから運べるというが、ちょっと不便かなと思うので、先日からピックアップトラックを買うことを勧めている。


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